犬のしつけ法 あれこれ検証 -2ページ目

吠えたり唸ったりしなければ…?

先日、飼い犬を警官によって撃たれた方のブログをご紹介しましたが、
このように日常生活では飼い犬にまつわる、思いもよらない事件が
起きたりしますよね。



人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村




我が家も、ユキが近所のノーリードのピットブルにひどく噛まれた
経験があるので、愛犬が痛い目に合う辛さは身に沁みて感じました。



では、どうすればこのような悲劇から愛犬を守ってあげられるのでしょうか?



突然思いもよらない事件は起きますが、それでも私達飼い主ができることが
あるはずです。



そこで、思いついた結論はやはり
「家庭犬としてのしつけをきちんとする」ことです。



「家庭犬」というのは人間社会の中で、他人や他の動物に迷惑を
かけることのない、攻撃性のない犬という意味です。




家のユキがピットブルに噛まれた事件の話に戻りますが、あの時最初に吠えて
攻撃性をあらわにし、ピットブルの闘志に火をつけたのは実はユキ
だったんですね。

私やユキは被害者ではありません。


あの時ユキがピットブルに吠え掛かることなく、平常心で平和主義者でいられたなら
ユキはピットブルに追い回され、噛まれることはなかったでしょう。



こういうことに気が付いたので、私は「家庭犬としてのしつけ」の
重要性を感じ、現在しつけに励んでいるわけです。



飼い主の私にだけではなく、ユキが誰に対しても他の犬に対しても
従順な態度で接することができるようにしつけを頑張っています。



飼い犬が誰に対しても穏やかで従順な精神で過ごすことができれば、
ほとんどのトラブルは避けることができると思います。





例の、警官に撃たれたワンちゃんのケースも、警官は
「犬が唸ったから撃った」と言っていましたよね。


警察に通報した近所の方も、
「よその犬が家の庭でウロウロしていて、攻撃的」だと言っていたと
書いてありました。





このわんちゃんに発砲した警官の肩を持つつもりはありませんが、
もし、このときにワンちゃんが唸ったり吠えたりしていなければ、
もしかして撃たれる事もなかったかもしれません。


人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村

飼い犬が警察に撃たれる事件…

どうも!お久しぶりです。

仕事の方が大分落ち着いてきて、最近時間も取れるようになってきたので
ブログの方を再開しようと思います★



さて、いきなりですが、アメリカでは「飼い犬が警察に撃たれる」という事件を
よく耳にします。




人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村






これはどういうことかと言うと、例えば飼い犬が自宅の敷地外にうっかり
ノーリードで出てしまった際に、近所の人がその犬に危険を感じた場合に
警察に通報して、警察が犬を捕まえようとしても、犬が警察の手にもおえないと判断された際に
「バーン!!」と撃たれるわけです。


これは正当防衛として成り立っているのですが、あまりに多くの警察が
簡単に銃を使用するケースが多くて、愛犬家の中では批判が起きています。



銃を向ける前にペッパースプレーや、もっと色々と対処できるであろうに、
「動物だから危険」という理由でいとも簡単に銃を使用してしまう警官が多いのです。



これは色々私が書くよりも、事例を読んでいただいた方がわかりやすいかと
思いますので、アメリカに住む日本人の方による
「愛犬が警察によって撃たれた」
事件が詳しく書いてあるブログを
ご紹介しますね。



記事の下には実際に撃たれたわんちゃんの画像もリンクしてあります。


ちなみに、この撃たれたわんちゃんは、後遺症は多少あるものの、
命に別状はなく、現在は元気にしているようです。

よかった…。




SSSGCマミーさんの体験談はこちら⇒





読んで色々と考えさせられる事があったので、また明日に続きます。


人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村

一ヶ月ほどお休みのお知らせ

いつもブログにご訪問いただいて、ありがとうございます★


人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村


最近、ちょっと仕事が忙しすぎてなかなかブログの更新ができません…(泣)。





なので、思い切って一ヶ月ほど、更新をお休みさせていただこうと
思っています。



コメントのお返し、応援お返し、ペタお返しはなるだけさせていただきたいのですが、
ブログの更新は、一ヶ月程お休みさせていただきます。




それでは、来月また更新を始めたら、コメントやペタでお伺いして
お知らせいたしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!


