レトロパチンコ 12番地

レトロパチンコ 12番地

【昭和のアーモンド臭】が漂うレトロパチンコを紹介していきます。

皆様、こんばんは^^

 

前回に引き続きリズムボーイズのデータ採取を行いました。

 

今回はオートプレイ機を使用したのですが...

そもそもオートプレイ機で真っ当なデータが採取出来るのか、疑問に思われる方も大勢居るんじゃないかと思います。

実際のところ、既存のオートプレイ機を使用してデータを採取してみると【顕著な小役の偏り】というものが発生しております。

 

流石にこのままではまずいので、ランダム制御を取り入れたオートプレイ機の作成を依頼致しまして、今回はモニター試験を兼ねたデータ採取となっております。

 

リズムボーイズ(設定6)オートプレイ(ブレイズ製)

表記:BH=小役ハズレ有り:(R)リプレイの次Gで告知:(?)通常or状態の判別不可

下線:ボーナス中に引き戻しor転落に移行したとおおよそ特定出来るもの

 

87B 5B(R) 4B 17R 32R(R) 9B 74B 24B 8B(R) 56B 6B

150R

317B

1099R

71B

11R

578R

12R

258R

68R

97B

503R

70BH

11R

578R

22R

16BH

178BH

337BH

43B

436R 19B 23B 4R(R) 22R 13R 10B 204R 28R 12R 6R(R) 29BH 60R 24R 63R

859R

405R 18B 27R 3B(1G)

853BH

24R 8B 3B(1G) 122B 4B(R) 63B 21R 19B 24R 6B 14B

344B

212B 2R 13R(R) 5B 32B(R) 44B 104B(?)

408B(?)

84B 26R 4R(R) 38R 24R 15R 2B(1G) 72B 77R 3B 8B 102B 28R 7R 16R 33B 36B 8B 21R 41B 5B 5B 41R 25R 3R(1G) 17R 24R 57B 31B 22B 72B 19B 2B 22R 16B 7R 57B 32R 11B 30B 49B 47R 9R 18R 35B 15R 141B 5R(R) 33BH

433R

35R

12R

107ヤメ

 

 

総ゲーム数 11117G B66R56(差枚 約13500枚)

推定通常ゲーム数 約7980G(初当たり 約26回 1/307 状態6回 1/1330)

推定状態ゲーム数 約5300G(ボーナス消化、引き戻し込み)

平均状態滞在ゲーム数(ボーナス消化、引き戻し込み) 約880G

 

最後の猛爆が状態滞在ゲーム数を大幅に引き上げております(爆)

島娘30(奇数設定)などと比較すると、体感的には通常時でも連荘するように感じましたが、計算値は月並みでした。

状態突入率も軒並み高いですが、裏プログラムのシステム上、1/1024、1/2048、1/4096...などにしか調整出来ないので、単なる上振れと判断致します。

 

今回はモニター試験を兼ねておりますので、全てオートにて消化しましたが...やはり、叩きどころでは自分でレバーを叩く方が楽しいかな、とは思いました。

まぁ、クソ嵌りを自力で打ってられるか、って話も有りますし、2台同時に稼働させるなど使い勝手のほうが優先度は高いですけどね(笑)

 

最後に

新規のオートプレイ機作成を快諾して頂いた販社のブレイズ様、この度はありがとうございました。

 

おはようございます^^

 

今回は初心者向けと言いますか、誰でも出来るやつですが...

 

用意するもの

サンドペーパーと研磨剤

今回はそこまでひどくないので、この程度で充分です。

 

修繕対象

 

まぁ、大したこと無いですが、右側のは少し深いので#400から削っていきます。

 

 

傷が見えるように乾いたところを撮ってますが、ペーパーは濡らして使いましょう。

線傷が無くなるまで削ったら、養生テープの範囲を広げて#1000~#2000で仕上げます。

最後は研磨剤を含んだキッチンペーパーなどで磨きましょう。

 

【完成】...楽勝です♪

 

