緑の灯火 38 久しぶりに、有楽町・丸の内を散策
up 2021 09 26 (Sun)
【80歳からのテニス】 2021 09 23 (Fri)
コロナでジムが閉鎖され、屋外テニスをはじめた。80歳のテニス。月日はながれ一年になる。
ストローク、ボレーはなんとかサマになるが、サーブ(サービス)が全くダメ。
パーソナル・トレーナーにつく。
・ つま先と打球方向
左足を前に、右足をやや引く。右足のつま先と左足のカカトを結んだ線が打球方向。
・ トス
① ラケットをもった右手を伸ばす。ラケットは下方に。ボールをもった左手は右手にそえる。両手とも肘はまげない。
② 左手でトス。ボールは午後一時の方向。肩の高さでボールをリリース。
③ 右腕を上げる。胸のまえでラケットを担ぐ(後ろに大きくまわさない)。左手は空に。
・ トロフィーポーズ
トス。左手を上げる。左足に体重。一拍してタメる。
右ヒジが先行。
・ ヒジから振りだし、時計の1時付近でヒット
① 左から上がりが、右肩あがりになる。
左手でロープを引くイメージで、肩を入れ替え
② グリップエンドから打ちにいく まっすぐの面でヒット
③ ヒジをあげればラケットダウンは自然におこる
・ インパクト後ももちあげるイメージでフォロースルー
ボールを押さえつけようとしない。
ラケットを、もちあげて、そのまま前に。
前に振ったあと、からだに左に収まる。
◇◇◇
あの短い時間に、こんなたくさんのことができるわけがない。
まずは、トスから。まっすぐに、左つま先に、1時の方向。
そのあとは、ラケットの素振りで練習。右手の肘から、グリップから、上に振る。
年内には、サーブが二本に一本は、入るようになりたいなあ。
【新しい差し手を試す】 2021 09 22 (Thu)
近頃、将棋を見る時間が増えてきた。
現在8つあるタイトルを四人が保有。渡辺明が三冠、藤井聡太が三冠、永瀬拓也が一冠、豊島将之が一冠。
それにしても年配者の凋落は自然の流れか。かつてタイトルを独占していた羽生善治は無冠、連戦連敗。 羽生が負けるのは見たくない。
一方、杉本昌隆7段。藤井聡太の師匠。藤井三冠に活躍に刺激されたのか、とつぜん奮起。8段に昇進。50歳で昇進という快挙。加齢による 閃きや思考力の衰えを感じさせず、いまなお成長の秘訣は何か。
「新しい差し手が浮かんだときは、試合で試すようにしています。慣れた方法だけに頼るとどうしても 差し手が縮こまり、現在の自分よりも一歩上を目指すことが難しくなるためです」
新しい差し手が閃きやすい状況を作るために、自分とは価値観の異なる若い世代と話すことを心がけて いるとか。
自分の型にこだわることなく、若い人との交流を通じて、閃いた手を実践で試す。
若い人との交流。これも杉本8段にとっては、こんまりさんの「ときめく仕事」なのだろうか。
ちなみに、弟子の藤井聡太8段は、棋聖・叡王・王位の三冠を獲得して、9段に昇段した。
杉本8段は現在50歳。70歳まで現役を続ける、という。あと20年か。心は若い!
