ご訪問いただきまして
ありがとうございます。
こんばんは。
私は毎朝、車の中で別所哲也さん
が司会をしているJ-WAVEの
TOKYO MORNING RADIO 
という番組を聴きながら会社へ
向かいます。
その中でビジネスや経済やITに関する
“MORNING VISION ”のコーナーが
あるのですが、
私は工場の現場作業員なので、直接
関係することは全くありません。😅
が、ビジネスや経済やITに関心は
あるので、興味深くラジオを聴いて
います。
今日取り上げられていたのは、
ハフポスト日本版の
「クラウドファンディング」に関する
内容でした。実際にはあまり良く
聞き取れなかったので、ハフポスト
のサイトから引用させて頂きます。
インターネットを通じて不特定多数
の人から資金を募る会社
「CAMPFIRE 」。
流通額100億円という節目の時に、
改めて「クラウドファンディングの
本質」を代表取締役社長の家入一真
さんにインタビューしたという
レポートでした。
CAMPFIRE 代表取締役社長の
家入一真さんは
「クラウドファンディングという
仕組みは、もちろん全てを解決する
訳ではないけれど、力もなくてお金
もなくて年齢も若くて無名のような、
そういった人たちにとって、インター
ネットが浸透し、スマホが普及した
からできる、新しい資金調達方法、
応援の集め方だと思っています。
例えば、5万円あればフリーペーパー
がだせるとか、10万円あれば個展が
できるのにとか。今の銀行はそんな
小さな金額に融資をしないから、
この人たちは、バイトをしながら
貯めるか、僕らには無理だったと
諦めるかのどちらかになる。
大きい案件が悪い訳ではないです
けど、本当はそういう、特に地方の、
名もない個人が共感を集めて、
小さい金額だけどサクセスしたと
いう小さな物語が、クラウドファン
ディングの本質。僕らはそこにちゃん
と向き合ってこなかった。
だから、手数料を(20% )から5%
に下げて、「小さな火を灯す」という
コピーに変えて、それまで大型案件を
営業で取りに行っていたのを止めた。
いかに小さい声をあげようとしている
人に寄り添うかに変えました。」
という。
インターネットが普及して、個人個人
の意見や熱意が伝えられる場が増え、
何かをやりたいと思っている人たちに
可能性が広がったり、チャンスが与え
られたりする今の時代はとても恵ま
れているように思います。
あとは、一歩を踏み出す勇気が新たな
可能性を生み出せるのかも
しれませんね。
サイト内に様々なクラウドファン
ディングが掲載されていました。
ご参考までに。
CAMPFIRE ホームページ
明日もあなたにとって
素敵な一日でありますように。