2025年11月
彦根の旅午後の部。
午前の部はこちら
ameblo.jp/greenjade1997/entry-12953872513.html
畑の中に
目を引く大木があります![]()
ケヤキの大木
飯盛木(いいもりぎ)と呼ばれるもので
元正天皇の病気平癒祈願に
ケヤキで杓子を作った
その残り枝を地に差したものが
大木になったと言われています。
男飯盛木と女飯盛木の2本あります。
この写真は女飯盛木のほうです。
中山道まで戻ってきました。
中山道を彦根方面へ戻ります。
「彦根道」の道標を見たら
お城方面へ。
ですが
彦根城ではなく
まずは佐和山方面へ。
山裾をぐるっとまわってみます。
これは
佐和山城の大手門跡だそうですが
面影全くなし![]()
本来ならこのあたり
城下町で賑わっていたのでしょう。
佐和山ってけっこう大きい・・・
きっと堅固な山城だったのだろな、
と感じました。
佐和山城跡までは
ちょっとした
ハイキングコースになっているそう。
登ってみたかったのですが
この時期は猿が出るので注意、
というので断念![]()
自転車で上がれるところまで
行ってみたのですが
なんだか空が怪しい・・・
彦根城築城にあたり
佐和山城は解体され
石垣は彦根城の石材として
運び出されました。
建物は破壊されて
ほとんど残っていないそう。
地図に「石田三成屋敷跡」
とあったのですが
石碑がぽつんとあるだけ、
なんと寂しい![]()
三成の怒り?涙?
みるみるうちに空が暗くなり
雷が鳴り始め
土砂降りの雨に!
えー雨降るなんて
天気予報で全く言ってなかったけど!?
本当にこのあたりは
天気が変わりやすいんですね![]()
屋根のあるところがなかなかなくて
ずぶ濡れになりました・・・![]()
雨が止むまで30分ほど
足止めをくらってしまいました![]()
彦根城にギリギリ滑り込み![]()
ちょっと神秘的な空
この石垣に
もしかしたら
佐和山城のものが
あるのかもしれないのですね![]()
お茶座敷
地震の際に避難できる構造になっていて
別名「地震の間」と
呼ばれたそう。
玄宮園の美しい庭園
お庭から見るお城が美しいです。
彦根城のお濠を
屋形船でめぐることができ、
今回はそれに乗りたいと思っていたのですが
雨でずぶ濡れになっていて
船を汚しそうで気が引けたので
(靴を脱がないといけないのに
靴下びしょびしょでした
)
残念でしたがあきらめました。
赤い自転車を無事お返しして
帰途につきました。
今回の歩数
自転車に乗っていたので
あまり歩いてないですね![]()
今回のおみやげ
多賀大社名物
「糸切餅」
ピンクと青の線がかわいらしい![]()
餅菓子で
こんなふうに色がついているのは
珍しい気がします。
起源は蒙古襲来の時にさかのぼるそう![]()
蒙古軍が「神風」に撃退され
平和が蘇ったことに感謝して
お団子に
蒙古軍の旗印と同じ赤青の線を引き
弓の弦で切って
御神前にお供えしたそうです。
これもおいしかった![]()
しかしいろいろな餅菓子が
あるもんですね![]()
彦根の日帰り旅
盛りだくさんに
楽しんできました!
お伊勢さんの親御さまに
ご挨拶もできたし
東海道に復帰して
江戸を目指して歩きますよー![]()
乞うご期待です![]()

















