同僚の口癖の「I CAN NOT UNDERSTAND」というのが、耳にささるのだが、なぜだとうと考えると、何か説明をしているときに、わかりませんというのは、わかろうとしないというサインだと聞こえます。


もう一度言ってくださいとか、どういうことですか?というような言葉には、聞こうという姿勢が感じられますよね?「わかりません」というのは、どこかシャッターが降りている感じがしませんか?


勿論その前後の文で、かなり感じ方も異なるでしょうし、状況においては「わかりません」という回答がストレートでいいと思いますが、英語でも言霊があります。口癖になっているのは、気をつけたいものですね。



以前参加したワークショップ面白いものがあり、会話の癖をみるものがありまして、1対1で会話をし、周りに5~6人オブザーバーがいて、じっくり観察して頂くのです。しかも10分くらい、結構ながいですよね。そうすると、その人の癖というのが見えてくるのです。この場合聞く癖も入っているのですが。


実は必ず手が目の前に出てますねとか、「そう、そう、そう」とそうを3回くりかしますねとか、いろいろ。大変面白い経験でした。宜しければ家族やお友達とやってみるといいかもしれません。結果に対して良し悪しの判断はいらないと思いますが、案外こんなこと言ってる、やっているという新たな「気づき」があるはずです。


人のお話を聞いて、「あら?(あらま)」が私の口癖なんですが、

これって・・・ヤダおばちゃんかしら?叫び