bon voyage

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life is like a journey

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高校の同級生がオーディションの最終選考に残ったとのこと。

めでたい!

プレゼンテーションライヴに出るとのこと。

すごい!

集客人員も選考対象になるとのこと。

たいへんだ!


・・・逃げるようにオフィスをあとにする。


19:00からのステージ。

新宿からタクシーに飛び乗り原宿RUIDO へ急ぐ。

竹下通りなんて、悪夢のJAL ACADEMY 通学以来だ・・・。

着いたのはライヴ1組目の終盤の頃。

間に合った。


キョロキョロ・・・知っている人がいないか探しつつ

どこで聞こうか物色。

なにやら後ろのほうにイス席が・・・座りたい。

でもいっぱい。

中央カメラのわきに落ち着く。

(イス席は審査員席だったらしい)

おー危うく審査員席に堂々と座るところだった。


スクリーンが降り、機材やキーボードが準備されているのがチラチラ見える。

そしてゆっくりとスクリーンが上がり、友人登場。


ピアノの弾き語り。

12月のライヴの時よりも低音が厚みがあってイイ感じ。

生の姿とモニターに映る姿を見比べながら聞いていた。


持ち時間30分終了後、ライヴ会場の外に出ると

友人ならびに懐かしい顔がチラホラ。

10年ぶりに会う高校の同級生達。

セイちゃん・ナツキ・マサハル。

そのまま原宿にて軽く飲み。

庄内弁炸裂!


高校時に初めて渡米した時の話しやら、各人の近況報告やら

高校卒業以来なのに皆あまり変わってなく・・・ホッとしつつ時が経つ早さに驚き

あと10年後いったい何しているんだろう・・・とぼんやり家路へ。


次は~新宿~新宿~


私「さ、おりよ。おりよ。」


ナツキ「ミド、ぶくろでしょ。」


新宿で降りようとした私。

はうぅ・・・仕事行くとこだった・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌

友人:高橋功のHP (しんみりしたい時にオススメ。)

へ。


こんなこともあろうかとちゃんとビキニ用意してきた私。
こんなことはなかろうと海パン用意してこなかったDan。


私「途中どこかで売ってるよ。」


Dan「そだね。」


父「でもあんまり安いの買うと、海に入った途端溶けるぞ。気をつけなさい。」


母「蔵にビーチパラソルと浮き輪あるから持っていきなさい。」


∵・゚ゞ(゜ε゜o)ぶ・・・溶けるって・・・溶けるって・・・。


小さな頃から使ってるビーチパラソルを蔵から出し
浮き輪は私が幼稚園児の時のサイズで到底使える訳もなく・・・。

途中で(溶ける)海パンと浮き輪を買い・・・いざ!


日本海ドライブ。

湯の浜温泉あたりの砂浜通過。
加茂港あたりの岩場通過。
由良まで行きつつ、少し引き返して砂浜と岩場がある油戸海岸に決定。


ビーチパラソルを立て、じゃぶじゃぶ・・・と海へ。
岩陰のカニを追いかけたり、小魚を追いかけたり
浮き輪でプカプカしてみたり。


突然のスコールに慌てて基地(ビーチパラソル)に引き返し
母が持たせてくれたトウモロコシと枝豆でオヤツ。
海で食べるとおいし~いね。


雨止んでしばし基地でお昼寝。

それからまた少し泳ぎ、湯の浜温泉へ引き返して日帰り入浴。
今回もまた「瀧の湯 新湯」


夜はミサ@妊婦&ツカ君@旦那と食事(飲み)
父の友達が経営するお店に行ってみる。


私「こんばんは~(初めて行く店)」


お店のママ「あら、お久しぶり。どうぞ~。」


ん?

・・・どこかでママと会ったことあったかな。


お店のママ「良くいらしたね。」


私「え・・・あれ・・・わかります?」

お店のママ「お母さんソックリだもの(笑)」

私「ははははは。」ヽ(´(ェ)`)/


天然夏牡蠣・牡蠣フライ・カワハギの醤油漬けナドナド
食べる。食べる。食べる。
お盆で市場がお休みらしく、海鮮の品数が少ないとのこと。
でも念願の夏牡蠣は卵をもってプックリ濃厚。


