今年の甜茶対策。
どうも飽きっぽい性格なため、あれほど夢中になっていた甜茶サプリを年間通して飲み続けることも止め、もちろん甜茶の茶葉もあと少ししかないのに、追加で買うこともなく。
そんな折、予想もしない速さで訪れた、本年の花粉シーズンです。

とはいえ、サプリはストックがたくさんあったので、せっせと飲み始め、お茶もまずは残っている葉っぱで煮出します。
マスクも買って・・・。
今年も、マスクして、鼻を常にびーびーかみながら目を腫らし、出会いの季節春を不細工に過ごすのか・・・と、つまらんこと、しかし大真面目に面白くなく考えておりましたが、なんと。

楽天でせっせと探して出会った、野性の甜茶とやら。
京都の紅茶屋さんが仕入れているという、このちょっとお高い甜茶を運命的に発見したため、購入。
http://www.rakuten.co.jp/tea/516065/469265/

大切な土瓶で煮出すこと3分。
あり得ないアク(灰汁)が・・・。
こんなアク、今までの甜茶ではみたことないわ、と思いつつ、甜茶のアクはきっとポリフェノール(これが花粉に効くと言われています。)だから、たくさんでるほど良いのではないかと考え、まずは飲んでみました。

ちょっと濃い。
さらに、べったりした甜茶特有の甘さも強い上に、舌にちょっと刺激があります。
アクの刺激が。

*こちらが、三種の神器。
お茶のパック・煮出したお茶・最愛の土瓶(先っぽだけ)
だって、なぜなら。


値段のせい?アクの刺激のせい?
それで気分的に身体が反応しちゃってるだけなの?

この2日間、会社へも水筒持参でせっせと飲んでます。
朝昼晩、一日1リットルほど。

今日は、朝サングラスかけただけで、出社もできた。
一日に使ったティッシュも少量。くしゃみは一日5回未満。
マスクなし。目薬も朝の1回だけ。

・・・ね?なんか効いてるでしょ?
嘘みたいですけれど。




花粉が始まってます。

毎年結構辛いのですが、私のピークは春で一番、戸外で楽しく盛り上がるはずの、お花見の時期。

今年はそんな盛り上がりも無視の、2月半ばからマスクのお世話になっています。


高校生から花粉症デビューした身としては、数種の抗アレルギー薬も経験し、辛くなる前からお医者さんへ行き、薬を飲んで準備、というのが習慣になっていたのですが、2年ほど前から、いわば民間療法に頼ってみたくなりました。


要は、花粉シーズンの痒い、くしゃみ等症状以外の不快感が、アレルギー薬のせいなんじゃないの?と思ったからなのですが。


花粉の時期は、鼻のかみすぎにより鼻の下が赤くなって、それはいわば、髭状態に赤い・・・。

泥棒さん別バージョン。

目もぼわ~んとしてて、ほんとにダサい顔になってしまいます。

そんな状態なのに、肌までカサカサ、喉もカラカラ。

おまけに胃に負担がかかることに気づいてしまい、なぜただでさえ不快なのに!

効かなくてもいいからと、甜茶&シソのサプリから始めました・・・。


気が向いたら飲むっていう暮らしをして、半年強。

昨年の花粉シーズン、人々が辛そうなのを尻目に、軽快な体調!

これはサプリだと気づくやいなや、サプリだけでなく、煮出した甜茶も飲み始めたところ、なんかピークの時期になってもやんわりしてる。


何の保障もないけど、多分効いてるんだと思うんです。


なので、今年も甜茶でウキウキ超えようと思っていたら、この始末。

準備をしてなかったこと&花粉の飛散が激しいということで、出遅れました。


今年の対策はいかに!?


その2へ続く・・・


ブログ最初のネタは、私の一番卑近な話題になるのですが。
それは、仕事と食。

最近、どうも体調がよくなくて、その理由は明らかに仕事のし過ぎ。
もとい、仕事のしすぎからくる、寝不足やら運動不足やらストレスによる活性酸素中毒!?みたいな状態。

肩こりはおろか、眩暈までしてきた私に、親友がすごい食材で助けの手を差し伸べてくれた。
それが、幡ヶ谷にある龍口酒家(ロンコウチャウチャ)の八宝湯(パーポータン)。
フカヒレ・スッポン・三種の人参・ザーサイ・ニンニク・生姜・葱・唐辛子・コショーをじっくり煮詰めたスープ。

私の肩こりが右が重症であり、目の周りもガンガン右側が痛く、どうにもこうにもブルーな状態。
漢方では、「右が血流の滞り」「左は水の流れの滞り」というそうで、私の"右症状”に目をつけた親友が、是が非にも血流をよくすべし、と選んでくれたスープ。

龍口酒家は薬膳で有名なお店らしいのですが、スープは冷凍、麺(八宝湯とは関係ないけど)はレトルトという、お持ち帰り仕様もばっちりな素晴らしいお店故、この血流サラサラスープ、滋養強壮スープはこの日、自宅で楽しく頂くことができました。

だって、なぜなら。

負け犬という言葉も気になりつつ、このままでいいのかなあと思いつつ、とはいえ多分仕事が楽しかったりして、血流がドロリとしてしまう暮らしをしがちな毎日。目の下にはクマ、明らかに肌が生き生きしてる感じも、数日無理するとなくなってしまう35才。
このスープが救ってくれるかも・・・。
そんな期待をしてしまう、滋味溢れる塩味のやさしい味がいたしました。
胡椒・ザーサイの香りがほんのりする、唐辛子とスッポンのせい?っていう熱い味。
身体への効果のほどは分からないけど、そりゃあ一回、一杯飲んだ程度じゃ分からないけど・・・。

一週間に最低3回は飲めたらいいのに、っていうスープでした。
叶姉妹っぽいかな。