レトロパチンコ 12番地

レトロパチンコ 12番地

【昭和のアーモンド臭】が漂うレトロパチンコを紹介していきます。

本年度の収支報告です。

 

1月 7勝5敗 -1106枚

中盤まで堅調な立ち回りを維持していたものの、月末の2連敗(-4509枚)でマイナス収支に転落。

 

2月 11勝8敗 +676枚

月初に3連敗(-6465枚)を喫し、実に20年振りの5連敗を味わう。

回収戦に終始したが、何とかプラス域に復帰してひと安心、といったところ。

 

3月 3勝5敗 -731枚

諸事情により稼働激減。

5回の負けが全て-1000枚超えと年頭から大負けの傾向を抑止出来ず。

 

4月 5勝1敗 +1888枚

諸事情により稼働激減。

4月にしてようやくプラス域に到達。

 

5月 12勝7敗 -4857枚

中旬以降はフル稼働。

最終日にカバネリの設定3以上で-4266枚の地雷を踏んだのでこの収支です。

 

6月 15勝10敗 +19492枚

展開も良かったが、勝率を維持していればこういう月も有ります。

 

7月 15勝9敗 +3313枚

相も変わらずですが、2連敗程度で-3000枚を超えるのはスマスロの宿命ですかね。

店が出せる状況では無いので、この位持ってくるのが精一杯ってのが正直なところです。

 

1~7月総括

68勝45敗 +18675枚(交換比率吸収済み)

ほんの僅かな立ち回りの違いで±10000枚程度は振れてしまうので、この数字が正確に実力を測れるものではありませんが、まぁこんなもんでしょう(汗)

昨年に比べるとベースが低い機種を打たざるを得ないので、交換比率だけで確実に6000枚は取られてると思います。

そう考えると個人の機械割は店が用意したものを上回ってはいるので、思い通りに行かないと感じることは多々有りますが、思惑通りに事が進んだとみるべきなのかな、と思います。

 

長年の目標として【還暦まで勝ち続ける】を掲げておりましたが、あと2か月。。。

どうにか辿り着けそうなところまで来たかな、と実感する次第です。

 

皆様、こんばんは。

 

私はヒコーキタイプを収集することを早々に諦めた側ですので、あまり多くを語らないのですが...

備忘録として、初期の開発段階がどのようなもので有ったかを記そうかと思います。

 

・ヒコーキタイプ開発の背景

ヒコーキの原型と言われるゼロファイター...こいつはメテオの後継機としての位置付けだったのですが、評判は散々たるものだったので...この役物を用いた電役の新開発が至上命令とされました。

開発を主導したのは平和・大一・三共の3メーカーとされています。

 

ヒコーキタイプが成功した要素として挙げられるのが

 

・正村ゲージの復興

手打ち時代にクラゲ役物の大ヒットによって欠損した盤面下部中央のバラ釘を復活させた功績と、今ひとつ使いどころが見当たらなかった袴の落としを始動チャッカーとして採用した点が大きかったと思います。

 

・ゼロタイガー回路の特性

始動チャッカーで玉を拾わせ、Vゾーン入賞後は18回の間欠開放及びVゾーンの再入賞で最大8回の継続

この回路を採用していることが羽根物の羽根物たる所以でもあるのですが、このシステムが秀逸でしたね。

 

ヒコーキのプロトタイプ

 

確証はありませんが、おそらく全ての羽根物の原点となるのがこれだと思ってます。

D51(大一)

ちょっと画像が確認し辛いですが、Vゾーンが開閉式になってます。

しかも、この機種のゲージは袴が8本揃いで大外釘も付いているので、特別なのは間違いないですね。

 

結果的にヒコーキタイプが覇権を握ったので見過ごされがちですが、初期の羽根物ではVゾーンを

 

・開閉式とするか、仕切りを設けて入賞難度を上げるか?

・位置決めをどうするか?

これが結構な議論となって、リサーチを担当したのが三共でした。

 

位置決めの候補に挙がったのが、天下入賞部とヘソ。

どちらも要とされている位置ですが、上位とされたのはより高い位置にある天下でした。

 

空中戦(三共)

 

タイムトンネル(三共)

 

何故、上位である天下入賞がヘソ如きに負けたのか...

