こんにちは。
かねたです。
スマホのアプリの
地図サプリって便利ですね!
カンタンなナビ機能まであって
初めての場所でも心強いです。
新宿駅とか大きな駅周りは
地図がわけ分かりませんが(笑)
そんな地図アプリのナビを
よく利用するんですが
100mってけっこう遠いなぁー
とおもうんですよね。
とくに、いそいでる時に
残り100mって表示されて
「すぐそこじゃん!」
「電車間に合う‼︎」
とおもってもなかなか
たどり着かない気がします…
見ためより100mはながい。
というはなしから強引に
今回は目測(もくそく)をしようという話です(笑)
これができれば
攻めかたにバリエーションが
でるようになります。
これができれば
ニアピンが取れるように
なるかもしれません
これができれば
もっとゴルフがおもしろくなるとおもいます。
でもこれをしないとせっかくの
いい当たりをムダにして
バンカーに入れてしまうかもしれません。
それくらい目測は大切な
身につけるべきスキルです。
コースにたくさん出るかたは
なんとなく目測ができる方も
多いのではないかと思います。
でも、意識して目測しないと
なかなか精度はあがっていきせん。
どんなにあなたの
アプローチショットがうまくなっても
距離がずれてたら寄りませんよね。
あたり前すぎて
雑誌とかではそんなに話題に
上がりませんが
スコアへの影響力は
とんでもないので
こっそり練習しましょう。
さて、GPSを使わず自分で
距離を測る方法はふたつあります。
ひとつが目測(予想)。
見た感じ◻️◻️ヤードだ!
というやつです。
もうひとつが歩測(実測)。
⚪️⚪️歩だから⚫️⚫️ヤードだ!
というやつです。
コースではこの二つを
組み合わせて距離を測っていきます。
両方組み合わせてつかうので
それぞれの精度を上げないと
いけないのですが、
今回は、目測(予想)に
しぼって話をしたいと思います。
目測で一番大切なことは
あなたの感覚と物理的距離の
認識を一致させるということです。
たとえば
あなたが60ヤードとかんじても
実際は40ヤードしかなかったら
全然うまくいきませんよね。
とくに目測が大切になってくるのは
ピンに絡むショットが期待される
70ヤード以内だと思います。
ですので、まずは70ヤード内で
あなたの基準となる距離、
あなたの基準となる距離、
おススメは”40ヤード”と”10ヤード”の
感覚を徹底的に身につけることです。
感覚を徹底的に身につけることです。
そうすれば、
実際にコースでは
たし算引き算でそこそこ精度よく
距離がわかるようになります。
では、どうやって肝心の
目測ができるようになるかですが、
簡単なことの繰り返しで
目測ができるようになりますので
参考にしてみてください。
★目測がじぶんのものになる4ステップ★
★ステップ1
周りを見渡して、その辺に目標をみつける
★ステップ2
何ヤードかなぁと数字を想像する
★ステップ3
そこまで歩いて、何歩かかぞえる
実際歩けないときは、
実際歩けないときは、
そこまでボールを投げるイメージをして
どれぐらいのチカラでとどくか想像してみて
身近な感覚に置き換えてください。
★ステップ4
振り向いて出発点をみる
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簡単ですよね。
目で見て瞬間的に思った距離にたいして
からだをつかって物理的な距離を
体感に置き換えるための練習です。
じつはこの方法だけでは
ハッキリした距離は
まだ、身につきません、、、
次にお話する”歩測をおぼえよう!”と
今回の★ステップ3を組み合わせると
数値化に実感がわくようなります。
あと、多くのゴルフ場はその日のグリーンの
マップとピン位置を配っているところが
ありますのでコースに行ったときは
「どれくらいかなぁ」をそのマップで
答え合わせしてみるといいと思います。
それではさっそく、今すぐ
その辺の目印を見つけて
何歩分あるか予想してみましょう!!
コース設計には
錯覚効果も使われていますので
コーストリックに引っかからない
ためにも目測を意識的にする
習慣を身につけましょう!
次は、歩測(実測)について
お話ししたいと思います。
両方の精度をあげることで
自分のゴルフをコントロールしている
感覚になりますので
楽しみにしていてくださいね!
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
わかりにくかったところや
ご質問など聞きたい方は
ぜひご連絡ください。
じつは、ご質問メッセージを頂いていて
メッセージ回答しているのですが、
うまく表現できているかちょっと不安です。
ライターがかいてる雑誌を読んでても
よくわからないくらいなので
思い切って無料相談を受け付けてみようと思います。
なにか聞いてみたいことなどあれば
お気軽にご連絡くださいね。