うつみん(内海聡さん)と大西つねきさんが"無所属連合"という

政治団体を立ち上げた。

 

 

 チラシには、

 右も左もない自立した国へ

 無所属連合とは「日本および個人の自主独立」を理念とする

 緩やかな連合組織です。

 

 とあって、その目的としては

  1.  日本および個人の自主独立
  2.  自由を侵害するあらゆる強制の排除
  3.  自然の摂理に基づく本質的な社会の構築
 とある。
 この文字だけを読んで理解しようとすると、なかなか難しい...
 
 そこで、先日(4/19)
 名古屋で無所属連合として初の街頭演説が行われた。現地には行けなかったけれど、その配信からつねきさんが説明されていた内容を少し文字起こししたので記録として残してみようと思う。話した内容全文だとかなりのボリュームになってしまうので、大事なところかな?と思う箇所を抜粋しています。
 
・冒頭のメッセージ
 今年の7月参議院選挙があります。ま、もう間もなくなんですけどね。ここすごく大事な大きな選挙になると思います。それってもちろん政権がひっくり返るとかそういった話ではないんですよ。今の既存の政党、これではもうダメだと思っている人が半分近くいて、選挙にも行かない状況なんですよ。何で行かないのか?選択肢がないってよく言われます。選択肢がないのは我々が選択肢を作ってこなかったからなんですよ。やはり新しい選択肢を作る必要がある。同じように考えている、たとえば他の新しい政党出てきました。

 前回の参議院、その前の参議院。ま、なんとなく言っていることは我々とも似ているかもしれません。でも決定的に何か違うのかというと、これからおっきな時代の流れが来ます。

 みんなが今までみたいにいろんな組織とかルールとか常識とか、いろんなことに縛られてた時代からもっとみんなが自由になる時代。そんなものに縛られたくない時代がもうすぐそこまで来てるんです。みなさん一人一人の心の中ですでに始まっています。

 そのときに今までみたいな政治っていうのはどうしてもトップダウン、ピラミッド構造、党首が一番強い、それ以外の人たちはそのいうことを聞かなければいけない。そんな構造の中で、いくらそういう政党が勢力を伸ばしたところで、そのピラミッドがでっかくなるだけなんですよ。

 で結局その結果、できた国とかできた世界ってのは結局いままで通りのまったく変わらない、世界はフラクタルですから。同じ構造の世界になるだけなんですよ、それでは結局何も変わらない。
 
・無所属連合の三つの大きな価値

 まず一つは「日本・個人の自主独立」。みなさん薄々気づいてますよね?この国独立していますか、ちゃんと?我々が知らないところでいろんなこと決まっています。たとえばこの国の経済において実はとっても重要な事柄であった1985年のプラザ合意。いきなり円高になったあと日本経済根本的にひっくり返って苦しい人がどんどん苦しくなって、その結果どんどん、結局みんながコストカットをし続けてきた結果、いまだに世界的にどんどんインフレになったのにみんながコストカットコストカット、自分たちの身を削って自分たちの命の安売りをして。で、結局世界中がインバウンドと称してそのみなさんの命の安売りを買いに来てる状態なんですよ。こんな状況おかしいでしょ?でもそういう根本の原因になったプラザ合意、誰が決めたんですか?国会でも一回も話をしてないんですよ。

 一回も話されてないことがなんでいきなり決まるんですか?薄々みなさん知ってますよね?今年戦後80年、ちっともこの国は独立なんかしていないんですよ。なんで独立しないのか?個人の、ね、日本と個人の自主独立。我々自身が自立してないからなんですよ。そこを促す政党。うつみんの専門。うつみん依存症の専門家ですよね。やっぱり個人が自立することが国の自立につながっていく。

 

 二つ目は「自由を侵害するあらゆる強制の排除」。

ね、どういうことかって言うとみなさんもう分かってますよね?この数年間、どんだけ皆さんの自由が侵害され続けて来たんですか。それはたとえばマスクの強制、ワクチンの強制、もちろん政府は何も言ってないかもしれませんよ。でも結局、普通のお店のそこらへんの人たちがマスク無いと入れません、と。またはワクチン打たないと研修受けさせられません、とそういうことをやってきた。つまり我々自身が本当の意味で自主独立理解してないんですよ。

 

 三つ目。「自然の摂理に基づいた本質的な社会の構築」ですよ。

あまりにも自然から外れすぎてしまってません?今のこの日本の社会、日本だけじゃないです。なんでこんな添加物いっぱい入れなきゃいけないんですか?医療もどこまでやり続けなきゃいけないんですか?その延長線上で起きたのがこのワクチン。どこまで我々は自然の摂理を無視して人間のためだけの社会を作り続けるんですか?

我々がやろうとしていることはそういうすごく基本的な、本質的な、三つです。

 
・やろうとしていることをするために
 で、その中でもちろんそれをするために政策・理念違っててもいいよ、と。なんでかって言うとそれが本質なんです。人間みんな違うんですよ。考えみんな違うの当たり前なんですよ。それを無理やり政党って言うのはその思想とか哲学のもとに人を縛ろうとしているんですよ。そんな政党がいくら数伸ばしたところで同じ世界を作っているだけなんですよ。我々がやろうとしているのはそうじゃなくてみんな違ってOK。政策も理念も違ってOK。そういう政党です。
 
 政策も理念も違ってOKだとすると何も決まらないのでは?という疑問が当然ながら浮かんでくるけれど、うつみんやつねきさんが言いたいのは「ここで自立("自ずから立つ"を)しないで、変えようとしていかないで、どうするんですか?」ということなのかなと。消費税とか移民政策とか農業の問題とか、もちろん目先メチャクチャ重要な案件はたくさんあるけれど、今回の選挙で少しでも、政治の在り方そのものを我々国民一人一人に問いかけたいという思いが一番強いのかなと、自分なりに理解した。
 
 今回の無所属連合の取り組みについてうつみんは、
無所属連合っていうのは、大西つねきさんが記者会見で言ってました。

これは"一大実験"だと。みんなついて来れないんじゃないか。

こんな考え方、だって、始めてですから。

 

我々は(右寄りとか左寄りとか)そういう風な垣根を飛び越えて、その人が、その自分の思想とか考えを党利党略に左右されることなく実践することができる。これが地方議員の世界では存在しうるので、国会でも不可能ではないんじゃないか?そういう考えからからこの政党を立ち上げることになりました。

 
 うん。
 少なくともこの"一大実験"は面白そう!
 わたしも、できることから参加してみたいと思う。