13日の紅茶セミナーについて書く前に、少しまた気落ちしているのでここで独り言…
実は、3月にお引っ越しできなくなるかもです
訴訟費用も仮住まいの経費も全部うちが立て替えて、今の居座り住人さんに請求してって仰る冷たい不動産屋さん…![]()
そんな…連絡つかない相手にどうやって請求しろと言うのですかぁぁ![]()
回収の見込みのないお金は払えません…しゅん![]()
だから訴訟は絶対にしません![]()
私達は春からどこに住めば良いのでしょうかぁ
誰か教えて~ってわかんないですよね(笑)
でも、私がんばります![]()
きっとどこかで住めるでしょう
はい、ここで独り言を書いたら少し気持ちもアップしました![]()
気を取り直して…13日の紅茶セミナーのご報告![]()
セミナー用のお菓子として今回はフラップジャックスをお出ししました。
フラップジャックスとは英国の伝統的なオートミールのビスケットです。
10日と12日に一人でコツコツとフラップジャックスを144枚焼きました![]()
焼きあがったばかりのフラップジャックス![]()
ヘーゼルナッツパウダーとゴールデンシロップのこうばしい香りがあたりに充満します
これを24等分にカットして合計6回焼きました~
これは、途中経過の画像です。 実際はもっともっとたくさんありましたよ。
午前50名、午後50名の合計100名の予定でしたが、この日は日本にも寒波が押し寄せるとかっていう寒ーい日だったので、半屋外で開催されるこのセミナーは、最終的に6~70名くらい?スタッフさんが集計しておりましたが、よくわかりません![]()
でも、ゴールデンルールとストロベリーティーのレッスンを、午前11時から途中休憩を40分ほどはさんで夕方5時過ぎまでずーっと立ちっぱなしのしゃべりっぱなしだったので、結構疲れました。
1回にだいたい8名づつ、入れ替え制で何回も同じレッスンをやり続けるのです。
途中、人が途切れる時間帯が何度かあったので、つかの間の息抜きなどもできましたが、一番ありがたかったのは、イベント会社のスタッフの方々の動きが良いこと。
最初、お手伝いにスタッフ3名つけますって言われて、絶対女性だと思い込んでいたのですが、当日若い男性3名が「よろしくお願いします―!」と笑顔でごあいさつされた時は正直「うっそー
」と思いました(笑)
でも、さすがにイベント会社の方々ですね。
役割分担ができていて、とても段取りがよく、スムーズに進行できたので、私もレッスンに集中することができました。
スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
144枚焼いたフラップジャックスは、半分くらい余ってしまったので、スタッフさんに試食していただいたら、とっても気に入っていただき、お持ち帰りもたくさんしてくれました
いえい
フラップジャックスは日持ちの良いお菓子なので、帰ってからもご近所や、バイオリンの先生などにおすそ分けをしてなんとかさばけました![]()
うちに置いておいたら、私がついつい食べてしまうので、皆さんもらってくれて嬉しかったです。
(なぜなら明日は年に一度の恐怖の健康診断だから…
)
これで東京での紅茶のお仕事は本当に最後になってしまいました。
(いや、行くあてがないから案外ずーっと東京にいたりして・笑)
とてもやりがいのあるお仕事内容だったので、良い仕事納めができました。
光が丘の皆さん、あれからご自宅でも美味しい紅茶をいれて下さっているでしょうか…
![]()
では![]()

