犬の食糞について
子犬から育てた経験のある方は、かなりの確立で見たことの
ある光景ではないでしょうか?
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食糞……。
もちろん成犬でもやりますが、特に成長期の子犬によく見られるようです。
家のユキもよくやっていました。
今ではもうやりませんが、(家の中で排泄をしなくなったのも理由)
子犬の頃はトイレシーツに排泄していたので、その頃はちょっと目を離すと
自分の糞と戯れていたり、食べていたりしていましたね。
それはそれはビックリこきました(笑)。
「一大事だ!!ユキが精神に異常をきたしたか!?」なんてかなり大げさに
騒いでいましたが、実は犬の食糞はごく普通のことらしいです。
人間がやると一大事ですが、犬の行動としては、別になんてことのない
行動なのです。
ありがちなのは、
「栄養が足りていないので、ウンチからさらに栄養を摂ろうとしている」
「ただの暇つぶし」
「運動不足でストレスが溜まっている」
「ウンチの臭いが香ばしくて、ついつい食べてしまった…」
などなど何気なく食糞をしてしまう子が多いようですね。
解決策は色々あります。
●排泄したらすぐに片付ける→元から絶つ!!
●運動不足からきているストレスが考えられる場合は
十分な運動をさせてあげて、糞なんかに目がいくヒマがないようにする
●栄養不足になっていないか見直してあげる
●食糞防止グッズを使用する
愛犬、愛猫の食糞を抑えるフンロップフンロップ30ml 【犬食糞しつけ】
食糞症を解消STOP食糞症 ディーター 60粒入り 【メール便対応♪】
【しつけ用品】食糞行為防止フードわんちゃんの食糞行為をやめさせるために!エイトインワン ...
大切なのは、「食糞を習慣化させないこと」です。
犬は習慣性のある動物なので、よくやる行動はさらに繰り返しやるようになります。
犬が食糞したからと叱ってはいけませんよ。
これは失敗にフォーカスした方法になります。
というか犬は叱られても、悪いことをした…という認識はなく、「危険だ」という
認識しかできないので、叱ってはいけません。
そうではなくて、失敗をおこさせないことが大切です。
なので、食糞に関しては「食糞できる状況を無くして、食糞の習慣をなくさせる」
のが一番自然で効果的な解決策だと思います。
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もちろん成犬でもやりますが、特に成長期の子犬によく見られるようです。
家のユキもよくやっていました。
今ではもうやりませんが、(家の中で排泄をしなくなったのも理由)
子犬の頃はトイレシーツに排泄していたので、その頃はちょっと目を離すと
自分の糞と戯れていたり、食べていたりしていましたね。
それはそれはビックリこきました(笑)。
「一大事だ!!ユキが精神に異常をきたしたか!?」なんてかなり大げさに
騒いでいましたが、実は犬の食糞はごく普通のことらしいです。
人間がやると一大事ですが、犬の行動としては、別になんてことのない
行動なのです。
ありがちなのは、
「栄養が足りていないので、ウンチからさらに栄養を摂ろうとしている」
「ただの暇つぶし」
「運動不足でストレスが溜まっている」
「ウンチの臭いが香ばしくて、ついつい食べてしまった…」
などなど何気なく食糞をしてしまう子が多いようですね。
解決策は色々あります。
●排泄したらすぐに片付ける→元から絶つ!!