煙草の押し付けなど外から加えた傷ならフィルムが無事であれば大抵修復出来ます。

(0.5mm以上深い場合はパネルを外して作業台で行いましょう)

割れやひびのようなものは粘土の低いセメダイン(硬化後に白濁しないもの)で埋めれば多少は良くなります。

内部から加わった熱による気泡の場合は諦めましょう。

当然ながら、メッキ部分には対応しません。

 

以上、自己責任にてお願い致します。

皆様、こんばんは^^

 

今回は久々に、本来の趣味であるレトロパチンコの記事になります。

 

20年位の年月を掛けて昭和のパチンコ台を集めて来ましたが、その甲斐有って欲しかったものの半分くらいは入手することが出来たかぁ...と思っています。

 

コレクションを始めるにあたり、早々に集めることを諦めたヒコーキ群。

 

元祖系と呼べるものは最初に購入した美品とは言い難いゼロタイガーのみ、だったのですが...

 

今更ながら...揃えてみました^^

 

 

ゼロタイガー(タイガーⅢセル)

洗い立ては綺麗だったんですがねぇ。。。

現在は許容範囲内の染みが浮いてきております(汗)

とは言え、現存しているものの中でもトップクラスでしょう。

 

ギャラクシーダイバー3号

通常の袴仕様と希少なバラ釘仕立ての茶羽根のダイバー

 

 

貴重なものを譲って頂き、本当に有難うございました。

 

皆様こんばんは^^

 

今回はですね、今更ながら迎い入れたリズムボーイズの基板調査です。

 

 

ローマ字読みと英語のスペルが混在した理解に苦しむ表記方法といい、本来はスタートレバーの待機ランプだったところを告知ランプに変更するという身勝手さ。

パネル上部のスリーセブンもよく見ると、陰影ではなく緑7というポンコツぶり(笑)

やっぱ、こういうやつよ(爆)

 

まずは基盤の特定ということで、通称ガツンと呼ばれるものの特徴を有しているか?というところを念頭に置いてデータを採取しました。

 

リズムボーイズ(設定6)オート不使用

表記は以下の通りとします。

ビッグ中の小役ゲームでハズレを含むもの:BH

リプレイの直後に告知されたもの:(R)

10枚役の直後に告知されたもの:(10)

 

492B

92B

424BH

11BH

152BH

11R

843B 34B 39B 59B 32R 104R 34B 40R

382B

120R

72B

52BH

204BH

24R 4B 6B 2B 140R 63B 93B(10) 11B 68R 43B 9R 74B 23B

118B

232 ヤメ

 

4145G(5061G)B24R10

初当たり 1/289(12回)

状態突入 1/2530.5(2回)  1/1631.5(2回)

推定状態滞在G数及び滞在中のボーナス消化G数を差し引いて再計算

 

推定状態継続ゲーム数(引き戻し込み)

382G(572G)+580G(907G)カッコ内はボーナス消化G数を加算。

 

 

初打ちデータとしてはまずまず。

状態中の挙動であるチェリー、リプレイの高確率も確認できましたし、強いて言えばリプレイ直後のボーナスが引けなかったことが唯一の不満ですね。

所詮は1/2048を引くだけの大味なものかと思ってましたが、意外に面白いです。

状態中のビッグ中に引き戻し以下に落ちてからのスタートがたまらん(笑)

小役高確率に上げただけなのか、状態復帰によるチェリー高確なのかが悩ましく、復帰を確信してからのスベリとか最高です。

バケ後は減算値が爆上げしてからのスタートになりやすいのもそそりますね。

 

解析関連

【楽園天国】様、【リズムボーイズ研究所】様に、同一仕様と思われる解析が記載されておりますが...