やはり、羽根で拾った玉がVゾーンに向かう構成のほうが連続性が有って面白いからではないでしょうかね?

ちょっと構成が違いますが、平和のバタフライも面白かったです。

 

先日、ブレイズさんと共にガルフさんの自宅に伺い、遺影に手を合わせ焼香をさせて頂きました。

 

かねてより、実機整理のお手伝いをさせて頂く事を本人と約束しておりましたが、急激に体調を崩された事によって帰らぬ人となってしまいました。

実機の趣味が合うことは勿論ですが、何よりも気の良い男だっただけに...残念でなりません。

 

友人として、搬出のお手伝いをした実機が出品されましたので、リブログをさせて頂きます。

今回の出品を機にガルフさんのブログ内容が再評価され、改めて閲覧する方が増えることを願っています。

長野の販社さんですが、忙しい業務の合間を縫って代理出品を請け負っておられます。

ガルフさんやその家族の為に精一杯のことをやっておられますので、応援のほどを宜しくお願い致します。

皆さま、こんばんは。

 

今回は昭和パチンコの備忘録として、知られざる一発台三部作【エンゼル・アダム・キューピッド】の3機種について解説したいと思います。

 

まずエンゼルですが...

この機種名で販売された平和のエンゼルは仮初めの姿でして、本来は奥村から【アダム】の機種名で登場予定だったものです。

役物を見ると違和感に気付くかも知れないですが、これは羽根が付いただけで【帽子を被った男の子】です。

本来のエンゼルは使用するゲージが廃盤扱いとなってしまった為、【アダムを繰り上げた形】で平和が販売したというのが実際のところです。

代替えで同時期に奥村から登場したのが【ガンダム】となります。

 

過去にも述べておりますが

本来のエンゼルに使用する予定だったバンザイ役物は西陣に提供されており、それが【スキッパー】になります。

バンザイ役物に2連チューリップが連なってるところは、本来のエンゼルを継承しております。

電飾風車のデザインも平和の葵ランプに寄せてきてるのが分かるかと思います。

 

画像が2枚揃いましたので、ここで【平和のバンザイ役物】の特徴を挙げておきます。

・被りパンクが発生しない

・片翼ずつパンクする構造となっている

(蛇足ですが、大三元やキューピッドもこれに該当します)

他メーカーで同一の構造を持っているものは三洋のオーカミですが、あれは形状がバンザイではありませんので区分は出来るかと思います。

 

最後に奥村のキューピッドですが...

元は昭和56年に販売予定のものだったのですが【中央から外に突き返す構造】自体が問題視されたので、(大一マグナムと同様に)お蔵入りを食らっています。

ゲージの分類としては【紅薔薇】の姉妹ゲージでも有るので、当時としても鳴り物扱いでしたが、登場遅れが一発台ブームの最中と重なった幸運もあり、大ヒットとなりました。

機種名の由来については、さまざまな邪推が飛び交っておりますが...何のことは無い【本来の機種名】で出しただけですね。

 

諸事情によって販売自粛した機種は、本来のデザインを用いないか、(未登録の場合)機種名を変えるのが習わしなので、あのようなデザインで登場したのでしょう。

 

以上、取り止めの無い昔話でした。

皆様こんばんは^^

 

前回のデータ採取についてChatGPTに回答を求めたところ

 

150回以上ボーナスを引く確率は14%前後

・約7回に1回くらいは起きる

・「ちょっと運が良い」くらいの範囲

・全然珍しすぎる確率ではない

 

更に思い切った質問をぶつけたところ、根底から否定されたので...

 

これはもう視るしかない!

 

サンダーV①の画像

サンダーV②の画像

デジスロ

 

真ん中のサンダー②が偽造。

正直、どれも色が違って見えるのだが...

 

続いて側面

 

 

 

特に怪しくないなぁ...

強いて言えばデジスロが封印切ってないのにROMソケットに傷みたいのがある位...

赤ROMは当時の最新技術だから、そうそう偽造されないんだよね。。。

見る人が見たら違うのかね?

 

じゃ、こっちは...

LOTの印字位置がずれるのは仕様か...

 

 

デジスロだけインクの反射が不鮮明...に見えるんだけど、これって普通でしょうか?

