6月に入り、梅雨にはいる準備段階の季節になりました。
梅雨になると芝生の刈り込み作業が思うように進まず本当に困っちゃいます。(ノ◇≦。)
少しでも雨による刈り込み作業の中断リスクをおさえるために
抑制剤を散布しております。
この抑制剤、本当便利な資材です。
抑制させるだけでなく、芝の芽数も増えちゃうし(^∇^)
乾燥害にも強くなってしまう代物なのです。
さらに、刈り込み回数が減るので、刈カスの量も減らせる
とゆ~ことは、刈カスの処分量も減る
=経済的(^ε^)♪
風が吹けば桶屋が儲かる
みないな感じですね
さて、
今回のテーマ
恥ずかしい写真なのですが、(/ω\)
たまには失敗した写真ものせてみます。
こないだ(5月下旬)のグリーンの写真です
この茶褐色はなんだかわかります?
芝生(ゴルフ場)の管理をしている方ならわかるでしょう
4月ころから出てくる窒素が不足状態に発生しやすい病気
はい、炭そ病です。
見事にでました(ノ_-。)さらに5月は雨が少なく乾燥状態だったので
ドライスポットとの合併症!! やられた~(T▽T;)
しかーし!!
大好きなシンジェンタの殺菌剤とシンプロット社の液肥を混合で シャっと(/_;)/~~散布
見事な回復しております(ノ´▽`)ノ
以前は他のメーカーのEBI剤を散布してましたが、効き目がいまいちで
今回の殺菌剤はだいぶ良いですね(^∇^)
