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80台をたたき出して、うまい人のなかま入りをする方法

80台をだすには新作クラブも最新理論もいりません、、、
小さな気づきと小さな実践で大きな成果に結びつきます。

こんにちは。
かねたです。


先日は目測(もくそく)は
大事ですよ、って話をしました。

目測は予想。
歩測は実測

そして、
今回お話しする歩測(ほそく)も
合わせることであなたは強力な
道具を
手に入れることができます。


歩測とは読んで字のごとく
あるいて距離をはかることです。

○歩あるいたから◻️ヤードだ!
と実際にあるいて距離を
割り出します。


使い方はいろいろありますが

ここぞという時や
落とし所をハッキリイメージ
したい時に

歩測をつかいます。



歩測で距離をハッキリイメージできれば
あなたはアプローチショットをうつまえから

うまく行く気がしてしょうがないでしょう。


理想的には計算がラクなので
一歩=1ヤード」になるようにあるくことです。

たとえば、1ヤードは約90cmですから、
1歩で90cmになるように歩く、、、

ちなみに、一歩=カカトからカカトまでの距離
のことですね。


男性の場合、靴の大きさは
30cmくらいなので

60cmをまたげば、
1歩が1ヤード(90cmくらい)になると思います。


身の回りのモノを参考にする場合、
畳を使ってもいいと思います。
(畳がないウチもあるとおもいますが・・・)

畳のサイズは地域や年代によって
サイズ規格がちがいますが、ザックリ
180cmx90cmです。


理想的には
一歩=1ヤードがいいのですが

とくに、それでなくてはダメ
ということではありません。

大切なのは
あなたが何歩あるいて何ヤードって
ちゃんと体感があるということです。

実際に、ぼくは足が短いので
一歩で1ヤードは届きませんので、、、


歩測の精度を上げる6ステップ

★ステップ1
サイズが分かってる広いモノや場所を探す。
オススメは畳、カーペット、など。

★ステップ2
サイズをヤードに計算しなおす。
90cm=1ヤードです。

★ステップ3
その広いモノの端っこにカカトを合わせてたつ。

★ステップ4
何歩で歩きおわるかかぞえる。

★ステップ5
「何歩で●ヤードなんだ」とつぶやく。

★ステップ6
いろんな場所やサイズで
ためしてみる。

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とにかくいろんな場所
ためしてみてください。

歩いてみてください。

あー○○ヤード何だなぁと
つぶやいてみてください。


それではさっそく、いますぐ
身の回りで歩測できるものを
みつけてみましょう!!



そのへんにはサイズが
決まったもの
たくさんあります。


たとえば都内の山手線の
ドアは130cm。
車両内の幅は275cm。


たとえば横断歩道のサイズは
横幅は3m。
しましまは白い部分も黒い部分も45cm。


そして、目測のところで
紹介した練習も組み合わせて
(目測の練習は下にリンクがあります)

どんどん距離の見極め
を強化していってくださいね!

5ヤード
10ヤード
15ヤード
20ヤード


しっかり距離が
自分の体感でイメージできれば

目の前の霧が晴れる感じが
すると思います。


アプローチも感覚とつながって
精度がガンガンあがっていきます。


目測だけでもゴルフはグッと
おもしろく
なりますが、

歩測をしっかりしていくことで
カップを狙う感覚が身につきます。


距離が体感として
あなたのモノになっていきます。


今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!


今回の内容は
「目測をおぼえよう!」と組み合わせる
いいことがありますので、そちらも
のぞいてみてくださいね。

>>ついでに目測もおぼえる!!<<



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ご質問など聞きたい方は
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