腕や身体、指(オーリングテスト)を使って行います。
● 身体に良い物は力が入り、悪い物は力が弱くなります。
※ 砂糖を持って比較してください。
砂糖は身体に良くないので力が弱くなります。
● 氣の流れが良好であれば力が入り、氣滞や氣虚の場合は力が弱くなります。
※ 筋肉反応テストやオーリングテストのやり方はネットやユーチューブで検索してください。
身体の歪みを見ます
〈 左右の歪み 〉
① 両腕を水平に前に上げます。
② 片方ずつ下に向けて圧をかけてもらい、その圧に抵抗します。
※ 力が弱い方が歪みがあります。
〈 前後の歪み 〉
① 両手を水平に前に上げます。
② 両方を下に向けて圧をかけてもらい、その圧に抵抗します。
③ 首を前後に傾けた時の筋肉反応テストを比較します。
※ 力が弱い方が歪みがあります。
内臓の状態を診ます
〈 筋肉反応テスト 〉
内臓が元気であれば力が入り、疲れていれば力が弱くなります。
① 右手を水平に前に上げます。
② 右手を下に向けて圧をかけてもらい、その圧に抵抗します。
※ オーリングテストも同じです。
〈 肝臓 〉
左手を右の肋骨のきわに手を当て筋肉反応テストをしてもらいます。
肝臓の働き
原料を化学反応によって加工する工場のような働きをします。
● 代謝
糖、たんぱく質、脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し必要なときにエネルギーや細胞の材料として供給します。
● 解毒
アルコールや薬、老廃物などの有害物質を分解し無毒化します。
● 胆汁の生成
胆汁は消化液で脂肪の消化吸収を助け、体に不要なものを排泄する働きがあります。
症状
だるい、気力が無い、目が疲れるなど
〈 肺 〉
胸に手を当て筋肉反応テストをしてもらいます。
肺の働き
● ガス交換します。
吸気によって酸素を取り入れ呼気で二酸化炭素を体外に出します。
症状
風邪などの呼吸器疾患
〈 腎臓 〉
左手を左の腰に当て筋肉反応テストをしてもらいます。
腎臓の働き
● 尿として老廃物を出します。
腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体外に出し、また身体に必要なものは再吸収します。
老廃物:尿素窒素、クレアチニン、尿酸など。
● 電解質のイオンバランスを保ちます。
電解質:ナトリウム、リン、カリウム、カルシウムなど。
● 血圧の調整をします。
腎臓はレニンを産生して血液中のタンパク質と反応して、強力な血管収縮作用を持つアンジテンシンIIとなり血圧を上げます。
● 骨の生成に必要な活性型ビタミンDを作ります。
症状
浮腫み、腰や足のだるさ痛み。
〈 胃 〉
左手を鳩尾(みぞおち)に当て筋肉反応テストをしてもらいます。
胃の働き
食物を消化します。
症状
胃の不快感、もたれ、胸焼け、痛みなど