犬のしつけ法 あれこれ検証 -3ページ目

犬の飛びつき行動の改善

家のユキは、エネルギーがありあまっているのがどうかわかりませんが
飛びつき行動をよくやっていました。


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朝、「おはよう~」と部屋からでてくるとユキが部屋の外で待っていて
興奮してピョンピョン跳ねて、私に飛びついてくる…。



私が仕事から帰ってくると、興奮してこれまたピョンピョン。

パワーがありあまって、私に飛び掛かってくる。



ユキはもともとちょっと精神的に不安的なところがあって、興奮しやすい
性格です。


なので、感情の起伏が激しいです。


飛び掛かられても、かわいいので(爆)別に気にしていなかったのですが、
来客や外で会う人に飛び掛かろうとするので、マナーとして飛びつき行動を
止めさせたいと思っていました。


小型犬ならまだしも、ユキはでかいので小さい子供やお年寄りに
飛び掛かったら大変ですしね。



しかも「犬のしつけマニュアル」 の森田さんによると、犬の飛びつき行動は
人間に例えると「飛び蹴り」に匹敵するくらい、マナーのなっていない
行動らしいです。



これはよくないですよね…。

私、ユキに毎日飛び蹴りされていたんだ…。トホホです。




ということで、色々と飛びつき行動の対処法を調べて試してみましたが、
家のユキの場合、一番効果的だったのは飛び掛られた瞬間に
「キャン!!!」と痛みを表現する犬の叫び声のマネをしてみたことです。


大げさに声を上げて痛がってみせたところ、なななななんと、もう飛びつかなくなりました。
その場しのぎさはなく、今はもう私には飛びつきません。


私が痛そうな声を上げた瞬間、ユキはハッとした顔をして心配そうに
私の手を舐めてきました。


ユキは性格的に、繊細で感受性が強いのでこの方法が有効だったようです。


これまで、飛びつき対処法として、色々なことを試してみました。


●跳び付かれたら、とことん無視する

●跳び付かれたら低い声で叱る

●跳び付かれたら、くるりと背を向ける

etc、、、


これらはユキにはあまり効きませんでした。
でも、これらの対処法が有効なわんこも沢山いるので
これはもう、それぞれの犬によって違いますね。性格や性質が違うので…。



犬の飛びつき行動に悩む方で、犬の性格が「繊細で臆病で従順」
という場合はお試しアレ。





ちなみにこれは、サムから学びました。


二頭が遊んでいる時に、ユキがアクシデントで
サムの尻尾を強く踏んでしまった際にサムが「キャンッッッ!!!泣」と
叫んだのですが、その時のユキは「ゴメンね…」という感じで
サムの顔をぺろぺろと舐めていました。


犬同士ではよくやる行動ですよね。

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アメリカで人気のある犬種トップ10

あるサイトで、アメリカで最も人気のある犬種のトップ10が載っていたので
ご紹介してみます。



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やはり、アメリカ

全体的に、大型犬が人気です。

日本では小型犬ブームですが、土地が狭い日本では、
やはり小型犬が何かと飼いやすいですよね。


それでは、早速行ってみましょう!



第10位:ボクサー

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第9位:ヨークシャーテリア

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第8位:ロットワイラー

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第7位:チワワ

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第6位:プードル


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第5位:ビーグル

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第4位:ダックスフンド



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第3位:ジャーマンシェパード
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第2位:ゴールデンレトリバー

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第1位:ラブラドールレトリバー
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一位、二位はいかにもアメリカって感じですよね。

