本能寺刀剣展に行ってきましたキラキラ

行こうとは思っていたのだけれど
こんなに早く行くとは思っておらず。
(当初の予定は会期ギリギリくらい)

他のご用事が重なって
GWの京都へ行く事になり
それなら頑張って行ってみますかと
足を運んだ次第です。

普通の用事でしたので
誰もご一緒せず一人でぶらぶらと。

GWの京都とか
混雑してそうで かなり嫌だなと
思っていたのですが
市役所前に降り立つと
人の洪水もなく

本能寺辺りは意外と混んでおらずキラキラ


地下鉄市役所前を降りて
ゼストの方というのか?
西向きで御池通の南側へ出てくると
御池寺町下ル で 本能寺。

御池通に面している
本能寺ホテルの裏側ですな。


関西に住んでいたら
一度は訪れておかないとランニング
遠い昔 訪れた記憶がありますが
詳細は覚えておらず
寺跡やったなぁ と微かな記憶アセアセ

めちゃ分かりやすい立地なので
迷わずに到着する。





チケットも格好良いデザインです。



こちら正門。
寺町通に面しています。



戦国バサラとかのイラストを
描いた方の 織田信長の絵が
飾ってありました。

3枚ほどあり 墨絵で素敵でした。
1色で しかも筆で絵が描けるなんておねがい


展示室は2階にあり撮影不可。
1階は撮影OKという事でした。

記念撮影できる 甲冑の横。

GW限定なのかも知れませんが
建物の外に 甲冑を着た(コスプレした)
スタッフの方々がいるのですが
一緒に記念撮影出来ます。

多分、甲冑を着る事も出来ます。

私は着物でしたので
模造刀の日本刀だけ持たせてもらい
記念撮影して頂きました。

せっかくなので
今にも斬りかかるみたいな
臨戦態勢のポーズをとりたかったが
悪のりする友達もおらず
ぼっちだったし
着物のええ年したオバさんがと自粛。


約50品ほどの展示。
刀剣展だけに 日本刀が多かった。

いまだに日本刀の見所とか
分かんないのですが

太刀でも小さく細身のものがあったり
なんか形が歪だなと思ったら
太刀か刀を擦りあげた短刀だったり
紋が綺麗なものがあったり

今回は似たような刀ばかりで
なかったから 形ってのが
印象に残った感じです。

特に 森蘭丸所持という伝の
大太刀が印象深く

森蘭丸って 中高生の男の子って
イメージがあるので(実際は知らん)
大太刀の大きなサイズ感に
え?こんなの使ってたの??と
単純に思いました。

茶道具や様々な書もあり
なかなか じっくりと鑑賞する。

三足の蛙の香炉も
つるんと丸いシェイプラインが
ユーモラスな感じで
角のない龍のつまみも可愛く

こじんまりしながらも
楽しく拝見しました。


3階に物販コーナーがあり
仕組みさんが来られているとの事で
行きました。

最近の買い物は
どうしても欲しいもの
使えるものという選定で
考えるようにしているので

手拭いも欲しかったですが
使いどころが分からず

まんば君のクリアファイル。



刀のチョイスが素敵でしたので
欲しくなったシール。



参拝記念の散華(さんげ)。


裏側は薬研になっています。


買い物をしたら
この紙袋を頂きました。

サイズも手頃で
使いやすそうな紙袋ラブラブ



そして、今回のお目当て
鶯丸モチーフの目貫を発注ハート



本能寺を出て寺町を南に南下する。
寺町から新京極の辺りは
京都の中でも 好きな界隈のひとつで
ぶらぶらといろんなお店に寄りながら
四条まで行って
いずれかの電車に乗る散策ルート。

古本屋も いくつかあるし
新旧入り交じったお店も
たくさんあって買い物しなくても
楽しめるし ちょこっと買食いも
出来たりして ぶら歩きが
本当に楽しい。

つかの間の散歩でしたが
よい気分転換にもなり
さぁ仕事頑張るぞと
活力も充填出来ましたラブラブ