こんにちは。
かねたです。
先週コースに出てきました!
半年ぶりです・・・
最近ぜんぜん練習する時間がなくて
かなりバタバタの内容でしたが
天気もよくとても楽しかったです!
やっぱりコースはいいですね
肝心のスコアは
47-41=88でした。
コンディションを考えると
花丸
です!
あれ? アイアンてどう振るんだっけ
と前半は迷走しましたが
気付いたことが多く学びがありましたので
今回はそのラウンドで思ったことを
ちょっとお話したいと思います。
一緒にまわっている組に
ゴルフを始めて2年の後輩・K君がいました。
K君はゴルフにはまっていて
熱心に練習し、さらにコーチにも習っています。
ショットは見違えるほどきれいになって
いたのですが、グリーンまわりが
スコアをくずす原因にいっていました。
素振りをなんかいもして、じーとピンを狙って
えいって打ってドーンって飛んで
切り返しのアプローチでは
飛びすぎるのがこわくてびくびくして
エイって打ってザックリしてしまう・・・
そして肩をガックリおとす。
このループを何回も目撃しました・・・
K君のように
すこしづつアプローチがうまくなってきた時、
ほとんどの場合、飛びすぎてしまって、
問題を引き起こしてスコアが悪くなることが多いです。
素振りのときに「これくらいかなっ?」と
振り幅を加減していると思います。
感覚的にわかっているとおり、
振り幅で飛距離は調整することができます。
ただし、バックスイングの大きさを
素振りでイメージするだけでは不十分で
フォロースル―の大きさに注意を払うのを
わすれないで下さい!
うまく距離があっていない方は
意外とうった後(フォロー)は
全然気にしてないのではないでしょうか。
ボールを投げたりするのと違って
ゴルフではボールを打って
飛ばさないといけませんので
どうしてもバックスイングに
対しての意識がつよくなってしまい
フォローを忘れがちになります。
でも、このフォローの大きさこそが
距離を合わせるコツなのです。
素振りのときに「これくらいかなっ?」と
振り上げる手の高さと
投げた後のての高さを
同じくらいにしてみてください。
どうしても打つ意識がつよくなって
フォローが大きくなってしまいがちですが
それを意識的におさえます。
でもここでひとつ注意することがあります。
振り幅といっても腕の振り幅で見てはいけません。
腕の振りの大きさではなく
クラブヘッドの高さです。
すごく大切なのでもういっかい。(笑)
クラブヘッドの高さで距離をコントロールします。
試してみるとあげ過ぎの方が
おおいのではないでしょうか?
はじめは違和感が凄まじいですが、
まずやってみてください!
★飛距離のコントロールをするかんたん4ステップ★
★ステップ1
ターゲットをみながら素振りする
★ステップ2
振り幅はこれくらいかな?と考える
★ステップ3
トップのクラブヘッドの高さと
フィニッシュのグラブヘッドの高さを同じにする
(バックスイングとフォロースイングを
同じ大きさにするともいいますね。)
★ステップ4
素振りとまったく同じ振り幅でじっさいに打つ
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いかかでしょうか?
とても簡単ですよね。
でも、効果絶大です。
もし、これで距離が合わなければ
バックスイングの大きさが
あってないかもしれません。
それではさっそく、いますぐ
立ち上って、目標を見ながら素振りしてみましょう。
このときに「目測」のスキルと
組み合わせるともっと精度が
上がるので色々試してみてくださいね!
ありがとうございます!
わかりにくかったところや
ご質問など聞きたい方は
ぜひ直接メッセージください。
かならずお返事します。