少し前の話になりますが...
先月、及川幸久さんの講演会
"メディアが絶対に言わない
今、世界で起きている本当の事"
に参加して、及川さんが「良書だと思います」と紹介されていた本...
デジタル戦争の真実(神谷宗幣さん)

を購入して読んでみました。
参政党を応援しているわけでも、
神谷宗幣さん押しでもないけど、
なぜかこの本を買ってしまった。
ここのところどの情報を見ても、日本の置かれている現状に驚くばかりで、インプットして咀嚼する作業がまったく追いつかない。
(もともと、世の中のことになんの興味も
持たず知ろうともせず生きていたから、そりゃ
そーなのだけれど ...)
「あれもこれも知らなくちゃ」と気持ちが
焦ってしまって、パンパンになりそうなので
まずは、「この事は書いておきたい」と思った
こと。
デジタル戦争の真実
第3章 日本を支配しようとするグローバリズム
グローバルエリートの利益を拡大させるための世界的運動
私が所属する参政党は、コロナワクチン接種に反対していますが、それはこのワクチンがWHOや製薬会社が仕組んだ巨大なビジネスだと考えられるからです。成功しているとは言い難いですが、昆虫食や人工肉、SDGsの推進も、グローバルエリートの考えたビジネススキームでしょう。
近年、グローバルエリートが積極的に推進しているのが、LGBT(性的マイノリティー)に関する運動です。(中略)
現状のアメリカでは、LGBTと認識された子供に性転換する例が増加していますが、個人が性転換した場合、ホルモン剤の投与など生涯医療漬けという状態になります。
子供の性転換は医療業界にとっては多額の利益を生み出すビジネスになるため、グローバリズム政策の一環と言えます。
LGBT運動の目的は、人権の尊重やダイバーシティへの理解などが掲げられていますが、運動のスポンサーを見ると先に述べたビジネスの影が見え隠れしますし、一方では性や家族に対する伝統的な価値観を破壊したいというイデオロギーも感じます。
(続く.....)
LGBTに関する運動がなぜ日本の支配に
つながるのか??よく分からなかった部分が
自分なりにつながったのです。
性や家族に対する伝統的な価値観の破壊・・
ひいては日本の弱体化?
SDGsやLGBT ...なんとなく響きが良くて、
今はこういう時代だよこれが流行りだよ、と
そちらに誘導されていたのかも。
何も考えていなかったのだから...ね。
この事一つとっても目からウロコの日々。。