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80台をたたき出して、うまい人のなかま入りをする方法

80台をだすには新作クラブも最新理論もいりません、、、
小さな気づきと小さな実践で大きな成果に結びつきます。

こんにちは。
かねたです。

今回は”インパクトゾーン”に
ついて考えてみました。


インパクトゾーン。

ゴルフ雑誌やテレビ解説などで
知ってて当たりまえのように
使われてるワードですよね。

ぼく自身もなにげなくってました。


あなたはインパクトゾーンを
どんな意味か説明できるでしょうか?

ぼくは定義とかハッキリしらなかったので
しらべてみました。

これだ!というのは見つかりませんでしたが、
こんな説明がちらほらありました。

・インパクト前後のこと。
・点ではなく線で打つ。


うーん。なんか、つたわんない


だって、あたりまえのように
インパクトゾーンが長いから「曲がらない!」
インパクトゾーンが長いから「飛ぶ!!」

っていわれるのに、
言葉の定義がないのはおかしい!?
逆にとモヤモヤが増してしまいました(笑)



(いろんな考え方がありますが)
ぼくにとってインパクトはです。

スイング全体のなかで
一点でしか当たらないので
「スインガー」とか「ゾーン」とか
しっくりきませんでした。


だから、インパクトゾーンといわれても
パッとイメージがわきにくいんだと思います。

同じように混乱している方も
多いのではないかと思いました。


でも、いままで練習してきた感覚と
ダメだったとき・うまくいったときの
経験から照らし合わせて

こうゆうこと?と思いこんでいる解釈を
シェアしたいと思います。

正しいかはよくわかりませんが、、、



で、さっそく結論からいいますと、

まっすぐうつこと。


・・・え?

じらしておいて、さらにザックリじゃん?
と思うとおもいますので、
ちょっと説明したいとおもいます。


あなたが、クラブかとボールとか
なにも条件を変えない場合

ボールを遠くにとばせるかどうかは

効率がすべて

ということになります。


式にしてみると

最大限に能力が発揮された飛距離 
 ( まったく無駄がないスイング +
      まったく無駄なくボールにパワーをつたえる)

ということになります。


でも、
”どれだけ効率よくからだのエネルギーを
クラブヘッドにつたえられるか”は

スイング理論のはなしになるので
今日はふれずに置いておきます。


もうお気づきだと思いますが、もういっぽうの
”まったく無駄なくボールにパワーを伝える”
インパクトゾーンの本質のはなしです。


もうちょっと
こまかく考えてみましょう。

説明スキル不足のため
平面スポーツのゲートボールで説明しますね。

急ですがに問題です!!

下の図で目標方向にボールを打ちます。
①と②はどちらが目標に向かって
ボールがたくさん転がるでしょうか?

① 目標     O   ←[||||||||]

               ↙ [||||||||]
② 目標     O



結果は①のほうが遠くまで転がりますよね。
イメージできたでしょうか?

理由は、ヘッドがもつパワーがまっすぐ
ボールに伝わったからです。


ことことから、クラブヘッドのパワーを
効率よくボールに伝えて飛ばすには

クラブヘッドの軌道
ボールと目標を結んだ直線と重なれ
パワーロスなくボールにつたわります。

シンクロ率100%は、
目標とボールの重心を結んだ直線が
クラブヘッドのスイング軌道と一致した時です。


もうひとつ大切なことは
フェースの向き目標を向いていることです。

少しでも違う方向を向いていれば
当然、パワーは分散してしまいますよね。

こっちのシンクロ率100%は、インパクトで
目標とボールの重心とクラブの重心が
一直線になったときです。


つまり、

通称インパクトゾーンとは

目標とボールを結んだ直線」のことで
フェースもその直線に垂直に向いている
範囲のこと。


目標-----O----


インパクトゾーンを長くする
というのは
軌道フェイスシンクロ率
いかに良くするかが勝負ということです。


この例ではアウトサイドイン軌道では

インパクトゾーンを通る距離は
短くなりますよね。



じゃあストレート軌道が一番かというと、

実際のスイングはカラダを中心とした
イビツな楕円(だえん)運動です。


なので、ふつうは

クラブヘッドがインサイドから
インパクトゾーン入って
インパクトして
インパクトゾーンからでて
インサイト側に抜けて行く。

という感じになると思います。


それに加えて、
クラブヘッドは内転しているので

実際はずっとボール正面に
向かってないとおもいますが、


結局は、まっすぐうつことということです。



ふむふむ、インパクトゾーンはわかった。
じゃあ、どうやって確認するの??

ということで、

練習としては
スローモーションスイング(素振り)を
おススメします!

この練習は宮里藍選手が
取り入れていることで
有名ですよね。


ヘッド軌道が確認できる
スローモーションスイング 4ステップ

★ステップ1 
クラブをもってアドレスをとる

★ステップ2 
普段のスイングをできる限り遅くふる
(ちなみに宮里選手は2分かけます・・・) 

★ステップ3
どんなふうだったか、ふり返る

★ステップ4
気づきを取り入れて試行錯誤する
---------------------


場所もお金もいりませんので
手軽にできて効果が出る練習です。


それではさっそく、今すぐ
クラブを取りに行って一回やってみましょう。


今回はここまでですが
いかがだったでしょうか?

あたりまえのことを、わざわざ
むずしい言葉をつかって
プレーヤーを
混乱させるのはやめてほしいですね・・・


今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!


あと、メッセージをいつも
ありがとうございます!


わかりにくかったところや

ご質問など聞きたい方は

ぜひ直接メッセージくださいね。
かならずお返事します。