あっという間に12月…





彼と一緒に映画を観るときに使ってる

ポイントカードの鑑賞ポイントが

年末で無効になってしまう分があった




去年は確かドリンクに変えたけど

なんだかわりが合わないなぁと

感じたから

今年は鑑賞券が当たる抽選に使うことにした




ネットで自分の分はできたけど

彼の分もしようと思ったらパスワードを入力しなくちゃいけない





何番だったっけ?と思って

彼と電話で話した時に聞いてみる






たぶん○○○○…と彼は8桁の数字を言う

前の4つは彼の誕生日、後の4つは彼の奥さんの誕生日(ずっと前に偶然知った)だった




ほとんど それにしてるから…


事もなげに彼は言った…




あっそう…と一度やってみたらダメで

結局一度も登録してないことがわかって

初回登録からやったら

用事は済んだ



彼の言う8桁に設定しといたけど…


打ちながら…ふーん…となんか思った



むしろ何も頓着していないから
簡単にそういうことが言えるんだと

とりようによっては思えるけど…





例えば車のナンバーとか…


いつか読んだ黒木瞳さんのエッセーに

今のダンナ様とお付き合い始めた頃

ダンナ様の車のナンバーが元カノの名前を

連想させる番号だったから


車ごと買いかえ(させ)た

というエピソードが載ってた



イヤだから車を変えてって言える

黒木さんもなかなかツワモノで

それを容易に聞き入れてくれる

ダンナ様もすごいと思う話だけど

だからこそ当時人気絶頂の女優さんを

お嫁さんにできたんだと思った



女ゴコロとはそういうことなんだよねぇ…

とそれを読んだ時も共感した



『 自分の為の何かの数字 』

たったそれだけのことだけど

私はこれからもずっと

彼のそれにひっかかりながら

生きていくのかなぁと思う…




なんか小さい女だなぁ…とも思う…