どちらにも純正ROMの判定領域MAPが掲載されておりませんので、古い雑誌から表を抜粋します。

 

 

俗にいう関東、関西の違いとは

おそらく状態中に2EXXhに書き換える割合だけの話かな~、とも思えますね。

 

亜流云々に関しては

プロテクト済みの偽造IC14をカバン屋程度が細工出来るかって話も有るし、正規のIC14に付け替えてROMのほうで細工するってほうが現実的かな~、とも思う次第。

 

 

まぁ、何にせよ無事にガツンっぽいものが入手出来たので

基板ハンターをやらなくて良くなったのが今回最大の収穫ですね(笑)

新年あけましておめでとうございます^^

 

 

今年は午年、ということで

干支にちなんだ画像を選んでみました。

 

本年度も昨年同様のご愛顧をよろしくお願い致します。

 

皆様、こんばんは^^

 

いよいよ2025年も年の瀬を迎えますが、取り急ぎまして12月度と年間総収支を報告したいと思います。

 

12月度 9勝5敗 +898枚

 

最終月度ですので、無理をせずも頑張りは掛けたんですが...

今年最後に引いた無想が最低保証の3連止まりとか、最終稼働日にBT機の設定を掴んだのに負けかけたとか。

良くはなかったですが、店の状況を踏まえれば、止む無しといったところです。

 

2025年 総収支

稼働 173日 101勝71敗(58.38%)+29868枚(交換比率吸収済み)

 

勝率に関しては、過去の勝率が55~60%にほぼ収まってるので、月並みといったところ。

若い頃は仕事しながら稼働240日とかこなしてたので、体力の衰えは隠せないですね。

もうチョイ、稼働時間そのものを上げないとこれ以上の収支は難しいかな、と思います。

 

1年を通じての動向としては

前半はメイン機種の北斗の客が付いてくれたので、何とかなったのですが...

北斗の稼働が落ちてからは、メイン機種が探せませんでした。

店側にとっても、客が付いてくれる機種がジャグラーを除いて存在しないので、あれでは出せないです。

自分が出せないのでは無く、店が出せないのであれば...客足も遠のくのは当然の成り行きと言えます。

 

それでも勝ってく奴は居るのでね(笑)

厳しい枠にどうやって喰い込んでいくか、考えなければなりませんね。

 

もはや、誰かの参考になるような凄い収支は残せなくなって来ましたが...

本年度も、つたない収支報告にお付き合い頂きありがとうございました。

 

皆様方も良いお年をお迎えください。

皆様、こんばんは^^

 

先日、設定変更が出来ずデータ採取を先延ばししたトップガンですが、結果的にどこも壊れてなかったです。

状態としては、レバーのニュートラルが出ておらず、設定変更の際に電源投入と同時にレバー信号が入る為、設定が即決まりになり尚且つ、レバー信号が出っ放しなので、変更手順が完了しないというものでした。(現在は自然回復しております)

 

 

トップガン (ダイドー)

 

有名タイトル映画とのタイアップ作品なのですが...

パチスロ的な視点で語るならば、古くはユニバーサル、エーアイ、大東音響を渡り歩いた裏物制作の第一人者。

...その方の引退作品となります。

この機種を解説出来る人はほとんど居ないと思いますので、分かる範囲で詳しく解説したいと思います。

(モードの詳細に関しては、古い記憶ですので、参考数値程度にお考え下さい。)

 

【リール配列】

 

当時の流行でもある3連図柄を取り入れており、裏物としては正直色気に欠けます。

なのですが、実際にはエーアイ時代の作品をモチーフとして図柄のデザインや構成がなされています。

また、左リール9番~3番までの配列はさりげなくキングガルフを踏襲したものとなっており、BAR絡みでのトリテン外れ、青7絡みのダブテン外れは全てリーチ目になっています。

但し、リール制御としては特定のリーチ目以外はひたすら蹴りまくるので、出現率はかなり低いです。

これらは、ボーナス成立後に狙っても10回に1回止まるかどうか、といったところです(汗)

演出主体のゲーム性を打ち出す姿勢は時代背景を考えると仕方ないのですが、リーチ目を蹴ってまで優先させる必要が有ったのか...今となっては疑問の残る制御です。

 

【リーチ目解説】

青7テンパイを伴う為、(中段BARのトリテン以外では)引き込みが望める数少ないリーチ目です。

右下がりも当然ながらリーチ目になります。

 

出現しにくいリーチ目

見た目は素直なんですが、2リールの時点でリプレイ外れのリーチ目です。

上段青7の停止形から中リールで赤7が上段、下段にはとにかく止まりません(笑)

 

中リール下段赤7は小役成立以外は全てリーチ目ですが、とにかく止まりません。

 

一番好きな停止形ですが、とにかく止まりません...