 

という訳で

有識者のご意見をお待ちします(汗)

皆様、こんにちは^^

 

今回はこれ

デジスロ7(ベルコ) 1999年 4月

 

こいつは10年位前からオクで見掛けては入札スルーを繰り返してたんですが、遂に観念して購入(汗)

やはりこの年代を集めるとなるとベルコ臭は嗅がずにはいられません(笑)

当時は新しかったサイバーフォントと基板を模したデザインが...今やレトロです(笑)

 

ゲーム性は記事の通り。

ベルコ初のセブンライン機でボーナスはビッグのみ。

デジタル回ってゾロ目でボーナス確定、スパイスに1確図柄が左、中リールに1箇所づつ。

それ以外では、フルランダム告知と追加ラインでの小役揃いでボーナス確定。

但し、完全告知ではないので、連続でデジタルが回るとチャンスUPみたいなゲーム性です。

 

...つまんなくね?

 

まずは実践データ1

6588G/B50 のデータ(リプレイ含ます)なんですが

ベルコにしては...差枚多いような??

 

少し見ずらいですが、手書きの履歴(縦読み)

 

正直、裏物の挙動では無さそうなので、単なる上振れと推測。。。

 

ここまで打ってみて

これは意外にも完成度がすこぶる高い機種だと気付く。

多分、非常に伝わりにくいと思いますが、無駄を承知で書いてみます(汗)

 

リール配列とリール制御

 

デジタル始動目である0枚役の制御ですが

【左リール】原則として 赤7下段、14番下段、14番上段、金7下段、青7上段(計5か所で停止)

(ボーナス成立では上記に加えて3連絵柄を許可します【確定演出あり】)

 

【中リール】必ずデジスロ図柄をテンパイさせますが、更に同色ボーナス図柄がテンパイする範囲内であれば、同色ボーナス図柄+デジスロのダブルテンパイを取ります。(ボーナス成立では上記に加えて3連絵柄を許可します【確定演出あり】)

 

【右リール】デジスロ揃い、異色7図柄揃い、3連図柄停止を選択。

同色ボーナス図柄+デジスロのダブルテンパイから直揃えを狙った場合...当然ながら...揃えばボーナス、外れれば0枚役確定です。

 

まとめると

0枚役の制御は3連図柄が停止しない部分とボーナス揃いを蹴る以外は、ボーナス成立中と同一と考えられます。

なので、連続回転が続くうちは【14番】狙いで確定まで回すのもアリ。

インスピレーションを感じたら7揃いを狙ってみる程度が一番楽しめます。

 

0枚役の成立確率はおおむね1/5です。(半分くらいリーチになります)

1/5の割には妙に連続回転したり、回らなかったりしますが、小役のスイカも似たようなものなので、深く追求しません(爆)

面白ければそれで良いのです。

 

リールSTOP音の演出

第1停止【ド♪】第2停止【ド♪】【ミ♪】第3停止【ド♪】のいずれかの音がすれば、0枚役orボーナス

原則、第3停止は必ず音が鳴りますが、鳴らなければボーナス確定です。

法則崩れでボーナスが確定した時は、停止出目も崩れるので大満足の演出です。

 

フルランダム告知

ベットボタン発動は紛れもない後告知ですが、それ以外は成立Gでも出ます。

発生頻度のバランスは、似非リーチで引っ張るゲーム性とマッチしており完成度は高いと感じました。

 

挟み打ちの制御

順押しとは制御が異なる上にデジタル始動目の一部でボーナス確定のリーチ目も出ます。

順押しでは絶対に出ないリーチ目(一部)

 

と、ここまで書いてみたものの、デジスロの楽しさはほぼ伝わらないと思います(爆)

 

 

...で、先程のデータをまとめている途中に古い雑誌から怪しい記事を発見!

 

年配者救済親切Ver.?????

...はぁ!?

 

自分の台はリプレイカットも小役の優遇も無いんですが...

 

こうなったらデータを増やすしかない!!

 

 

冒頭の1件と加えて、どれもショボいが機械割だけは(ベルコにしては)高いような?

そもそもベルコや岡崎なんて、機械代金と割の低さだけで導入されるメーカーじゃね??

