時短!フライパン1つで簡単パスタ | GreenNotes

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日々のおいしい覚書き

覗いていただきありがとうございます!



このブログは、タイムカプセルに入れる未来への自分に宛てたのように、


数年後に読み返したとき、


恥ずかしくて思わず鼻にティッシュ詰めたくなるような、


そんなテンションで書いています。



すでに昨日のブログが恥ずかしい。


じゃがいもの件なんなのよ。


ただティッシュ詰めたくはならなかった。

豚ひき肉が安かったので、パスタを作りました。


ミートソース


って呼んだらいいのか、


ボロネーゼ


って呼んだらいいのか分からないので、


タイトルは無難に「簡単パスタ」にしました。



少し前にどっかのまとめサイトで見た裏技を使ったので、


簡単に、かつ短時間で作れました。


正直、全工程合わせたら半日くらいです。



・簡単パスタ

【材料】1人前

パスタ・・・・・・・・・・・・1人前

にんにく・・・・・・・・・・・ひとかけ

ひき肉・・・・・・・・・・・・80gくらい

玉ねぎ・・・・・・・・・・・・4分の1こ

しめじ・・・・・・・・・・・・・好きなだけ

水・・・・・・・・・・・・・・・・150~200ccくらい

ケチャップ・・・・・・・・・・ぶちゅーっと4回しくらい

中農ソース・・・・・・・・・とろーっと1回しくらい

赤ワイン・・・・・・・・・・・トクトクっと1回しくらい


【作り方】

パスタはひたひたの水(分量外)に2~3時間浸しておく。

にんにく、玉ねぎはみじん切りに、しめじはいい感じにほぐす。

フライパンに油(分量外)を熱し、にんにく、ひき肉、玉ねぎを入れ、塩こしょうをして炒める。

肉に火が通ったら水(パスタの戻し汁使用)、パスタ、しめじ、調味料を入れ、汁気を飛ばすように4~5分くらい煮詰める。

皿に盛り付け、粉チーズやパセリなどがあればお洒落にふりかける。



この料理のポイントは、御覧の通り盛り付けです!(うそーーーー)


少し前に、「家で生パスタが食べられる!」みたいな裏技を見て、そこに「水につけておく」というのがありました。


生パスタを食べたことがないので何とも言えませんが、確かに生パスタっぽかったです。(はっきり言ってる)




パスタの水死体。色白になり、なにか浮遊している



うちはコンロが一口しかないので、パスタを作るとき、いつも時間かかるんです。


お湯を沸かして、めんをゆでて、ソースを作って、って。


早ゆでのパスタとかだと割高だし。



だからこの方法は目から鱗でした。


鱗のみならず、骨やエラ、内臓までもが目から出てきそうな勢い。(気持ち悪いわ)


消化されずに胃に残ってた小エビとか。



白くなったパスタも、加熱されると元の色に戻ります。


実におもしろい。



ちなみにうちにはパセリなんて洒落たもんはないので、上に乗っている奇妙な緑色は例のあいつです。


よく見たらネギの青い部分

あと赤ワインはたまたま飲みかけのがあったので入れてみましたが、なくても全く問題ないです。


むしろ生まれて初めてパスタにワインなんか入れた。


そんなことより、トマトとかトマト缶とかトマトジュースとかトマトケチャップとか(2回目)入れた方がよっぽどおいしいと思います。


あとクリーム系のパスタとかも合いそう。カルボナーラとか。



カルボナーラって聞くと、中学の時に男の子2人が


A「カルボ!」

B「ナーラ!」

A,B「カルボナーラーー!」


って叫んで抱き合っていたのが思い出されます。


彼らももう22歳か。




スープは白菜とネギを鶏ガラスープの素で煮て、仕上げに大根おろし、生姜、醤油を入れたやつです。


みぞれスープ。温まります。



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