 

役に立たないリーチ目シール(笑)

 

【液晶演出】

小役ナビ

パイロットが映り、レーダーに映し出された小役が外れれば、ボーナス確定。

レーダーに何も映らなければハズレ or ボーナス。

 

トップガンチャンス

機影を撃墜すればボーナス確定。

告知ランプが点灯しますが、無演出で告知ランプが点灯するレアパターンが存在します。

ターゲット2つはハイチャンスと言うか激アツ。

レバーON及び第3停止後に発展しますが、小役ナビ(ハズレorボーナス)からも発展し、青7上段テンパイは2確扱い。

当たっても外れても演出がキャンセル出来ないので、ストレスが溜まる演出です。

 

 

【内部システム】

滞在モード及び移行先モードが常に先行で決定されており、滞在モードによって液晶演出に偏りが出ます。

やたらうるさいので不評を買った機種ですが、前兆扱いであれば話は別(笑)

以下、詳細を順を追って解説致します。

 

・通常モード

このモードのみ予め当選予定のボーナスの種類が決定されます。(B:R比=多分7:3)

ボーナス毎に天井が存在し、バケ天は約700G、ビッグ天井は約1200Gとなります。(細かい数値は失念しました)

状態モノのお約束ですが、当然の如く無抽選であり、通常モードを強制終了させるフラグが存在するのかは不明です。

 

・初当たりモード(天井モード)

通常モードがらの移行先は必ずここになります。

1/32に当選すると、決定済みのボーナスフラグが立ちます。

ボーナス当選までの間に小役ナビ(レア)やトップガンチャンスの出現率が上がる事が有ります。

(この傾向は上位モード全般に当てはまりますが、以下の説明では省略します)

おそらくノーマルではボーナス当選後にしか移行しない演出HIモードを前兆として使用しているものと推測されます。

 

ここから上位モードに移行すれば、連確ですが、最上位である状態モードへの即突入は低めです。

(細かい数値は忘れました)

 

上位モード

・高確モード1

1/20でボーナスに当選(B:R比=8:2)

ループ率が25%ですが、更に上位モードに移行する可能性があります。

移行率には設定差が存在し、全ての上位モードに於いて設定6のみ別格の数値だった記憶があります。

 

・高確モード2

1/20でボーナスに当選(B:R比=8:2)

ループ率50%で初当たりモードよりも状態突入率は高めに設定されています。

状態移行率は設定5で5%、設定6で10%だったような...

ループ毎に毎回抽選するので、設定6では状態に容易に入る印象が有ります。

 

・状態モード

1/20でボーナスに当選(B:R比=8:2)

状態突入時に専用の差枚数カウンタがセットされ、規定枚数に到達するまでモード落ちしません。

引き戻しモードには移行しますが、復帰先が状態モードに固定されるので、差枚損もなく安心の設計となっています。

差枚数カウンタの数値は固定で4000枚だったか...それ以下という事は無いですが、6000枚かも。

状態抜けの移行先は、高確モード1・2のいずれか。

 

・引き戻しモード

上位モードから移行しますが、復帰先は必ず元のモードに戻るしくみです。

モード復帰の条件は忘れましたが、多分1/64でしょう(笑)

体感的にそんなもんです。。。

 

・1G連モード

状態モノ後期にのみ追加されたモード

状態モードの1/20で突入しますが、1G連=突入サインではありません。

トップガンチャンスでターゲット2つで撃墜すれば、確定サインとなります。

ループ率 25%or50%、このモードでは差枚数カウンタが停止するので、入れば丸儲けとなり、バケを引いた場合はモード移行しないので、更にお得です(笑)

 

【実践データ】

(リプレイ含まず)

設定5

57B  85B  13B  23B  14R  17B  5B  18B

102B

179R

180B 91R

121R

411B  11B  14B  17B

128B

141B

324B

623R(天井)

