夏から秋に変わりつつある今日この頃です。
夜風もちょっと冷たくなってきました(^O^)初秋ってやつですね。
さて、タイトルのティフトンについて今現在の試験結果を記録ついでに
書き込みたいと思います。
今現在、バミューダグラスは東北では思った以上の生育ができず、
特に冬季の冷害で適さないと判断されてきました。
バミューダグラスの改良されたティフトン(アメリカのジョージア州ティフトンにある農試で作られ名前となった)
その中でも暖地では主にティフウェイ(419)がかなりのグラウンドや野球場で使われています。
説明が長くなるので省略して・・・・なぜティフトンに目覚めたかというと~
7月にベストピッチ連続受賞のティフトンの神様 s氏と会食し、ティフトンについて今自分が分かる事、
これからどうすれば東北でもティフトンが育つのかを聞きまくりました。道中、実は車酔いをし
かなり気持ち悪くなりましたが、なんとか話の内容はしっかり覚えております。
特にグリーンキーパーとグランドキーパーの違いには衝撃を受けました。Σ(゚д゚;)
とにかく話で理解をしても、実際にティフトンに触れ管理してみようと思い、早速サンプルを親しい業者さんに
お願いしてもらい試験観察することになりました。
長々と書いてもいいのですが、写真でみてもらった方がわかるのでごらんください。('-^*)/
上の画像は、8月初めにティフトンのマル秘品種をポット植えしました。
一ヵ月後のランナーをごらんください。
はい、( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
目から鱗状態です。
しかも、野芝なみの硬さで、ティフウェイとは明らかに違います。
一見野芝に見えるんです。
因みに、まだ一度も刈り込みしてないのですが、思ったより上にはまだ伸びてこないです。
s氏の話は本当でした。本当に勉強になりました。ありがとうございます。m(_ _ )m
さてと、ここまでの管理は予想通りですが、これからどれくらいの気温で休眠に移っていくのか
要チェックや(b^-゜) です。
問題点は冬越しなのですから・・・
またティフトンの観察報告をしたいと思います。
話変わって、お世話になっているE社長がホールインワンを達成し、そのお祝いにと
造った品を載せます。
芝生は全部本物です。ラフが長すぎですがちゃんとしたブルーグラスで
グリーンも勿論ペンクロスです。
大量生産できませんが要望があればお造りいたしますよ~(ノ´▽`)ノ