【「仕事の片ずけ」 こんまり流】 2021 09 21 (Wed)
ネットで買った本が入庫した。
・「一年間で、ものを探している時間は、一週間」
・「こんまり流 仕事の片づけ法」
① 現状を把握する。
やりたいプロジェクト、アイディアをスケッチブックに書く。
② プロジェクトの優先順位と、かける時間を決める
「ときめく仕事」「未来につながる仕事」「やらなければならない仕事」
③ スケジュールに落とし込む
日々の活動に落とし込む。優先度に応じて時間を割り付け。
◇◇◇
まあ、ものを探すのも、人生の仕事。
「ときめく仕事」には「心地よく働けるか」の成果を出すことも大切。
「やらなければならない仕事」はだれにでもあるが、手抜きして「未来につながる仕事」に エネルギーを費やせ、と説く。
そう、「ときめく仕事」があるうちは「ときめく仕事」をしましょう。ごもっとも。
【JAL 優待券 1950 円】 2021 09 20 (Tue)
丸善(東京・丸の内)に行くついでに、新橋で途中下車。例の蒸気機関車のある広場。
いつも利用しているチケット屋さんが閉店。ニュー新橋ビルのチケット屋にいく。
「1950 円 です」。 ああ、やはりそうか。来週末の緊急事態宣言の解除を待てばよかったか?
JAL 優待券 1950 円。 相鉄線S駅→横浜→新橋 往復交通費 (270+480)*2 = 1,500 円。
ああ、ああ、臨時収入は 1950-1500=450。
思ったより現実は厳しい。新橋から東京駅まで歩こう。日比谷通り、有楽町、丸の内、丸善。
Chiristmas Carol by Charles Dickens \ 640 @ 丸の内4F
著作権が切れているせいか、思ったより安かったが、それでも、450 - 640 = - 190 赤字。
まあ、いいか。久しぶりに、有楽町、丸の内を散策したし。
【85歳からの辻井伸行入門】 02 2021 09 19 (Mon)
ユーキャンのインターネットで「辻井伸行の世界」辻井いつ子(監修)を買う。
「辻井伸行の世界・ 02 ベートヴェン」
・ ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 (皇帝)
・ ピアノ・ソナタ 第17番 ニ単調 作品31の2 (テンペスト)
ハイドン、モーツァルトと並ぶ「ウィーン古典派の作曲家」とされるベートーベン。
モーツァルトが未完の「レクイエム」を残して亡くなった翌1792年、大志を抱いた22歳の ベートーベンは故郷ボンをはなれ、ウィーンでの生活を始める。ハイドン(1732-1809)などから 作曲を学びながら、95にはじめてピアニストとしての演奏会を開く。
<皇帝>が書かれた1809年は、交響曲「第五番(運命)」「第六番(田園)」完成の翌年に あたる。・・・ (辻井いく子 解説)
ああそうか、ベートーベンはハイドンから学んだのか。
ハイドン(やバッハ)とは、えらい違いやなあ。
◇◇◇ 「辻井伸行の世界」シリーズ
01 「モーツアルト」 2021 09 14 (Tue) up
・ きらきら星 変奏曲
・ ピアノ・ソナタ 第11番イ長調 k.331 (トルコ行進曲付き)
・ ピアノ協奏曲 第26「番 ニ長調 k.537 (戴冠式)
02 「ベートヴェン」 2021 09 19 (Mon) up
・ ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 (皇帝)
・ ピアノ・ソナタ 第17番 ニ単調 作品31の2 (テンペスト)
【目の保養】 2021 09 17 (Fri)
近頃夕方になると、目が疲れる。眼鏡市場で、目の検査をする。
「前回検査と、視力はそんなに変わっていません」「夕方になると目が疲れるのです」 「今使っている眼鏡をお持ちですか」「はいこれです」
「ああレンズに、ずいぶん、小さな傷がついていますね」
結局、レンズの傷。それにいろいろな検査の結果、今のレンズは焦点が近すぎることが わかった。
焦点をすこし遠くして、レンズを取り換えることにしましょう。
いまのフレームをそのまま使うと、12 k円です。レンズの在庫がありますので30分お待ちで きますか。
かくして、レンズを取り換える。世の中がすこし、明るく見える。
夕方になって目が疲れるのは、焦点を合わそうとして、眼筋を酷使していたかもしれなせんね。 PC作業は一時間以上続けないでください。それにときどき、目の保養をしてください。
そうか、ちかごろ目の保養をしていないなあ。