山かけ茶漬け/和食の話 | GreenNotes

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このブログでは、何気ない日常の中で感動したことや、


未来の子供たちに伝えたい思いなどを綴っています。



朝ごはん。未来の子供たちに伝えたい山かけ茶漬け。



・山かけ茶漬け(レシピというほどのものじゃないですが)


【材料】

ごはん・・・・・・・・・・好きなだけ。お腹と要相談

お茶漬けのもと・・・ごはんに合う量

とろろ・・・・・・・・・・・好きなだけ

温泉卵・・・・・・・・・・好きなだけ。コレステロールと要相談

わさび・・・・・・・・・・涙が出ない程度に


【作り方】

すべてをお椀によそい、お湯をかける。<完>



とろろの上にお茶漬けのもとをかけたら、お茶の粉末が溶けなかった。ムチン。

お湯をかけた後にとろろをかけるのが無難みたいです。


混ぜて食べれば一緒なんで、私は気にしませんが。普通においしかったです。


あと、わさびでウルっときたことは内緒。


温泉卵はレンジで作ってます。

「温泉卵」って名乗ったら詐欺か。レンジ卵ですね。



・レンジ卵

【材料】

卵・・・・・・・・・・・・・1個

水・・・・・・・・・・・・・大さじ1くらい


【作り方】

卵は小さなお椀などに割り入れ、大さじ1程度の水を加え、卵黄をつまようじで数か所刺す。

レンジ500wで45秒が私にとってのベストです。黄身がとろっとろ。

余分な水を捨てる。


ちなみに

500wで50秒→水を捨ててそーっと裏返してもう20秒加熱

で、ゆで卵ができます。


「ゆで卵」名乗っても詐欺か。レンジ卵、とでもしておきます(2回目)。


形はいびつですが、サンドイッチなど卵の原型をとどめていない料理にはめっちゃ便利です。





卵黄の濁流に押し流されるわさび


未来の子供たち


というより、



忘年会、新年会、送別会、と飲み会が続くことで、これからの時期胃が荒れるであろうお父さん


に伝えたい。



そんなお茶漬けです。



***



和食の話。


めでたく無形文化遺産に登録されたそうで。


今までより一層海外に和食が出ていくことでしょう。



海外旅行に出かけても、日本でよく見かけるチェーン店がちらほらありました。


吉野家、はなまるうどん、大戸屋、サイゼリヤ……(最後の和食じゃないし)



でもなんか違うんですよね。味。


やっぱりその地域の食文化に合うように作られてるし。



で、今朝思ったのが、


お茶漬け


ってどう表記されるのだろう、と。


ぬか漬け


も然り。



「づ」ってローマ字表記できない気がするんですが。



ochazuke


だと「おちゃずけ」だし


ochaduke


だと「おちゃどぅけ」だし


ochajuke


だと「おちゃじゅけ」だし。



特に1番下は馬鹿にされてるような気さえする。


Do you want to have some ochajuke? (おちゃじゅけたべまちゅかー?)


ノーセンキューーーー!!(怒)、って感じ。


いっそ「づ」だけそのままで、


ochaづke


みたいな表記とか。


味もさることながら、表記の問題も難しいんだろうなー、と。



うまいこといけばいいですけどね。



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