昨年5月、私は静岡県の丸子紅茶に製茶研修に行きました。
その時に製茶した「べにふうき」がベルギーに輸出されたそうです。![]()

私がお手伝いしたあの紅茶がベルギーの方々に味わっていただけるなんて感動です!(手伝っただけですが…
)
丸子紅茶での研修をセッティングしてくださった和紅茶さんからご連絡をいただいてそのことを知り、丸子紅茶の村松氏が私に知らせて欲しいと言って下さっているとのことでとても感激しております。![]()
村松氏には、近々お祝いのお手紙を書くつもりでいます。
ベルギーに輸出されたことは新聞にもとりあげられましたので、和紅茶さんからのメールにその記事も添付していただきました。
その記事をぜひブログに掲載したかったのですが、ちょっと画像が大きくて(笑)載せられませんでした。
国産紅茶はいろいろありますが、その中でも丸子紅茶の品質はすごくいいと思います。
初めていただいた時、国産紅茶がこんなに美味しいなんて!と驚いたのを鮮明に覚えています。
その時の製茶風景を再度ご紹介。(昨年のブログ未使用画像です)
萎凋槽に並べられた「べにふうき」
揉捻機にかけられている様子。
発酵前の茶葉
発酵後、黄金色に変わり紅茶らしくなりました。これをかまで乾燥させます。
この紅茶がベルギーに送られたんですね~![]()
村松氏がこの日一番の出来の紅茶について、満面の笑みで揉捻時間、湿度、温度、発酵時間など細かく私に教えてくれました。
温度や湿度が一度違うだけでも、また時間が2~3分違うだけでも味が全然変わってくることにとても驚きました。
本当に美味しい紅茶です。
ご興味のある方は、日本を代表する静岡県の丸子紅茶をぜひ一度味わってみてくださいね。


