前回からの続きになります。
15:00前には鳥居を潜りたくて
高速道路を使い、目的地を目指しました。
結局14:45位に到着。
少しどんよりした曇り空です。
小國神社には何度も通っていますが
近くにこんな立派な神社があったなんて。
それも50年近く、私は気づかなかった訳で。
東京に住んでいる識子さんの
ブログで知ることになるとは…。
それこそ”灯台下暗し”ですね。(^^;
平成30年の台風で一の鳥居が倒壊し、
境内の木々も60本以上倒れてしまったそうです。
初めて訪れた神社ですが、
神様、困っておられるだろうなぁ、と
身につまされる思いがしました。
- 田心姫神(たごりひめのかみ)
- 湍津姫神(たぎつひめのかみ)
- 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
末社 (本宮神社 秋葉神社)
本殿右側、末社の後ろの木は、
ご神木の”竹柏(なぎ)の大樹(おおき)。
樹齢1000年余りになるそうです。
こちらは雄木で、本殿左側には
雌木があるそうです。
多賀社横から見たご本殿
天宮神社 元水源 約200年前
古事記の神話よりと書かれていました。
奥に進むと”くちなしの池”その先に”奥宮”が
あるそうですが、今日は到着が遅くなって
気が進まなかったので、
またお天気の良い日に行ってみたいと思います。
たぶん、台風で倒れた木の株でしょうか。
こんなに大きな木が倒れてしまうのは残念です。
この後、社務所に立ち寄り、御朱印を頂くときに
台風被害と一の鳥居の修復のための寄付について、
神職の方(たぶん宮司様)にお聞きすると、
鳥居もそうですが、植樹などの整備も
まだまだしないといけない所があるそうです。
僅かですが、お役に立てて頂けたらと
私も寄付をさせて頂きました。
こちらの神社には社務所がありますが、
入り口近くの駐車場には公民館があって
地元の氏神様というのか、
地域に根差している雰囲気が伝わってきました。
御朱印に書かれた道主貴(みちぬしのむち)は
九州、宗像神社より遷された”道”を司る最高の神様
(御祭神の三女神)なのだそうです。
頂いてきた、神社の案内を見ると
弓道場や森の石松の石碑などもあり
神社の敷地はかなり広そうです。
神様に呼ばれて伺った事ですし
今度はお天気の良い日の午前中に
改めて参拝したいと思います。
天宮神社の神様と引き合わせて下さった
桜井識子さんにも感謝いたします。
ありがとうございました。
私にとって、あなたにとって
素敵な一日でありますように













