新月の願い

新月にお願いごとをすると叶うと1年前に耳にし、それから適当に願ってみたり忘れたり。紙に書くといいと聞いても手帳にメモするくらいでした。

でも新月の願い事というものを違う人たちから何度も聞き、自分の状況がピンチになり、そこへタイミングよく丁寧にお月さまへのお手紙の書き方を教えてくれる人と出会うと、行動するところで止まっていたわたしの意識は大きく変わりました。

先月の新月にお月さまへ、という出だしで書いた手紙を半月のあいだ引き出しにしまい、満月の日に取り出して燃やすことで願いを解き放ちました。
そしてまた今月の新月にお手紙を書き、引き出しにしまっているところです。

その効果は先月、書いてすぐに感じ始めました。

必要な情報が届けられたり、自分の感じ方、思考の枠が変化していったり。
感謝でいっぱいの素晴らしい出会いがあったり。

このピンチでさえチャンスなのだと、また経験しているところです。

どうしてわたしはすぐに変化したり、行動したりできないのか、それが大切なのだと、これほどわかっているのに、という思考で止まっていたときも、できないことに目を向けるのではなく、できたこと、できることに目を向けるといいと教えてもらいました。

ピンチは自我が作り出している。そのピンチをチャンスにしていく過程で学びがあります。感謝したくなることが次々と起きます。奇跡も起きます。だから自我は付き合い方かな。

新月も満月も自我の延長なのだと、ふと思いました。