「ミドリちゃん、久しぶりだの~。」


離席する途中、カウンターでお店のパパに呼び止められ

お店のパパ「すっかり大きくなって~。」


ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/


あれれれ・・・。
記憶にないぞ。


私「父に薦められて来ました。おじゃましてます。」


お店のパパ「覚えてないか・・・ミドリちゃんの家に泊まったこともあるんだよ。
黒いタイルのお風呂で・・・。珍しい家だったなぁ。」


ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/


あれれれ・・・。

どうやらお店のパパは父の昔の同僚(後輩)で、ママは父の同級生らしい。


その娘(お手伝い中)「お姉さん、○○○○も大きいね。」


∵・゚ゞ(゜ε゜o)何をおっしゃいますか・・・。


何やらかなり飲んだり食べたりしまくったのに
ありえない会計で・・・。安すぎます。

ありがとうございます。
ご馳走様でした。
美味しかったです。
また遊びにきます。


お腹イッパイ食べたはずなのに、


ツカ君「ラーメン食べにいこ。」


またしばらく会えないし・・・ま・いっか。
でもラーメンじゃゆっくり出来ないから・・・と結局ファミレスへ。

Dan-和風スパゲッティ
私-パフェ
ミサ-季節のシャーベット(メロン)



ツカ君-目玉焼きハンバーグセット

(*'(Д)')!!!

しかしよくまぁ食べますこと。

結局Danが1口しか食べなかったスパゲティも


「せば、俺くぅ。」

とペロッと4口程で完食。

ミサ宅はエンゲル係数が高いに違いない。


「無事にポン!っと産まれてくるよう祈ってるよ。」


「無事お父さん報告うまくいくよう祈ってるよ。」


次回会うときはミサ&ツカ君&(みうちゃん か 海聖君)3人だね。
楽しみにしちょります。

夏休み初日


6:00 起床
    パッキング開始。


6:50 弟マサヤから電話「今○○、あと10分で着く。」

    思い起こせば1週間前見たことも無い番号から「着信アリ」
    あまりにしつこくかかってくるので、出てみれば
    「あー。マサヤです。姉ちゃんいつ帰る?」
    「あん?10日だけど、乗ってく?」
    「オネガイシマス。」

    都内某所に住み、うちの近所で働いているらしい弟2マサヤ。
    弟1タツヤの結婚式以来。


7:15 埼玉某駅にて祭風Tシャツのガラの悪そうな人発見。
    キャリーバッグを持っている。
    もしや・・・マサヤ?!

    ・・・そうだった。
    ご丁寧に駅のfirst kitchenで飲み物のお土産。
    サンキュ。

    荷物を積み込み出発。  

  

7:20 コンビニにてハイカとblackblackガムと飲み物購入。
    *ハイカ廃止になるのねー。


7:45 関越道ドライブスタート。


9:30 新潟県入り。
     関越トンネルを抜けたあたりから雨が降り始める。
     新潟市に近づけば近づくほど集中豪雨!
     高速道路なのに60KM/hour走行。
     なにも見えず。
     前回(GW)もこんな天気だった気がする。

     途中越後川口SAにて休憩
     マサヤが牧場ワッフルとヤスダ飲むヨーグルトを買ってくれた。
     気が利くね。

     姉ちゃん奢ってもらってばっかりだ。


11:00 日本海東北道中条IC最終。
     やっと晴れ間。
     ここからは一般道国道7号線北上。
     日本海を眺めながらドライブ。


13:30 実家@鶴岡到着。
     昼食・しばしまったり。


15:00 お昼寝。   


17:00 ミサ@高校の親友に襲撃TEL。
     浴衣に着替えて出発!

     が・・・途中でどうも浴衣がおかしいことに気が付く。

     "なんでこんなに縫い目が多いの?" うーん。


     !!!


     裏表反対着てる!

     慌てて実家に引き返して再度着付け。


18:00 ミサ宅到着。
     妊婦ミサ、臨月でポンポンタヌキ状態。
     スケスケフリフリミニのマタニティでお出迎え(ぉぃ)
     ミサ旦那、ツカ君もそろそろ産まれそうなお腹。


19:00 ミサ宅前に駐車させてもらい、徒歩にて赤川花火大会

     鶴岡は作家:藤沢周平の出身地。
     「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」の舞台であり
     「海坂の大花火」を楽しむのが今回の帰省の目的。
     (Danは別の目的があったようだけど・・・。)

     ミサ宅からすぐだと思っていたのに、20分以上歩き会場到着。

     ちょっとくたびれ・・・人・人・人・人の波!
     有料席の少し上の土手の傾斜にColemanシートを敷き
     (可愛くて持ち運びもオシャレで機能的。↑大好きさ。)
     屋台でビァ購入。
     今か今かと始まりを待つ。
     スタートのアナウンス。

     光・音・火薬と草いきれの匂い。

     これぞ日本の夏!と感動しっぱなし。


     「結婚する?」


     「うん。」


     花火大会にてプロポーズされました。

     へへへ。

     返事に合わせるかのように、フィナーレの花火ドドドドッカン!