 

...という訳で

B150件にも及ぶ大量データの結果

(リプレイ確率7.298としてゲーム数、機械割補正済)

B150/23,291G

B確率 1/155.27

機械割 115.72%

 

これだけのデータ採ってノーマル比11割の出現率って...

 

...有識者の意見求む!!(滝汗)

皆様、こんばんは^^

 

前回に引き続きリズムボーイズのデータ採取を行いました。

 

今回はオートプレイ機を使用したのですが...

そもそもオートプレイ機で真っ当なデータが採取出来るのか、疑問に思われる方も大勢居るんじゃないかと思います。

実際のところ、既存のオートプレイ機を使用してデータを採取してみると【顕著な小役の偏り】というものが発生しております。

 

流石にこのままではまずいので、ランダム制御を取り入れたオートプレイ機の作成を依頼致しまして、今回はモニター試験を兼ねたデータ採取となっております。

 

リズムボーイズ(設定6)オートプレイ(ブレイズ製)

表記:BH=小役ハズレ有り:(R)リプレイの次Gで告知:(?)通常or状態の判別不可

下線:ボーナス中に引き戻しor転落に移行したとおおよそ特定出来るもの

 

87B 5B(R) 4B 17R 32R(R) 9B 74B 24B 8B(R) 56B 6B

150R

317B

1099R

71B

11R

578R

12R

258R

68R

97B

503R

70BH

11R

578R

22R

16BH

178BH

337BH

43B

436R 19B 23B 4R(R) 22R 13R 10B 204R 28R 12R 6R(R) 29BH 60R 24R 63R

859R

405R 18B 27R 3B(1G)

853BH

24R 8B 3B(1G) 122B 4B(R) 63B 21R 19B 24R 6B 14B

344B

212B 2R 13R(R) 5B 32B(R) 44B 104B(?)

408B(?)

84B 26R 4R(R) 38R 24R 15R 2B(1G) 72B 77R 3B 8B 102B 28R 7R 16R 33B 36B 8B 21R 41B 5B 5B 41R 25R 3R(1G) 17R 24R 57B 31B 22B 72B 19B 2B 22R 16B 7R 57B 32R 11B 30B 49B 47R 9R 18R 35B 15R 141B 5R(R) 33BH

433R

35R

12R

107ヤメ

 

 

総ゲーム数 11117G B66R56(差枚 約13500枚)

推定通常ゲーム数 約7980G(初当たり 約26回 1/307 状態6回 1/1330)

推定状態ゲーム数 約5300G(ボーナス消化、引き戻し込み)

平均状態滞在ゲーム数(ボーナス消化、引き戻し込み) 約880G

 

最後の猛爆が状態滞在ゲーム数を大幅に引き上げております(爆)

島娘30(奇数設定)などと比較すると、体感的には通常時でも連荘するように感じましたが、計算値は月並みでした。

状態突入率も軒並み高いですが、裏プログラムのシステム上、1/1024、1/2048、1/4096...などにしか調整出来ないので、単なる上振れと判断致します。

 

今回はモニター試験を兼ねておりますので、全てオートにて消化しましたが...やはり、叩きどころでは自分でレバーを叩く方が楽しいかな、とは思いました。

まぁ、クソ嵌りを自力で打ってられるか、って話も有りますし、2台同時に稼働させるなど使い勝手のほうが優先度は高いですけどね(笑)

 

最後に

新規のオートプレイ機作成を快諾して頂いた販社のブレイズ様、この度はありがとうございました。

 

おはようございます^^

 

今回は初心者向けと言いますか、誰でも出来るやつですが...

 

用意するもの

サンドペーパーと研磨剤

今回はそこまでひどくないので、この程度で充分です。

 

修繕対象

 

まぁ、大したこと無いですが、右側のは少し深いので#400から削っていきます。

 

 

傷が見えるように乾いたところを撮ってますが、ペーパーは濡らして使いましょう。

線傷が無くなるまで削ったら、養生テープの範囲を広げて#1000~#2000で仕上げます。

最後は研磨剤を含んだキッチンペーパーなどで磨きましょう。

 

【完成】...楽勝です♪

 

煙草の押し付けなど外から加えた傷ならフィルムが無事であれば大抵修復出来ます。

(0.5mm以上深い場合はパネルを外して作業台で行いましょう)

