快眠の秘訣は? ブログネタ:快眠の秘訣は? 参加中
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アロマ、所謂エッセンシャルオイルにはまって2年くらいが経ちます。
いろいろ好きな香りや、効果効能といわれるものも分かってきた最近。

前々から、

    「不眠にはラベンダーやカモミール」

といわれている効果について、疑問を持ってました。

だって、眠る前にラベンダーの香りを嗅ごうが、アロマを焚こうが、
眠りは変わらずに訪れ(割りに眠りにつくのが早い・・・)、
朝の爽快さだって、辛さだって、関係なく訪れるから。

でも、本当にそうなのか?

近頃、大好き系の香りに包まれ眠りにつくのも飽きてきて、
いっそ、こんなに仕事ばっかりしてて疲れてるんだったら、ラベンダーで寝てみるか、と、ラベンダー(真正ラベンダー:Lavender High Altitude: Lavandula angustifolia)を、ディフューザーに垂らし、芳香に包まれながら眠りにつきました。

次の朝、「いやあ、今日は夢みなかった!!よく寝たなあ~。」
なんて、のん気に。

そして、またある疲れた日、
「今日も何の香りが好いかよくわからないなあ、やっぱりラベンダーが落ち着くかな」と、
ディフューザーにちょんちょん。
次の朝、「眠り深かった~~~~。。。」

違う香りを焚いたり、ラベンダー焚いたりしてるうちに、、ん?待てよ・・・。
ラベンダーを焚いた日は、なんだか夢も見ないし、とにかく


    目の前が真っ暗


っていう表現がぴったりの深い眠りが訪れる気がする。
そう、やっぱりラベンダーには、安眠を助ける働きがあるんじゃないかって、思うに至りました。
今、家には2つの青りんごがあります。

りんごは冷蔵庫などに入れると、香りも悪くなるし、何せ今は冬なのだから腐ることもあるまいと、トレーの上においています。
果物がたっぷり盛られている様は、大好きです。
きれいだし、豊かな感じがして。
まあ、ちょっと美術の時間の「静物画」みたいですが。
(様子はこんな感じ→ピクルス大好き

さて、毎日仕事から遅くに帰り、玄関のドアを開けると、不思議な甘~い、でもほんのり青っぽいような、ちょっと爽やかな香りがします。
最初、「私、新しいキャンドルとか買ったっけ?」とか、
「隣のお姉さんのお香の香りか?」とか思っていたのですが、2日くらいしてやっとそれが、りんごの香りだと気付きました。

自然の香りが分からないっていう、恥ずかしい話かもしれませんが、玄関からりんごまでは、ドアを隔てて4メートル程。
まさかたった2つのりんご(青)が、そこまでの芳香を放つとは想像もしたことなかったというか・・・。
鉄筋コンクリートのマンションでは、密閉度も高いだろうし、確かに臭いはこもりがち。
よい香りに限らず、確かに強く感じることが多いっていうのは、今の家に引っ越してから思っていたことではありますが、それにしたって。

「今日も長かったなああぁぁぁ~・・・」
深夜近くの平日。
重い身体をドタドタと玄関先から運ぶまでの間、ほわ~んと香るあまい香りには、癒されるというよりも不思議と、

「どこの家に帰ってきたんだっけ?」

という、おかしな異邦人感を感じさせる異質なものがあり、「なぜ癒される感じがないんだろう?」と疑問を抱きつつ、部屋へと足を進める毎日。
でもあの青い、甘い香りが嫌いなわけでもなし。

「今日家帰って何食べようかな?」とか「明日の朝ごはん何にしようかな?」とか日中考える時、必ず頭には”青りんご”のビジュアルがでてきて、鼻先には、ほわ~~んと甘く爽やかな香りが甦る。
食べ物の香り、ということは認識しているけれど、癒される芳香として身体が認識しない、青りんごのアロマ。

甘い香りが好みの人っていますが、甘いにも、こうした食べ物系の香りもあれば、お花系のものもあります。
香りの”好き”っていう感覚を分類すると、

 「食べちゃいたい!」
 「落ち着く」
 「ハッとする」

みたいなカテゴライズができるようにも思えてきました。
すると、青りんごはやっぱり「食べちゃいたい」カテゴリーに入る気がするので、興奮要素が強いですね。

モテ香水とかのモテ臭(?)をこれに当てはめてみたら、なんか面白そうだなあと、ニヤニヤしちゃう思い付きでした。




ピクルス作りにはまっています。

最初は、新鮮な無農薬のブロッコリーを3つも頂いて、さすがに3つを新鮮なうちに食べきれず困惑し、思いついたのがきっかけです。


新鮮なブロッコリーは、普段捨ててしまいがちな中心の太い茎のところまで、全ていただくことができます。

もちろん生で食べてもおいしいし、軽く蒸してもよしですが、それをあえてピクルスに。


お酢は身体にいいっていいますよね。

アルカリ性に偏った身体の内側を、ちゃんと酸性寄りに戻してくれそうだし。

何より、ピクルスは野菜。

新鮮な野菜の栄養がお酢の力で閉じ込められてる!と、ビシバシくるお酢の刺激に背筋を伸ばしながら、今日もポリポリかじってます。


お肌にも良さそうだわー。と。

ピクルスといえば、小さなきゅうりとか、小玉ねぎなんかが一般的ですが、できないわけないだろうと、レシピはきゅうりのまま果敢にチャレンジしましたが。

大正解。

なんとおいしいのでしょう・・・。


コリコリした歯ざわり、花の部分もふわふわし過ぎず、酢でピシッとしまる感じ。

太い茎の部分は薄く輪切りにし、メインの花の部分は普通に小さくカットし漬け込みました。


レシピはいたって簡単。

しかしながら、多少愛しむかのごとく、数日かけて仕込みます。

それがまた、いいんです。待つ楽しみがあって・・・。


●1日目

・材料を塩でもみこみ、水分が出てくるまで数時間(面倒な時は一日放置しても大丈夫)

・水気を切って、軽く拭くなどする

・保存瓶に材料を入れたとき3分の一くらいになる量のお酢(私は赤ワインビネガーを使用)を小鍋で一煮立ちさせる

・冷ましたら、保存瓶に材料を入れて、その上からお酢を注いで一日おく

●2日目

・次の日漬け込んでいたお酢だけを鍋に戻し、2倍の量になるよう新たなお酢をいれ、また一煮立ち

・冷まして保存瓶~のプロセスは、昨日と同じ

●3日目

・最終日、漬けたお酢をさらに鍋へ入れ、最後に瓶がいっぱいになり、材料がお酢からはみ出さない程度の量になるお酢を入れる

・お酢の中に、好みの香辛料(にんにく一かけ、月桂樹の葉、カイエンヌペッパー、コリアンダー:種など)を入れ、一煮立ちさせる

・冷めたら、材料の上へ注ぎ、10日程寝かせる

●10日後以降

・食べる


はい。

これでいと美味しい、自家製ピクルスの出来上がりです。


今作ってるのは、赤い大根のピクルス。

レシピは同様に。

大根にはカイエンヌペッパーがとっても合うと思うので、香辛料はブロッコリーの時とちょっと変えてます。


写真で上手くでないのですが、うっとりするようなルビー色の液体になっています。

あと1週間くらいしたら、食べごろかな。


だって、なぜなら。



もとの大根はこちら。

美しい。

だって、なぜなら。


甘いのが苦手な私は、一切お砂糖を加えないこのレシピが大変気に入っています。

お塩とお酢のさっぱりした味で、いくらでも食べれちゃいます。