感じたのは、チワワやダックス、プードルってどこに行っても
人気者だなあということ。


飼いやすさや、小型犬なので、どこにでも一緒に連れていける…
それに飼い主さんを強く魅了する「何か」があるのでしょうね。





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子犬の頃のユキ

ふと、ユキの子犬の頃を思い出してみると、そういえばリードなんて必要なかったな…
と気付きました。


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子犬って、どこにでもちょこちょこ付いてきますよね。



これは、子犬はまだ自分の行動に自信がないので、誰かに頼って
行動をしようとするからだと聞きました。


そういえば、ユキも子犬の頃は外に居ても(長いリードをつけて自由にしていても)
自分勝手な行動をすることなく、常に私の後を付いて来ていました。


散歩に行くときも、なぜか私の横を歩くのではなく、後ろからちょこちょこと
付いてきていたものでした。

常に、私にペッタリ寄り添ってきてキューン…と甘えてきていましたね。



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耳が垂れていたのですー



それが、成長とともに、「自我」が芽生えてきて「本能」の部分も解放して育ってきてしまって
いたので、ユキは色々な問題行動をとるようになってきていました。


「リードをぐいぐい強く引っ張る」

「防衛本能で吠えまくる」

「飼い主を無視して好き勝手な行動をとろうとする」


etc…


これらはすべて、「本能」が強く出てしまっていた結果です。




…で、最近気付いたのですが、例のしつけを始めてからというもの、ユキが子犬に
戻ってきている感じなんですね。


不思議なのですが、今までの超強力だった「自我」が薄れてきて
「従順」な甘えん坊の子犬に戻ってきています。



まだまだ「他の犬に吠えまくる」などの問題解決のためのしつけは現在進行中ですが、
外に居て長いリードで自由にさせていても、常に私に付いてくるようになりました。


リードなしでもOKな感じです。




体は大きくなったけれど、心は従順で甘えん坊の子犬に逆戻り中の
ユキでした★




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お散歩コースはLakeへ♪


先日、こちらでの(私が住んでいる地域での)犬の散歩がどれほど
命がけなのかをお伝えしましたが、何時何処からノーリードの犬が
飛び出してくるかわからない恐怖に怯えながら散歩なんてしたくないので、
最近のお散歩コースはもっぱら「湖」です。





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家から車で5分走れば小さい湖があるので、そこまで「サム」「ユキ」別々に連れて行き
湖のまわりを散歩しています。


朝はそれぞれ30分ずつ散歩しているので、移動時間も含めて一時間ちょいですね。

以前は、サムとユキは同時に散歩していたのですが、現在はしつけに力をいれているので、
別々に散歩しています。

サムとユキが一緒になると、お互い遊びモードになって、しつけがやり難いんです。


でもいくら見通しのよい湖だからといって、どこかからノーリードの犬が現れない
保証はないのですが、うちの近所よりも安全だと感じます。



今日はちょっと風が強くて、でも暖かかったですね。

ユキは泳ぎたくて、うずうずしている様子でした。
ちょっとだけ水に入りましたが、今日は時間がなく、シャンプーできないので
水遊びはオアズケ…。


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ミッションモードなので、リュックからってます(笑)。





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水を食べています…




私は長崎県出身なので、海の近くで育ちました。
でも現在私の住んでいる地域は内陸部の州なので、海を見ることができません。

海を見に行くとしたら、車で片道7時間以上かかるので、気軽に行けないんですね。

でも、湖も悪くないです♪


水が溜まっている場所って、なぜか空気がスッと澄んでいて邪念を取り除いてくれます。
昔から何か嫌なことや悩みがあると、一人で海辺へ行って
長いこと海を眺めるのが好きでした。


根っからの海っ子ですね~。


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またまたノーリードの犬が…


私の住んでいる地域は条例では「犬のノーリード禁止」
なっています。



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でも、住んでいるコミュニティ内では、飼い犬の管理が甘い飼い主さんが
とても多いです。


こちらも犬好きですから、ぶっちゃけ言ってしまうと他の犬や人に
攻撃をする可能性が全くなくて、マナーのなっているわんちゃんなら
たまにはノーリードで自由にさせてあげたりしても私は個人的には全く
気になりません。
私はやりませんが。

むしろ、「こっちおいで~!遊ぼうね♪」みたいな…。
(犬嫌いの方、ごめんなさい…)


でも、でも…。


この地域、なぜか凶暴な犬種を飼っている家庭が多いんです(泣)。

ピットブル。

ロットワイラー。

でっかいブルドッグ。

マフチス。

ドーベルマン。

その他いろいろ闘犬…。


治安があまりよくない地域だから、番犬として飼っているのか?(爆)


でもですね、これらの犬ってしつけをきちんとすると、本当に良い家庭犬になるようですよ。

強い・たくましい=心が広い・どっしり構えていて穏やか

しかも頭がとても良いですからね。

ピットブルなんて 「脳みそも筋肉でできている」なんてバカにする人も居ますが、
賢いですよ。
しかも慣れると、おっさんみたいな顔して「キュ~ンドキドキ」って甘えてきて
妙な可愛さがあります。
そのギャップが魅力的なのかもしれませんね。


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実は可愛いピットブル



…で、せっかく良い犬種を飼っているのにもかかわらず、あまりしつけをしていないか
もしかして「狩猟本能」など野生的な要素を引き出すしつけをした結果かわかりませんが
とっても攻撃的で、ガウガウ吠えていて、散歩で家の前を通るのも怖いんです…(号泣)。


そして、今日も二頭のピットブルmixちゃん達が近所をノーリードで
徘徊していました。

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この子達はあまり凶暴そうには見えなかったけど、体ががっしりしていて
けっこう大きかったので、もしかしてどこかの犬と喧嘩になる恐れもありますね…。


飼い主さん~~~!どこ~~???

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