●運動不足からきているストレスが考えられる場合は
十分な運動をさせてあげて、糞なんかに目がいくヒマがないようにする
●栄養不足になっていないか見直してあげる
●食糞防止グッズを使用する
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大切なのは、「食糞を習慣化させないこと」です。
犬は習慣性のある動物なので、よくやる行動はさらに繰り返しやるようになります。
犬が食糞したからと叱ってはいけませんよ。
これは失敗にフォーカスした方法になります。
というか犬は叱られても、悪いことをした…という認識はなく、「危険だ」という
認識しかできないので、叱ってはいけません。
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犬の十戒
あまりにも有名なので、今さらブログにアップするのも…
という気もするのですが、これから犬を家族に迎えようとしている方や、
現在犬を飼っているという方には必要なモラルだと思うし、心に刻んでおいて
ほしいなあという内容なので「犬の十戒」を載せておきます。
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「犬の十戒」とは犬を飼う人に向けられた、犬の目線からの飼い主への
願いがつづられた詩で、原文は英文で作者は不明です。
この文を読むときに、犬の顔や姿を思い浮かべると、この詩が私達飼い主に
何を訴えようとしているのかが、よく伝わってきます。
犬を飼っている方や、これから犬を飼う方は一度じっくり読まれてみることを
おススメします★
こちらから読んでみてください
↓↓↓
犬の十戒
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「犬の十戒」とは犬を飼う人に向けられた、犬の目線からの飼い主への
願いがつづられた詩で、原文は英文で作者は不明です。
この文を読むときに、犬の顔や姿を思い浮かべると、この詩が私達飼い主に
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森田さんのしつけマニュアルを購入した理由
前回の更新から少し、時間がたってしまいましたね。
先週はちょっと遠出していたりしたので、ちょっとバタバタしていました。
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隣町に行ったのですが、往復7時間運転。
しっかり運転手として、こき使われたので(笑)。腰が痛いです…。
さて、前回の続きで森田誠さんの「犬のしつけマニュアル」について
書いてみます。
私がなぜこのマニュアルの購入にいたったのか…ということですが、
正直、犬のしつけなんていうものは、頭で理解したから上手くいくように
なるというわけではありませんよね。
生き物を相手にしているので、本を読んですべてその通りに実践したからって
犬をちゃんとしつけられるなんてことはありません。
私は和書、洋書問わずに色々な犬のしつけ本を読んでみましたが、
あくまでこれは「知識」であって、実際に犬と接してみて体で感じることが
さらに大切なことです。
なので、家の犬達をきちんとしつけたかったので、一時期こちらで
「ドッグスクール」に通っていました。
ちなみに、アメリカでは「食べ物を使ったしつけ法」が主流です。
さらに言うと、「食べ物」と「クリッカー」を使う方法が人気ですね。
食べ物を使ったしつけ法が良いとか悪いとかをジャッジするつもりは
ありませんが、出来れば「食べ物」を使わずにしつけできないかなあ…という
「コダワリ」がありました。
なぜかというと、友人数名のワンちゃん達がやはりみんな「食べ物」を「クリッカー」を
使った方法でしつけられているのですが、なんだかちょっと気になる点があったんですね。
もちろんフレンドリーですごくかわいいのですが、よく吠えるし、常にそわそわしていて
ドッグランに行くと、支配性の行動を起こしてよく犬同士の喧嘩になってしまいます。
もちろん一概には言えないのですが、アメリカでは「食べ物」を使ってしつけを
すると、「元気は良くてフレンドリーだけど、
リードは引っ張るは、吠えるわでどうも落ち着きがない犬」
になってしまう傾向があるのか!?と感じさせられるくらい
多くのわんちゃん達がそんな行動をとるんです。
サムも例外ではありません。
なんで…?
日本ではどうなのでしょうか??