人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村

shiba-inu アメリカでも人気の柴犬

日本が世界に誇る「柴犬」。

実はアメリカでも「shiba-inu」として大変人気です。





人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村
犬のしつけ法 あれこれ検証


ヘレンケラーが日本からアメリカに持ち帰って、そのままアメリカにも広がったとも
言われていますね。



日本人の目は「アーモンド・アイ」だと言われますが、柴犬にもそっくりそのまま当てはまり、
「アーモンドの目をした美しい犬」だと呼ぶ人も多いです。



柴犬特有のあまり媚びない態度や、あまり愛想を振りまかずに
飼い主だけに従順な性質は、アメリカ人にはあまり受けないのでは?
なんて思いがちですが、とんでもない。


shiba-inuの魅力に虜になる人も多いです。




犬のしつけ法 あれこれ検証


ちなみにこちらでは、日本のように犬を外につないで飼う家庭は
ほとんど見ません。


…というか、見たことがありませんね。


基本的に外で飼われている犬も、フェンスの中で自由にしている犬が多く、
日中は庭に出されていても、夜は室内で寝ているようです。


というか、犬を外でつないで飼っていると、下手すると「動物虐待」として
近所の人に、アニマルコントロールに通報される可能性だってあります。

通報されれば、最悪犬は取り上げられ、ボランティア団体によって
新しい飼い主探しが行われます。



ちょっと話がずれましたが、そういう背景もあってか、こちらの柴犬は
日本の柴犬とは性格が少し違うかもしれません。



当然、飼われている環境、飼い主、その他色々な要因によって、犬の性格は
決まりますよね。


というわけで、アメリカの柴犬はやはりアメリカナイズされているという
結論に達しました?!




※私の実家でも昔、黒柴を外につないで飼っていました。
おじいちゃんが朝晩たっぷり散歩していたので、日中や夜はあまり吠えることなく
ずっと寝ていましたが今考えると、リッキー(黒柴)は幸せだったのかな…?
なんてたまに考えてしまいます…。



人気ブログランキングへ ←応援クリック感謝!

にほんブログ村 犬ブログへ ←こちらも嬉しいです★
にほんブログ村

ホームステイ先の犬の思い出

私が最初にアメリカに来た時は、アメリカ人の一般家庭にホームステイ
していました。


その家族はもう他の州に引っ越してしまって、連絡などはとっていないけれど
そういえば、動物好きの家族だったな~と改めて思います。



その家庭には、猫が3匹と犬が2頭、魚が裏庭の池に居たりしました。



経済的に豊かな家庭だったようで、でっかい家と超広い庭。
イメージ的にはこんな感じですね。



犬のしつけ法 あれこれ検証


ちなみにその地域は、かなり治安のよい所で、お金持ちさんが多く住む、のどかな場所で
犬もノーリードが認められていました。


だから、よくわんちゃん達と一緒に近くの湖や牧場を散歩したものです。


二頭のわんちゃん達は(大型犬)、本当に穏やかで、もちろんノーリードで
毎日好きなだけ散歩している様子でした。


ホームステイ初日に、ホストファザーが
「犬達に付いて行けば、牧場や湖に行けるよ♪」

なんて言っていたので、ワクワクしながら付いていったものです。




今考えれば、あの環境は私が夢見ている動物だちとの共存生活でしたね。

猫も犬もみんな仲良しで、一緒にお庭で日向ぼっこしたり、駆け回ってのびのびと
生活していました。


いつか私も………。






でも、¥が………(笑)。