     その後夜ご飯を食べるつもりが、いなかは21時にはどこも閉店。
     屋台でオツマミを買い込んで、コンビニでビァ買い込んで
     実家に戻り、仏壇にもビァをお供えし、先祖に報告しつつ。
     2人でまったり飲んだのでした。

旅行業=薄給。

なぜさ・・・。

なぜ・・・。


答えは単純。


3,980円の日帰りなんかやってるから!

3,980円×大型バス1台(45人計算)=179,100円


(例が極端ですが)


そこから


・バス・バスガイドさん代をバス会社へ

 バスガイドさんもお金かかってんのよ。

 補助席に座ってばっかりのガイドさんはいらんとです!


・お客様の食事代


・有料(高速等)道路代(大型バスだから結構高い)


・有料施設の支払


・保険


・添乗員経費(交通費・日当・食事・通信費など)


で、いったいいくら残るのさ・・・。

残る訳がない。


どこで儲けるか。


お土産屋さんだったり、立ち寄り先にて

「送客証」という素敵なものを頂くのです。

バス1台あたり○○円、お客様一人あたり△△円、売上の□%・・・

それぞれ企画担当者が先方と交渉して決定した金額分

その名の通りお客様をお連れした分、キャッシュバックがあるのです。


だから安ければ安いツアーほど、

「みどころ満載!お土産つき!」をうたい文句に

立ち寄り場所が多くて忙しいツアーになるのです。


あれもこれも見れてイイワネ~奥様!という方にはオススメです。

・・・大概帰りの移動はどこからか

カー・・・ゴー・・・ンゴッ・・・

イビキ大合唱が聞こえてくるもんです。


素敵なイビキまで聞かせられて・・・利益率16%~20%

繰り返すようですが、旅行代金からの利益ではなく

送客手数料での利益だったり・・・。


んで9.11だのSARSだの、鳥インフルエンザだの、テロだの、台風だの・・・。

お取り消しされるお客様の多いこと。


その昔、旅行がまだ非庶民的行事だった頃、

九州一周すると、チップでオーダーメイドスーツ1着仕立てられたそうです。


今じゃぁ・・・大卒の基本給・・・雀の涙。

居酒屋アルバイトさんの方がもらっていらっしゃることでしょう。


ガンバレ!旅行会社員!

ツアーコンダクター(添乗員)になりたくて旅行会社を志望する人もいる位、
ツアコンは人気のお仕事。
「国内/一般(海外)旅程管理主任者」の資格を取り
パートや添乗専門の派遣会社で添乗業務のみをしている人も沢山います。

確かに・・・仕事とはいえ色んな所に行けて、
美味しいものも沢山食べれて、
色んな人に出逢えて、
ツアーの先頭をきって颯爽と歩く姿は、
ちょっぴりカッコイイかもしれない。

でも私の中では「なりたくない職業TOP10」に入っていた職業。
私はあくまで個人旅行が好きなのであって、
ツアーの“お客様”経験は皆無。
自分の事で精一杯。
旅先で人様のお世話なんて・・・まんず無理。

好きな所に好きなだけ、
誰に気兼ねすることなく気が済むまでいたい!
それが私の旅行スタイル。
19歳で気が向くままにアメリカ一人旅(珍道中)を決行していた私にとって
ツアーなんて・・・なんだか不自由だし、カッコ悪い!とずっと思っていました。

人生何がおこるか分からないもので
この私がまさかツアコンに時々変身。
(社内での業務が主だったので、あくまで“たまに”でしたが・・・)
しかもツアーに出れば一丁前の「ツアコン」を演じなければいけません。
ヒヨヒヨの新人の頃は、行く先々が初めての地ばかり。
迷子にならないか自分が一番怖かったりします。
それでもお客様に心配させてはいけない・・・「余裕綽々、どーんと着いて来て!」と
あとは野となれ草となれ・・・事前学習念入りにして添乗に出掛けます。