日本の「犬のしつけ教室」には通ったことがないので、すごく気になります。
でも「食べ物やおやつ」を使うと、すごく簡単にしつけが出来るのは事実ですよね。
実際にサムも一時期は「しつけ教室」に通っていたので、経験があるのですが、
お座り、お手、フセ、おいで、散歩の際に食べ物で釣りながら横を歩かせる…などなど
とってもスムーズにしつけが進んだのを覚えています。
しつけ中もサムの目はキラキラ(爛々?)と輝いていて、「楽しい!」という表情を
していました。
問題はその後です。
アニマルシェルターから引き取ってきた当時と比べて、「しつけ教室」に通っているのに、
なぜか日を追うごとに野生的になっていくサム…。
常に、動くものに注意を払っていてなんだかそわそわしていて、落ち着きがなく
ドッグランに連れていくと、支配性の心理を出してみてあやうく喧嘩に
なりそうだったり。
他の犬に「ゥ~~
」と唸ってみたり。
それまでは、常に他の犬の対しても紳士的で低腰で、穏やかだったのに…。
↑かわいいけれど、常にそわそわして落ち着きがなかった頃のサム。
これがすべて、「食べ物を使ったしつけ法」の副作用かどうかは
わかりませんが、サムはものの見事に野生的になってしまいました。
もちろん、お手、お座り、待て、といったコマンドは喜んで聞いていたし、
お菓子を使うと、しつけが入りやすかったです。
そりゃ、大好きなお菓子がもらえるなら当然かな…。
…と、こういった経緯があったので、徐々に食べ物を使いながらのしつけは
辞めました。
その後、食べ物を使わないしつけ法はないものかと色々と探している時に
森田さんのマニュアルに出会ったわけです。
サイトには「食べ物を使った方法ではありません!!」とでかでかと
書いてあります(笑)。
これが印象的だったので、サイトをじっくり読んでみると
何かすごく共感できる内容でした。
森田さんのしつけの基本の考えは「犬との主従関係」なのですが、
(現在は古い論説だと捉える人もいるようです)
ちょっと違うのは、
「犬を支配するのではなく、犬が飼い主の愛情に自然についてくる
しつけ法」だということです。
一般的に「主従関係」でのしつけ法というのは、飼い主が犬のボスであり
飼い主の言うことに絶対服従!!!なんてイメージがありますよね。
これが「古い」と言われている所以です。
シーザーミランもこの考えです。だから賛否両論あるようですね。
「犬の虐待だ!」とか言われていましたが…。
でも、森田さんのしつけ法はちょっと違っていて、とてもユニークです。
基本は「主従関係」だけど、犬を飼い主に服従させるとか、犬に命令するとか
飼い主がリーダーらしく振舞わなければならないとかそういう事はありません。
「犬にたくさん愛情を与えて、犬が自分の意思で飼い主の愛情の中に入ってくる、
その結果、犬が従順で大人しく素直な子になる」という方法です。
ピッタリくる表現が「犬と親子のような関係を築く」です。
思春期の反抗期ではなく、あくまで子供がまだ幼くて「お母さ~ん
お父さ~ん
」と
どこにでも、よちよちと後をついてくるあの時期です(笑)。
またちょっと長々と書いてしまいましたが、私がこのマニュアルの購入に
至った経緯はこんな感じです。
続きはまた次回★
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隣町に行ったのですが、往復7時間運転。
しっかり運転手として、こき使われたので(笑)。腰が痛いです…。
さて、前回の続きで森田誠さんの「犬のしつけマニュアル」について
書いてみます。
私がなぜこのマニュアルの購入にいたったのか…ということですが、
正直、犬のしつけなんていうものは、頭で理解したから上手くいくように
なるというわけではありませんよね。
生き物を相手にしているので、本を読んですべてその通りに実践したからって
犬をちゃんとしつけられるなんてことはありません。
私は和書、洋書問わずに色々な犬のしつけ本を読んでみましたが、
あくまでこれは「知識」であって、実際に犬と接してみて体で感じることが
さらに大切なことです。
なので、家の犬達をきちんとしつけたかったので、一時期こちらで
「ドッグスクール」に通っていました。
ちなみに、アメリカでは「食べ物を使ったしつけ法」が主流です。
さらに言うと、「食べ物」と「クリッカー」を使う方法が人気ですね。
食べ物を使ったしつけ法が良いとか悪いとかをジャッジするつもりは
ありませんが、出来れば「食べ物」を使わずにしつけできないかなあ…という
「コダワリ」がありました。
なぜかというと、友人数名のワンちゃん達がやはりみんな「食べ物」を「クリッカー」を
使った方法でしつけられているのですが、なんだかちょっと気になる点があったんですね。
もちろんフレンドリーですごくかわいいのですが、よく吠えるし、常にそわそわしていて
ドッグランに行くと、支配性の行動を起こしてよく犬同士の喧嘩になってしまいます。
もちろん一概には言えないのですが、アメリカでは「食べ物」を使ってしつけを
すると、「元気は良くてフレンドリーだけど、
リードは引っ張るは、吠えるわでどうも落ち着きがない犬」
になってしまう傾向があるのか!?と感じさせられるくらい
多くのわんちゃん達がそんな行動をとるんです。
サムも例外ではありません。
なんで…?
