豊後の国のお宿は
 大変満足度の高いお宿でした。



 中心界隈に位置し、宿から出て散策に出かけるのに大変便利な立地。
 わいわいする賑わいがすぐ近くにありながら、一歩宿に入ると静かな空間が広がっていました。

 
 ウェルカムを受けてから少し落ち着いて、お部屋へ通されます。


 このお宿は、もちろんみんなの総意で決めたのですが、選択肢のなかから一番安価な宿にしてもらいました。

 なぜなら、この2ヶ月ほどの間に、私が何度も何度も旅費を自分持ちで関東や地方都市へ行くスケジュールだったから驚き

 どうしてそうなったのかは、私にも分かりませんが、はじめはそのようなスケジュールじゃなかったんです。
 自分では動かせないスケジュールがどんどん入ってきて、気付けば、ほぼ毎週どこかにいくような事になったいました無気力


 この旅行は念願の旅行でした。

 もう十年以上、仲良くしていただいている仲間内で行ったのですが、私が子育てしていたり、夫や家族優先だったりして、今までの数泊する旅行に参加出来ておらず、やっと行ける旅行でした。

 なので、今回は行く事になり皆さんにも喜んでいただけ、プランを練りに練っていただいていたのですが、お姉さん達が常時愛用されているお宿はなかなかに札束厳しく、一番安価なお宿にしていただいたのです。
 それでも一泊約5万ほどでしたが。


 私一番年齢も若く恐縮でしたが、皆様子どもの学費や生活費もほぼ終わられ、仕事でも役員とかされているので、そこに合わせるのは無理だったヨ乙女のトキメキ

 そんな経過があったので、お宿はドキドキでしたが、とーっても良くて皆様満足度の高い旅行となりました。



 お部屋は、ベッドルームと寛ぐ部屋が別々で露天風呂付き。


 ほとんど他のお客と会うこともなく、お食事も食事をする部屋に行ってなおかつ個別だったので、宿では気持ち的にゆったり出来ました。
 


 
 部屋では
 各自好きなことをしました。

 お話しをしたり
 テレビを見たり
 音楽を聴いたり

 人をダメにするクッションがベッドルームに置いてあって、それを持ってきて夜にはお話しタイム。

 お宿は当初、一棟貸しをする離れを候補にしていましたが、三人くらいまでのお部屋にしたので、のんびり出来ました。




 知人との旅行ですが、存外気を遣わなくて良いのが、とてもありがたかったです。

 とにかく最近疲れていたし


 お姉さん方はお話しに花を咲かせていましたが、その横で、ぼーーーっとして、音楽を聴いて、好きな時にお風呂へ行って。

 時たま、話しに混じる。




 私はあまり話すのが得意ではないし、人とべったり一緒にいるのは疲れてしまうので

 空間は共有するけれども、個々それぞれで

 何かの時にはまとまる

 という関係性の
 この集まりがとてもありがたい。


 私のそういう所は、
 女子の世界ではなかなか
 認められるのが難しく

 グループになると
 嫌がる女子が
 必ずいたので

 女子の集まりは苦手
 というイメージがありますが


 大人になるにつれ
 そういう人は少なくなり

 ありがたいなと思っています。




 お風呂は洗い場と露天風呂に分かれていました。


 洗い場はシャワーが二つ。

 
 私は上からのシャワーが好き。


 露天風呂は時間によって、さまざまな顔を見せてくれました。

 青が綺麗な夜へ向かう時間。

 赤が勝ってくる早朝の青。

 真っ暗に月や星が光る深夜。

 緑が鮮やかな日中。


 お風呂も大浴場や家族風呂へ行ったり、部屋で入ったり。

 私は大浴場へ一度行って、その後はひたすら部屋風呂に入りました。

 一日三回は入りました。

 元々、温泉好きだし。

 こちらのお湯はとても良くて、肌がツルツルになりました乙女のトキメキ



 楽しかった。

 リモートワークが出来るなら、一週間とか滞在したいですね。

 のんびりと。




 再開を心に決める。


 良いお宿でした乙女のトキメキ