たまに「ガイドさん」「お姉ちゃん」「キャディーさん」とも呼ばれます。
ま、無事に旅行する事ができれば、何でも結構。結構。
「コンダクター」とは指揮者の意味もあり、
つまりツアコンはバラバラのお客様をまとめ、
気持ち良くハモらせるお仕事。
口で言うのは簡単ですが、大型観光バス1台45人。
時には1人でバス複数台担当することもあり、
更に国内日帰りから海外周遊と色んな“公演地”を周ります。

音を外す人もいます。
楽器を忘れてくる人もいます。
色んなタイプのお客様を
少しでも気持ち良くハモらせて
心に残る素晴らしい音楽(ツアー)を指揮するのは
なかなか至難の業。
創意工夫・根性と体力が必要。
添乗業務専門にしている方々には本当に頭が下がります。
どんなに良い企画でも、イマイチ企画でも
最後にお客様に提供するツアコンがいかに頑張るかでCSに影響します。
ツアコン体験で分かった事:「ツアーもナカナカ楽しい」
今度はお客様側で利用したいと思いつつ
きっと私も子育ても一段落したら(ぉぃ・・・まだ結婚すらしてないくせに!)
指揮棒(旗)をフリフリ、たま~にツアコンパートやるんだろうな・・・。
「旅行会社勤務です。」
と言うと大概
「いいなぁ。(この後⇒“タダで旅行行けるんでしょ?”と続く・・・)」
と返ってきてたあの頃・・・。
あの頃とはいえ05年05月現在、辞めてまだ1年も経っていなかったり。
 
毎年学生達に大人気の業界「旅行業」
案の定私も・・・「華やかな業界。」
         「カウンター業務もやっちゃったりして?」
         「仕事で旅行に行けるし、何だかカッコイイ!」
なんて目を☆キラッキラ☆させていました。

と・こ・ろ・が。
実際働いてみると、

地味。
泥臭。
給料安出血大セール。
残業多。
肉体労働。
 
あぁぁぁ・・・。
こんなはずじゃぁ・・・。
でも!
楽しいこともあったのです(過去形)
嬉しいこともあったのです(過去形)
だけど生きていかなきゃいけないんです。
で・・・04年に退職しました。
退職する理由はイロイロとあったのですが、一番大きい理由は収入面。
一人暮らしじゃキツ過ぎる・・・。
それでも4年半・・・よくもまぁ生き抜いてきたもんです。

何はともあれ、「お客様は神様です!」これ基本。
入社前の研修で徹底的に元スッチーの方にたたきこまれます。
悪夢の接遇マナー研修についてはまた別の機会に。
 
神様は神様でも本当に色んな神様がいるもので・・・。
そんな神様をお世話する旅行会社員も十人十色。
「お客様は神様です。」

この言葉はサービスを提供する側が常に心においている言葉です。
特に旅行業なんてのはヨソ様(ホテルやら交通機関やら・・・)の商売道具を組み合わせて
「旅行」=「非日常的体験」を売る形のない商売だと思うので
この“サービス”が旅行の良し悪しに大きく影響します。

しかし、サービスを受ける側が同じ事を考えていたらどうでしょう。
1円だろうと100000000・・・円だろうとお金を払えば神様。
お金を払えば自分は神様だから、何をしても構わない。
言うことききやがれ!ブヒー!
多いんです・・・ブヒー!ブヒー!言う神様が。
本当にブヒー言うんです・・・「鼻息」が。
この言葉はお客様が遣うべき言葉ではなく、
サービスを提供する側が、自分の日頃の接客態度を自戒するために遣う言葉だと思います。
それだけお客様は大切な存在だということ。

この職業について、本当沢山の貧乏神様・厄病神様を見てきました。
私的記念物である“困ったちゃん”をまとめた「困ったちゃん図鑑」でも作るとします。
たま~にお見かけした・・・普通にまっとうな“神様”。
今日も私は、心の中であなたに手を合わせています。

脱旅行業。

脱外資IT社長秘書。

脱楽○広場。


春とともに転職完了。

ピカピカ・・・ ギラギラの1年生にリセット。


まったりとあめぶろデビュー。


つれづれ喜怒哀楽、いろいろ暴露予定。


どうぞよろしゅ。