少し、うつみん(内海聡さん)のことを振り返ってみると...

 

 2024年6月、白鳥哲監督の『LAST HOPE ~マインドコントロールを解き放つとき~』という映画の上映会が東京・お茶の水で開催された。日本ホリスティック医学協会が

主催する"新型コロナワクチンの深層"シリーズの講座の一つとして上映されたもの

だった。

 

 

 

 

 

 はっきりとした理由は覚えていないけれど、もともとワクチンには懐疑的だったこともあり、上映会を知ってすぐさま参加を申し込んだ。小雨の降る中、たしか50人ほどの小さな貸会議室だったが、用意された席は満席となっていた。

 

 当時のわたしにとって、映画の内容はかなり衝撃的で重く、強く自分の中に残るものとなった。いま現在は、あの騒動がなんだったのか?や、その裏に隠された意図についても多くの方が発信する状況となり、わたし個人としては「やはりそうだよね」と当たり前の事実として受け止める感覚にはなっている。

 けれど、なかなか受け止め方が難しいトピックでもあるし、引き続きひとりでも多くの人に届くことを願うばかりだけれど...

 

 上映後の講演会・ダイアローグには、映画にも出演されていた高橋徳医師が登壇された。資料の配布とともにお話いただいたその内容はデータも示しつつより詳細で、わたしは必死にメモを取りながら食い入るように先生の話を聞いた。

 

 その高橋徳医師がお話の冒頭で、「今朝、東京都知事選に立候補している内海聡医師の応援演説に行って来たんですよ」とおっしゃったのだった。

 

 瞬間、「あ...内海聡さん!」と脳裏に顔が浮かんだ。

 じつは映画上映会の少し前に、作家のさとうみつろうさんが内海さんとの対談動画をアップしており、たまたま名前と顔を認識していたのだった。(たしか、薬の危なさについての話だったと思う)

 

 みつろうさんの動画を観たときは「こういう話をする医師もいるんだなあ」という印象しかなかったけれど、その場で『内海聡』さんという名前が出たことで、自分の興味あることや人たちがつながっているんだ!と、ひとりで勝手にテンションが上がったのを覚えている。

 

 それから内海さんの発信を追うようになった。

 

 昨年の2つの選挙、東京都知事選も衆議院選挙も支持していた。

 と言っても、東京都民ではないし街宣に行き話を聞き、ひたすら拍手喝采するくらい。参加できそうな講演会があれば行くし、気が向けば配信も観る。

 

 でもたぶん熱心なサポーターではなくて、なんとなく気にかけていた程度。

 けれど、今年は参院選もあり少しこれまでとは違う応援の仕方になりそうだ。

 

 わたし自身もなにか、具体的な行動をしていきたいという思いが強くなっているのだと思う。これまでは、その思いがあっても人と関わること自体が怖くて尻込みしていたけれど...

 

 年を追うごとに、この肉体を持って今生を生きるのは限られた時間なんだと思うと、やろうと思う事はやっておきたいと、妙に前向きな気持ちになる。(この感覚が歳を取るのも悪くないというところ?)

 

 大西つねきさんがいつも言う。

 「自分のいのちの時間を何に使うんですか?っていうことですよ」と。

 

 今日は埼玉~東京でうつみんが街宣する。

 街宣ボランティアに行ってきます。