日本ではどうなのでしょうか??
日本の「犬のしつけ教室」には通ったことがないので、すごく気になります。
でも「食べ物やおやつ」を使うと、すごく簡単にしつけが出来るのは事実ですよね。
実際にサムも一時期は「しつけ教室」に通っていたので、経験があるのですが、
お座り、お手、フセ、おいで、散歩の際に食べ物で釣りながら横を歩かせる…などなど
とってもスムーズにしつけが進んだのを覚えています。
しつけ中もサムの目はキラキラ(爛々?)と輝いていて、「楽しい!」という表情を
していました。
問題はその後です。
アニマルシェルターから引き取ってきた当時と比べて、「しつけ教室」に通っているのに、
なぜか日を追うごとに野生的になっていくサム…。
常に、動くものに注意を払っていてなんだかそわそわしていて、落ち着きがなく
ドッグランに連れていくと、支配性の心理を出してみてあやうく喧嘩に
なりそうだったり。
他の犬に「ゥ~~
」と唸ってみたり。それまでは、常に他の犬の対しても紳士的で低腰で、穏やかだったのに…。
↑かわいいけれど、常にそわそわして落ち着きがなかった頃のサム。
これがすべて、「食べ物を使ったしつけ法」の副作用かどうかは
わかりませんが、サムはものの見事に野生的になってしまいました。
もちろん、お手、お座り、待て、といったコマンドは喜んで聞いていたし、
お菓子を使うと、しつけが入りやすかったです。
そりゃ、大好きなお菓子がもらえるなら当然かな…。
…と、こういった経緯があったので、徐々に食べ物を使いながらのしつけは
辞めました。
その後、食べ物を使わないしつけ法はないものかと色々と探している時に
森田さんのマニュアルに出会ったわけです。
サイトには「食べ物を使った方法ではありません!!」とでかでかと
書いてあります(笑)。
これが印象的だったので、サイトをじっくり読んでみると
何かすごく共感できる内容でした。
森田さんのしつけの基本の考えは「犬との主従関係」なのですが、
(現在は古い論説だと捉える人もいるようです)
ちょっと違うのは、
「犬を支配するのではなく、犬が飼い主の愛情に自然についてくる
しつけ法」だということです。
一般的に「主従関係」でのしつけ法というのは、飼い主が犬のボスであり
飼い主の言うことに絶対服従!!!なんてイメージがありますよね。
これが「古い」と言われている所以です。
シーザーミランもこの考えです。だから賛否両論あるようですね。
「犬の虐待だ!」とか言われていましたが…。
でも、森田さんのしつけ法はちょっと違っていて、とてもユニークです。
基本は「主従関係」だけど、犬を飼い主に服従させるとか、犬に命令するとか
飼い主がリーダーらしく振舞わなければならないとかそういう事はありません。
「犬にたくさん愛情を与えて、犬が自分の意思で飼い主の愛情の中に入ってくる、
その結果、犬が従順で大人しく素直な子になる」という方法です。
ピッタリくる表現が「犬と親子のような関係を築く」です。
思春期の反抗期ではなく、あくまで子供がまだ幼くて「お母さ~ん
お父さ~ん
」とどこにでも、よちよちと後をついてくるあの時期です(笑)。
またちょっと長々と書いてしまいましたが、私がこのマニュアルの購入に
至った経緯はこんな感じです。
続きはまた次回★
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森田さんの「犬のしつけ法」マニュアルについて
先日ブログの読者さまから、このブログのサイドバーでご紹介している
「犬のしつけマニュアル」についてお問い合わせがあり、
「どんな内容か、ちょこちょこブログで記事にしてもらえたら
うれしいです。」
との事でしたので、内容をご紹介してみますね。
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Tさん、記事にするのが、少々遅くなってすみませんっm(_ _)m
このマニュアルの作者さんは、森田誠さんという、犬の訓練士の方です。
警察犬スクール、盲導犬、介護犬…その他いろいろと、
34年間以上も犬の訓練に携わってこられた方で、犬の事を知り尽くしておられる
超ベテランです。
15歳の頃から犬の世界に入られたそうです。
