ベティちゃんのミュージカルを観ました。
チケットは、水江建太君のファンクラブから取りました。
珍しく他のスケジュールと重ならない日取りだったのと、出演者の皆様が魅力的でした。
なんと、宝塚歌劇団の元トップスターが二名揃い踏みです。
特に礼真琴さんは、トップオブスターと呼ばれていて人気も高く、宝塚時代は新人公演も観に行ったので、お久しぶりのお姿を楽しみにしていました。
見た後の感想は
とにかく
元気をもらった
です![]()
礼さんは宝塚時代は男役だったので中性的なイメージが強かったですが、キュートでセクシーで強いベティちゃんがとても素敵でした。
水江君も背が高いので、ベティちゃんとドウェインのバランスが良かったですね。
舞台映えしていました。
礼さんの歌、ダンスが流石宝塚出身と思うスカッとさ。
音と振付がピタッと合い、寸分の狂いもなく、胸は常に前を意識して、魅せる姿にあっという間の公演でした。
このお金と、この時間に価値があったわ。とってもそう思う観劇となりました。
しかし、心配なこともありました。
ベティちゃん、絵は知っているけど、マンガとかショートムービーとか見たことない。
どんなんか知らん![]()
昔で言う、セックスシンボル的なものに興味がなかった私。
分からないままに拝見しましたが、十分に筋は追えました。
ベティちゃんの時代は1930年代と古いのですが、劇中では2026年の40年前と言っていたので1980年代でしょうか。
その年代には、馴染みがありますな。だからでしょうか。
とても懐かしく、ワクワクする気持ちが観劇中はおさまりませんでした。
舞台では、
モノクロとカラフル
二次元と三次元
を上手く使い分けて
装置や衣装で環境構成されていて、とても面白かったです。
水江君のドウェインは、現代の若者という印象を受けました。
水江君は山姥切長義で知り、南北朝の刀のイメージが強いのですが、やはり、現代の若者なのだなと思いました。
普段のファンクラブの自撮りファッションも若者だもの。やっぱり、若者なのだなと思いました。
大事なことなので二回言いました。
この舞台はミュージカルでアメリカブロードウェイ。濃いくてガッツリ系のイメージ。
水江君のドウェインは、繊細でサラッとした印象を受け、新鮮。
1980年代と言えば、日本も「ヒト・モノ・カネ」の時代。
コッテリ系じゃないの新鮮や。
ベティちゃんとの恋愛も、嫌らしさがなく、爽やか青春、初々しい恋という感じで新鮮でした。
とても心が洗われたよ。
歌はミュージカルらしくなかったけれども、ストレートな歌声が印象的でした![]()
大平君がSNSに刀ミュの稽古がありましたと書いていましたが、公演しながらお稽古もしているのでしょうか。
暑いし、移動せなアカンし、お忙しくて大変だけど、頑張って欲しいですね。
他に個人的には、
グランピー博士とヴァレンティーナのカップルのシーンと
トリーシャとベティちゃんの二人の友情と
パペット遣いの方の技術が
とてもとても印象に残りました。
もう一回くらい、チケット取っておいても良かったな。
少し毎日嫌気がさしていましたが、スッキリした気持ちで頑張れそうです![]()
ちなみに、お席も一階の14列目と前がいない席で見やすくとても良いお席でした。
ありがとうございました!
