春が繁忙期で夏が閑散期の弊社。

そろそろこの春の繁忙も先が見えてきた。


大体この時期に夏休みの一人旅の行き先を決めて必要な予約を取る。



夏休みシーズンに一人旅へ行くというのは20歳の夏から続けている自分の中のルーティンでもう30年以上続けていることになる。

初めての一人旅は鳥取か松本のどちらかだった。



この一人旅ルーティンは夫カンタロウとの付き合いとは無関係で、もしカンちゃんが旅行好きであったり束縛したりタイプなら、

「一緒に連れてって」

など言われそうだがそのような可能性は、ない。全く、ない。



涼しい場所、温泉地、広大な平原、海、名所、グルメなど毎年何となく旅のテーマはあるのだが今年はあまり思い浮かばない。



けっこう考えた結果、今年は「かっこいい地名」または「ローカル線」というテーマが頭によぎった。



せっかくブログを続けているのだから、いくつか候補を挙げることでオススメ場所やアドバイスがもらえるかもしれないと淡い期待で今回の内容にした。


次の中から決めたいと思う。



《エントリーナンバー1》

宮崎県「都城」


ずいぶん前にレンタカーで通過したことがある。かっこいい名前でいつかゆっくり再訪したいとずっと思っていた。




《エントリーナンバー2》

京都府「京丹後」


記憶違いでなければ市町村合併の前は別の名前だったはず。風情がありそうなイメージだ。行ったことがないが漬物や野菜が美味しいと勝手に予想している。




《エントリーナンバー3》

三重県「津」


列車の到着時に駅のホームで「つ」ではなくて識別しやすいように「つ〜」と伸ばすと聞いたことがある。本当かどうかは知らないけど、一文字だけの地名って潔くて好き。




《エントリーナンバー4》

山形県「寒河江」


子どもの頃に誰だったかにすごく良い町だと聞いたことがある。さくらんぼの季節ではないだろうけど最上川を見たことがないし、名前からしても涼しげで夏にぴったりかもしれない。




《エントリーナンバー5》

岡山県「美作」


岡山県に限らず中国山地って訪れたことが一度もないなと思った。この夏は静かな場所でゆったり過ごしたいと考えているのだが、美作という場所はそれを叶えてくれる町なのではないかと期待している。




今、思いついた5つを羅列してみた。たとえどこになったとしてもカンタロウからうんと離れたところに行く。



「寂しい、カンちゃんに会いたいショボーン

とめそめそ泣き言を言っては、

「そんなに寂しくなるんなら旅行なんてしなきゃいいのにえー

と返されるのがオチだ。



まあそれでも行くんですけどね。



ちなみにわたくしショウタ的に日本一かっこいいと思う地名は以前にもブログで書いたような気もするけど、


沖縄県の「今帰仁」(なきじん)


だ。


ただ今年は夏に宮古島へ行くし、今帰仁には鉄道が走っていないので今回はパスすることにする。




さあ行先を決めたら宿探しを始めよう。夏が来るのが楽しみになってきた太陽


しかし困ったことにこのブログを書いたことで、

①都城、②京丹後、③津、④寒河江、⑤美作

の全部に行きたいと思い始めてしまった。どこにしようか迷うばかり。

それでもやっぱり旅は計画する時が一番わくわくするのかもしれない。



1か月ぶりに休日出勤しない週末になりそうです。

過労で本当に身体に良くなかったです。