割れやひびのようなものは粘土の低いセメダイン(硬化後に白濁しないもの)で埋めれば多少は良くなります。

内部から加わった熱による気泡の場合は諦めましょう。

当然ながら、メッキ部分には対応しません。

 

以上、自己責任にてお願い致します。

皆様、こんばんは^^

 

今回は久々に、本来の趣味であるレトロパチンコの記事になります。

 

20年位の年月を掛けて昭和のパチンコ台を集めて来ましたが、その甲斐有って欲しかったものの半分くらいは入手することが出来たかぁ...と思っています。

 

コレクションを始めるにあたり、早々に集めることを諦めたヒコーキ群。

 

元祖系と呼べるものは最初に購入した美品とは言い難いゼロタイガーのみ、だったのですが...

 

今更ながら...揃えてみました^^

 

 

ゼロタイガー(タイガーⅢセル)

洗い立ては綺麗だったんですがねぇ。。。

現在は許容範囲内の染みが浮いてきております(汗)

とは言え、現存しているものの中でもトップクラスでしょう。

 

ギャラクシーダイバー3号

通常の袴仕様と希少なバラ釘仕立ての茶羽根のダイバー

 

 

貴重なものを譲って頂き、本当に有難うございました。

 

皆様こんばんは^^

 

今回はですね、今更ながら迎い入れたリズムボーイズの基板調査です。

 

 

ローマ字読みと英語のスペルが混在した理解に苦しむ表記方法といい、本来はスタートレバーの待機ランプだったところを告知ランプに変更するという身勝手さ。

パネル上部のスリーセブンもよく見ると、陰影ではなく緑7というポンコツぶり(笑)

やっぱ、こういうやつよ(爆)

 

まずは基盤の特定ということで、通称ガツンと呼ばれるものの特徴を有しているか?というところを念頭に置いてデータを採取しました。

 

リズムボーイズ(設定6)オート不使用

表記は以下の通りとします。

ビッグ中の小役ゲームでハズレを含むもの:BH

リプレイの直後に告知されたもの:(R)

10枚役の直後に告知されたもの:(10)

 

492B

92B

424BH

11BH

152BH

11R

843B 34B 39B 59B 32R 104R 34B 40R

382B

120R

72B

52BH

204BH

24R 4B 6B 2B 140R 63B 93B(10) 11B 68R 43B 9R 74B 23B

118B

232 ヤメ

 

4145G(5061G)B24R10

初当たり 1/289(12回)

状態突入 1/2530.5(2回)  1/1631.5(2回)

推定状態滞在G数及び滞在中のボーナス消化G数を差し引いて再計算

 

推定状態継続ゲーム数(引き戻し込み)

382G(572G)+580G(907G)カッコ内はボーナス消化G数を加算。

 

 

初打ちデータとしてはまずまず。

状態中の挙動であるチェリー、リプレイの高確率も確認できましたし、強いて言えばリプレイ直後のボーナスが引けなかったことが唯一の不満ですね。

所詮は1/2048を引くだけの大味なものかと思ってましたが、意外に面白いです。

状態中のビッグ中に引き戻し以下に落ちてからのスタートがたまらん(笑)

小役高確率に上げただけなのか、状態復帰によるチェリー高確なのかが悩ましく、復帰を確信してからのスベリとか最高です。

バケ後は減算値が爆上げしてからのスタートになりやすいのもそそりますね。

 

解析関連

【楽園天国】様、【リズムボーイズ研究所】様に、同一仕様と思われる解析が記載されておりますが...

どちらにも純正ROMの判定領域MAPが掲載されておりませんので、古い雑誌から表を抜粋します。

 

 

俗にいう関東、関西の違いとは

おそらく状態中に2EXXhに書き換える割合だけの話かな~、とも思えますね。

 

亜流云々に関しては

プロテクト済みの偽造IC14をカバン屋程度が細工出来るかって話も有るし、正規のIC14に付け替えてROMのほうで細工するってほうが現実的かな~、とも思う次第。

 

 

まぁ、何にせよ無事にガツンっぽいものが入手出来たので

基板ハンターをやらなくて良くなったのが今回最大の収穫ですね(笑)