コーヒーのお代わりしようと台所に行ったら、そこらじゅう茶がらだらけ!

朱泥の急須が置いてある。

母⁈

「お茶を飲もうと思った。そこに川根茶があったから」


お茶はお腹に溜まると言って長年飲んでいた高額なお茶を全部残したまま特茶に変えたのに。


確かに目につく所にお茶の缶を置いていた。

何年も前から。

片付けなかった私がいけないのね。

急須はベッドの枕元に置いてあるのを見たような?

美味しいお茶を飲むために試行錯誤した急須が戸棚にいっぱいある。


それで飲んだが不味かったので台所に捨てたらしい。

捨てた茶がらは急須の茶漉し2杯分くらい?多すぎる。

どんな淹れ方をしたのか。

しかも急須の注ぎ口は黒い何かが詰まっている。

不味いって言うより腐ってない?


なんで急に飲もうと思った?

「紅茶がなかったから」

紅茶のティーバッグは袋から出して数日テーブルの上にあったので今日の掃除でゴミ箱に私が捨てた。

あの紅茶も不味いと言ってひと口飲んで捨てたのに。


とりあえず見える所にあるお茶缶の中身を捨てた。


お煎餅を食べている。

さっき葡萄を食べたばかりなのに。

お腹減ったの?

「口が寂しい」

TVを見るだけではつまらないかもしれないけど、食べたら、食べた以上に太る。

リハビリは1日行くのは嫌だと言って半日しか行かない。

まあ疲れるだろうから半日でもいいけど、半日ならもっとたくさん行って欲しい。


 食べる回数を間違えたわけではないけれど、古いお茶を汚れた急須で飲むのは判断力が無くなっているってことだと思うのだが。

いわゆるボケたってことでは?

こういうことが増えてくるのかなぁ。


のんびり録画した番組を消化してる場合じゃないかも。


明日は孫守りと業者さんによる排水管清掃。

忙しいです。


掃いても掃いても落ちて来る落ち葉。