息子の作る晩ごはん。
3ヶ月ほどで、こんなに料理が出来るようになりました。
Before
鶏肉ハンバーグと
ロメインレタスのサラダと
野菜多めの豆腐味噌汁
↓ ↓ ↓
After
スパイスから作る
バターチキンカレー
カレールーを使わずにカレーを作るのって意外に手間がいります。
どんな味が好きかによって、入れるスパイスや具材が変わるので、その人が求めているカレーが具体的に分からないと手助けも出来ません。
一人暮らしがしたいので、ご飯が作れるようになっておきたいという下心から参戦してきた息子でしたが、これを作ってみたいという欲求が結構あって、
「カレーをスパイスから作りたい」というのも前々から言っていたのですが、
私が好むスパイシーなカレーではなく、マイルドな鳥むね肉を使ったカレーを作りたいと話していて
自分で模索して、これだというレシピを見つけ、作ったそうです。
トマト缶と生クリームを使っており、レシピ通りにすると、酸味がキツかったようで、試行錯誤していました。
ナツメグ、ターメリックといったスパイスは大型のスーパーへ一緒に買いにいきました。
オーガニックの香辛料が豊富にあって、私ならそちらを買うけれども、子どもは瓶の大手食品メーカーが作る、一般的なものを買っていました。
オーガニックやこだわりのものは、味がどのように出るのか想定しにくく。
検索で出てくるレシピは、大概大手食品メーカーの調味料を使っているので、その方が無難だという判断。
うん。
作る過程の話と、実食して
とても美味しかったのとで
成長したなとしみじみ感じました。
しかし、経費を考えて献立を立てるのは、まだ難しそうなので、一人暮らしへの道は、まだ遠いのではないでしょうか
晩ごはんは、その日一番早く帰宅している(または在宅している)人が作ることになっている我が家ですが、
そうすることによって、誰が作るのかや献立をどうするのかを事前に話し合う習慣が生まれました。
あーだ、こーだと話し合うのでなく、5分ほどで簡単に打ち合わせるくらいのものですが
どうするのか見通しが立てられると、ストレスもなくて良いです
しかし、揃ってご飯を食べることも少なくなってきました。
それぞれが帰宅が遅かったり、帰宅後にZOOM等でオンライン会議とかしたりして。
働き盛りと成人済み子どもだから、仕方ないね。

