友人と待ち合わせて老舗茶舗のお茶席に行く。

早く行こうと思ってもギリギリになる。

まあ、それで良い塩梅ですが。

3人同席。

ヒメウズが咲いてます。

ひっそりと美しい。


釣釜でシュンシュンお湯が沸いている。

今日は到着順で正客に座らせてもらいました。

主菓子はかるかんのようなピンク白緑の三色に桜の花びらが。


箪笥から引っ張り出した訪問着。

前幅が広いから着やすい。

困った時の青い染め帯。母の一張羅でした。

何の花?と聞かれたけど、葛よね。

暑い盛りに咲いてるけど秋の七草ですよね?

袷なんで着たけど、葛の花の季節に着るのは無理です。

ということは、この着物は失敗?

でも昔は今ほど暑くなかったから初秋に着ていたのかも?

帯揚げ・帯締めをもっと工夫すればババくさくなかったかな?


友人とランチしに行きます。

2週間ぶり?3週間ぶり?

溜まっていた情報交換しましょう。

教えてもらうことの方が多いけどね。


私はオムライス、彼女はタコライスでした。


食後のコーヒー。美味しいです。


この前の月釜、お家元それぞれの箱書があるお道具ばかりだったけど、私は特に何も感じなかった。

それより先生がご高齢で字が小さく読みづらかった。

すると、彼女は莨盆を読み解いた意見を聞かせてくれて驚いた。

やっぱり頭が良いと思うのよね、彼女。

観察眼も鋭いし。

テーマとして鳥かいっぱいいたって。

茶杓の銘が鶯、香合は雉だった?

莨盆には鳥の絵が描いてあったそうです。

覚えてません…。

彼女は朝が早いので同じ席には入れないけど、記憶が新しいうちに感想を聞かせてもらうと勉強になるわぁ。


今日もたっぷりお話しして楽しかったです。