349R  43B  22B  85B  20B  40B  1B

541R

101R

376R

232B

100 ヤメ

最後の壁が厚い(汗)

状態に入る気がしないので、設定変更(爆)

 

設定6

304B (404B)

384R

202R  2B

619R(天井)

122R

273R  54B

122B  14B

126B  6R  13B

101B  73B

419R

474B  1B  10R  13B

109B

108B

108B  11B  25B  1B  12B  20B  14B  29R  56B  8B  13B  71B  29B  4B  71B  78B  12B  13B  20B  15B

182 ヤメ

 

8866G B59R17

  

設定6にしては手こずりました。

 

出玉性能はともかくとして、裏物としてはスタイリッシュ過ぎるのがなぁ...

やっぱ、見た目のポンコツ感というか、香ばしい雰囲気みたいなのが足りない気がしますね。

皆様、こんばんは^^

 

年末は裏物の打ち込みを増やしていこうという事で...

 

キングアロー(パル工業)

パネル側の基板と接続するハーネス仕込み基板によって乱数を偏らせるタイプの連荘機。

メイン基板と信号を同期しているとは考えにくいので、狙い撃ちではなく書き換えタイプだと思われます。

 

まずは基盤の相性確認ということで、V10基板+アローROM+バンバンハーネスの組み合わせから。

 

設定6データ

83B 42B

117R

136R

438B 43R 44R

187B 35R

199ヤメ

1324GB4R5

 

...何か違う。

過去のデータ取りからもV10とキングアローの組み合わせは良い結果が得られていないので早々に見切り。

 

基板を正規に戻してアロー基板+アローROM+バンバンハーネス

 

設定5

111B 42B

124R

105B 87B 49B

205B 36B 49B 45B

318R 89B 46R 92B

544R

414B

200ヤメ

2656G B12R4

 

思いの外、ハマったので萎えてヤメ(汗)

素直に最高設定を打つことに。

 

設定6

72R 49B 38R 43B 11B 72B 4R 70B

188R

448R

165R 79R

119B 58B 51B

210B 22B

110B 91B 32B

261B 40R 34B 25B

185B

389R 33B 56B 90B 29B 39B 41B

357R

173R

185B

278B 10B 8R 18R 43B 24R 44R

114ヤメ

 

 

【感想】

連荘時のデータを見た感じ1/50~1/60位の当たり確率になる風にハーネスが仕事してるっぽい。

リプレイの揺らぎも存在するけど、当たる時はリプ連無しでも当たるので、期待感の持続程度に捉えられる範囲でした。

設定6に関しては初当たりが重くならないので、ハーネスの悪い部分は設定を下げる毎に顔を出すのかな?

まぁ、打ちませんけど(笑)

 

リーチ目に関しては、基本的に赤7上段のトリテン外れと中リール2コマ滑り限定の右下がりテンパイのみ。

左赤7上段(チェリー付き)からの4コマ滑りがほぼバケ確といったところ。

目押しが1コマ遅い時の4コマ滑りからのBAR枠下で何も揃わずも、V10ではビッグ確定なのですが、今回の実践では1度も出現しませんでした。

通常時はフラグ成立しないと無駄な滑りが発生しない制御なので、フリー打ちでも2コマ以上の滑りで察知可能。

但し、引き込み対象図柄が成立ボーナスの図柄のみで代役図柄が存在しないので、フォローしないと厳しいです。

 

ある程度は目押しして、トリプルテンパイを作りながら打つのが楽しいのかな、とは思いますね。

 

 

次回は何を打とうか...ちょっと悩んでます。。。

 

皆様、こんばんは^^

 

久し振りに、状態トップガンでも回そうかと電源をいれたところ、レトロ台あるあるのエラー発生。

よく見ると、コインセレクター周りがあちこち抜けていたので、コイン不要機を探してみるとメイクエに付いてました。

戻せば解決と思いきや、コイン不要機を引き抜く際にコネクタの根本から線が抜けてしまい、更に取れたコネクタを紛失する事態に...

