先日ミレイ展に一緒に行った友達が
「ヴィクトリアンの花詩集」を買ったとのことで、
さっそくお招きいただきました![]()
160年前に描かれた精密で味わい深い花の絵と手彩飾のカリグラフィで書かれた恋のポエムの作品集です。
19世紀当時の上流階級の女性は、たしなみとしてこのような芸術や植物学、豊かで複雑な世界をもつ花言葉の象徴性などの教養を身につけたそうです。
鮮やかな作品をうっとりと眺めながら、友達のいれてくれた香り豊かなダージリンをいただきました
私の手土産の洋梨パイとともに…。
「ゆっくり見ててね」と友達はキッチンへ。
すると食欲をそそるガーリックのいい香りがしてきました

なんと
ランチまで用意して下さってたのです
あら~
拝見したらすぐに失礼するつもりだったのに、いい香りの誘惑に負けてしまい、ちゃっかりしっかりいだだきました
トマト、ガーリック、アンチョビ、グリーンオリーブ、ケイパーの入ったプッタネスカです
とっても美味しかったです~
![]()
食後は友達の手作りスイートポテト&ブルンジのミルクティー![]()
私の作るスイートポテトとは食感が違って、ケーキみたいにやわらかな口当たりに感激
お願いしてレシピを教えて頂きました![]()
彼女の庭には秋咲きに備えて丁寧に切り戻された直植えのバラを主役に、季節の花は鉢に植えられ配置良く飾られています。
その中で目に留まったのが、赤とオレンジとピンクのハイビスカス


無知な私は、ハイビスカスは赤
だけだと思ってたので(恥)、初めて見るその可憐さに目が釘づけになりました。
友達は「もう秋なのにハイビスカスってのもね・・・
」と照れてましたが、こんなに可愛いんだから全然OKですよね![]()
バラも新芽がたくさん吹いていて、秋咲きもかなり期待できそうです。
我が家のティージングジョージアも一応切り戻しましたが…ちゃんと咲いてくれるか心配