…で、この森田さんによるしつけマニュアルは、普通の書籍と違ってオンラインで
購入する形になっており、森田さんのオリジナルの「犬のしつけ法マニュアル」(本)と、
DVDが何枚もついてきます。
海外発送もしてくださいました。感謝です★
それと、個人的に重宝しているのが「犬のしつけQ&Aサイト」です。
これは、購入者のみに与えられるパスワードを入力すると閲覧できるサイトで、ここでは
購入者から送られた質問内容(犬のしつけに関することのみ)に、森田さん自身が
一つ一つ音声と文章でお答えしてくださり、サポートしてくださるんですね。
これとは、別にもう一つ購入者専用サイトがあり、こちらでは
森田さんご本人が映像で、実演しながら質問内容に答えてくださいます。
これが本当に盛りだくさんなので、まだまだ消化しきれていないのですが
恐ろしく有益な情報が沢山詰まっているので、毎日見ています。
流れとしては、郵送で送られてくる「しつけマニュアル」をまずはじっくり読んで
「森田流の犬のしつけ法」をしっかりと頭で理解します。
次に、購入時に何枚か好きなのを選べるDVDを見て、実際にどのようにして
「森田流のしつけ」を行うのかを確認します。
初めて映像見たときは、かなりの衝撃でした…。
それで、実際にその通りに自分でしつけを行っていくのですが、
やはり本気でやっていると、色々な疑問点や、どうしてよいかわからない…などの
壁にぶち当たります。
そこで、Q&Aサイトや実演サイトで解決していく…という流れになります。
森田さんからの直々サポートも受けられます。
ただ、この際の注意点は、必ず
「飼い犬の性格・犬種・臆病か、大胆か、攻撃的か否かetc…」を
お伝えすることです。
これは、同じ問題行動に対しても、個々の犬によって対処法が
違うからなんですね。
人間と同じように、犬もそれぞれ違う性格や性質を持っているので、
「犬がこうした時には、こうしなさい。」といった、機械的な対処法は
一歩間違うと、問題行動をさらに悪化させる恐れもあるからです。
その対処法が、どの犬に対しても有効か?というと、そうではないのです。
状況によって、犬によって、対処法は変わってきます。
こういった点が、「生きたしつけ」という感じで好きなんです。
書籍では、こういった「生きたしつけ法」は学ぶことができません。
「じゃあ、実際に地域のしつけ教室に通えばよいのでは?」と思うでしょうが
これには深い理由がありまして…。(そこまで深くはない)
このあたりの、私がこの「森田流しつけマニュアル」を購入するまでに至った経路などや、
「森田流のしつけ」の何がすごいのか等は、長くなってきたので、
また次回にでもアップします。
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穏やかでストーカーで天然なサム!?
サムもこれまた雑種で、何の犬種が混じっているのかナゾです。
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アニマルシェルターの方は、「シベリアンハスキー」か「ジャーマンシェパード」か
混じっているのでは?と言っていましたね。
そういえば、ハスキーって吠えるというより、よく「しゃべる」って言われています。
以前、しゃべるハスキーの動画を載せたことがあるので、立証済みです(笑)。
こちら→しゃべるハスキー
確かにサムもよくしゃべるんですよね…。
ユキにおやつを横取りされると、「あ”~あ”~あ”~!!」って文句を言うし、
「あぉーあぉー」とか、何かと声を出します。
滅多に吠えないしな…。
性格は穏やかで、ちょっと抜けていて天然クンです。
へへ…天然でーす♪
そして、私のストーカーです(笑)。
犬って特に家の中では、飼い主についてまわる子が多いようですが
サムは四六時中、家の中での私の居場所をチェックしています。
日光浴させようと、サムとユキをベランダに出していても、
このように小まめにチェックしてきます。
おかーちゃん~!いるか~?
でもって、ユキの大好きなお兄ちゃんなのです★
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