一旦、コイン不要機の取り付けを諦めて、元の配線に戻そうとしたところ、なんと元々のコネクタが無い...

2本足りなくて、ジャンクの箱から1本だけ発見しましたが、残り1本は作るしかなさそうです(汗)

但し、通常の設定変更が効かない(設定変更のボタンは反応するけど数値が動かないし、設定キーを戻しても設定が決まらない)ので、本質的に違う部分が壊れていそうです。

 

仕方がないので、キングアローのほうを動かそうかと思ったのですが...

こちらはもっと酷かったwww

 

扉を開けたらメインのハーネスが抜けていて、しかも抜けているほうは仕込みのないノーマルハーネス。

更に、パネル側の基板が丸々全部外されておりました(汗)

思い返せば...遥か昔にV10にハーネスやらボタン裏仕込みの基板やらをそんぐり変えてデータ取ってたような...

 

じゃあV10は...

って、なると鍵がどこに行ったか分からない(爆)

これは流石にすぐ見つかったのですが、開けてみるとやっぱりキングアローのハーネスやらパネル側の基板がしっかり装着されており、全部外して付け直すとなるとそれなりの手間が掛かりそう。

 

V10用のパネル側一式は見つかったのですが、ネジが無い。

更に、蛍光管の配線がぶった切れてるので、それも戻さなくてはならないし、時間的に当日中は無理と判断して、全て中途半端のまま、終了。

 

翌日

昼過ぎからホームセンターへ行って予備のネジを購入してから組み立て作業に着手。

作業自体はそれほどでもなかったんですが、ハーネスの差し込みが悪かったりで、結局V10で動作確認を取ったり、配線繋ぐのに収縮チューブを使ったらライターが無かったり...

どうでもよいとこで時間を取られた挙句に、ボタンユニットの不良だったりレバーのフォトインタラプタが干渉してたり。

ホッパーの動作確認を終えて、コイン不要機を取り付けて、軽く清掃してしてたら4時間位掛かりました。

 

久し振りに動かしてみると、何故か印象が良い方向に変わりました(爆)

昔はV10のほうが圧倒的に良かったんですが...

 

バンバンハーネス、基盤の下流側の向きで合ってますかね?

分かる人居たら教えて下さい。

 

トップガンはどうなる事やら。

裏基盤も液晶付きのサブ基盤も予備はあるんですが、ダイドー筐体の全ばらしは骨が折れるんですよね~(汗)

 

取り敢えず、キングアローの打ち込みを最優先でやっていこうかと思います。

 

恒例の収支報告です。

 

10月

稼働13日 8勝5敗 -403枚

 

11月

稼働8日 4勝4敗 -1032枚

 

ARTにはほとんど手を出していないので、大勝ちの機会を逃してはいるのですが...全体的に勝ててないです。

何故かは分からないですが、粘ると出ないし、見切りを付けると出されるといった状況が多いです。

 

とは言え、実力とは運以外の要素全てで決まるものですので、細かい部分で足りていないのだと思います。

 

昨今の状況を踏まえて、どうして勝ちにくいのか、と言ったところを5号機以降の特許を引用して解説しようかと思います。

 

スロットマシン | 特許情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター

 

サミーの特許、2010年5月のものですが、文面が分かりやすいので、これを引用します。

最低限の情報しか書かれていませんが、現在は複数の特許を組み合わせて、更にえげつない進化を遂げていると思います。

 

5号機のところで有利区間の採用といった大きな仕様変更が導入されましたが

これは言ってみれば、保通協がブロック管理を推奨しているのと変わりない訳です。

これを受けて、各メーカーは差枚数を指標として確率そのものを変動させる特許を続々と申請している訳です。

常に一定の確率で、振り分けの薄いところさえ引けば暴発するのが4号機だとすれば、5号機以降は確率そのものを変動させて公称(?)の継続率や期待枚数でさえ当てにならない挙動を実現しているのです。

 

こういった部分には全く触れてない解析情報など、何の役にも立たないのではないかと、疑心暗鬼です。