子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ -26ページ目

子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

子供が生まれる前は、独身時代からの「習慣」そのままに

朝(昼?)起きたらまずテレビを付けていましたが、最近は

必要以上にテレビをつけてません。

テレビも見たい番組は録画をして、ここちゃんが寝ている

時なんかを見計らって見ていたり、ニュースや気象情報

など、どうしても見たい時は音量をかなり小さくして

(今までの3分の1程度)います。それでもここちゃんを

あやしていたりする時は、テレビをつけないようにしてます。

(僕は平日の午後はJ-WAVEを聴いていたのですが、それも

聴かないようになりました)

しかし、長い間の習慣は恐ろしいもので、家の中に無駄な音

がない状況は大変静かでいいのですが、なんともちょっと

寂しい。

その代わり、最近は夫婦揃ってなぜか歌を歌ってます。

基本はここちゃんをあやす時に歌っているのですが、僕は

鼻歌のように家事をしながら歌うようになりました。

僕のレパートリーは「中島みゆき」「谷山浩子」「アンジー」

「筋肉少女帯」……せ、節操がない上に暗い(爆)

アンジーは「パンクロック」筋少は「プログレ」なので

あやすのには向かない感じですが(それでもスローにアレンジ

して歌ってます)子守唄的に中島みゆきとかどーなの?

って感じですよね(笑)

なので他の歌を「いろいろ試しながら」歌ってます。

「見上げてごらん、夜の星を」とかは歌いながら歌詞の内容

でじんわりと涙ぐんじゃったし(ここちゃん生まれてから涙

脆くなった?)「アンパンマンのマーチ」は1番を歌ったら

嫁さんが

『歌詞の内容、素晴らしいけど、今はちょっと……』

ってダメ出し食らっちゃったし(意味のわからない方は調べて

ください)

そういう嫁さんは歌詞うろ覚えで歌っていて、歌詞が出ない

ところはハミングで誤魔化していたり(笑)

そんな夫婦の歌の合いの手をここちゃんは「おなら」で

返してきます(笑)




(写真は本文と関係ありません(爆))



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2日目は北千住のシアター1010の講義室でパパのみの講座。

講師は「パパの悩み相談横丁」の管理人のおおたとしまさ氏

(この「パパの悩み相談横丁」ってのをはじめて知ったけど

このサイトがなかなか面白い!)

テーマは「ハッピーパパの心得」

子供やママへの向き合い方、コミュニケーションの極意

をちょっとだけ教えてもらえる内容。

(まぁ、基本は「ママにはナイショ!」って感じ(笑))

忙しいパパ(まぁ、お仕事をしているパパ向けなのは目を

つぶろう)でも「量より質(時間的に)」で子供に印象付ける

パパになれるとか、自分の一生で「パパ」として子供と

べたべた出来る時間は「わずか1%程度」だとか。

中でも興味深かったのは「夫婦喧嘩の極意」

子供を持つと、やっぱり基本的には子供の前で夫婦喧嘩

を見せたくはないなぁ…と思っちゃうんだけど、おおたさん

は、「心得」と「ルール」さえ肝に銘じておけば、それを

見ている子供へ「良い影響」を与えることもできると

仰ったのです。そういうことでは「心理カウンセラー」

でもあるおおたさんのポジティブな話し方に、参加していた

パパさんたちも和やかな感じで2時間一緒に過ごしました。


それにしても、世の中のパパさん(旦那さん)って外でお酒を

飲んで帰るのって一般的な「ストレス解消法」なの?(笑)

こういう講義の時って、大体そんな話が出るんだけど、僕は

お酒が飲めない(体質的に)から、よくわからないんですよねぇ。



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……2週間前に「あこがれの川」と紹介しましたが。



見事に「決壊」しました!しかもとーちゃんの寝る側。

新生児って、寝返りだけでここまで動くもんなの?

それともうちの子だけ?(爆)



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足立区はひと月に2度「あだち広報」を発行していて

それが必ずうちのポストに入ってくる。

多分、自治会の方が配ってるんだと思うんだけど、その

おかげで区の情報をいろいろ知ることができて重宝してる。

で、出産前に届いた広報に「イクメン入門講座」というのが

区の男女参画プラザ主催であることを知って、迷わず応募。

『内容的にはしゅうちゃんには物足りないんじゃないの?』

と嫁さんには言われたんですが、物足りるかどうかも参加

してみなきゃわかんないでしょ?ってなことで、全3回の

講義の第1日目「子どもと一緒に遊ぼう」に行ってきました。

講師はファザーリング・ジャパンの理事でもある奥平亨さん。

年齢的には同い年(学年は一つ下)主に絵本を使った父子の

コミュニケーションについての話でした。

こういった「イクメン入門」では大抵「お父さんは働きに行って

いて、日ごろ子どもと接する時間が少ない」が、まずもって

基本ベースになっているのは仕方ない。

僕のような「家事と育児をがっつりする」お父さん向けの

「イクメン講座」はないんだなぁ……。

で、内容的にも「所詮ママと子供の結びつきの強さには

敵わない。そこに対抗することがない上で、パパができる

子供とのコミュニケーション」だったので、ちょっと残念。

ママが強いのは当たり前。そこに疑問の余地はないけど

そう先に言われちゃうと、パパさんの育児参加意識が低下

しかねないような気が少ししましたね。

奥平さんの内容的には「もっとパパも育児について『共同作業』

として参加して、パパとママで違うものを求められるようにする」

と言うことを言いたかったようなのですが、まぁ、時間的にも

会場的にも(参加者の多くが「夫婦」さらに「子ども」も一緒に

来ていたので。一人で参加は僕のみ!)がっつりとパパに向けて

はできなかったのかもしれないけどね。

それでも奥平さんは「絵本ナビ」というものをしていて絵本の

紹介についてはとても面白かったですね。

絵本の選び方についても、パパにはパパの選び方がある、ママの

選んだものと「共通意識」がなくてもいい。と言うのには、

すごく共感しました!絵本が「遅行性のメディア」であることを

しっかりと教えてくれたのも嬉しかったです。

これは僕が育児をするからというだけでなく、子育てサポーター

としても役に立つ内容でした。


次はパパのみの集まりで第2回目。これがすっごく面白かった!

頑張ってアップします!

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途中から見たので、すべてにコメントはできないけどね。

でも、ちょっとだけ思うことは、ほんの1年前にはこのことを

夫婦で話し合っていたので、少し切実な気持ちで観てました。

卵子の老化について「知っていた」訳でもないけど、2~3年前

あたりから

『子供を作ることを真剣に考えよう。準備もしておこう』

と思って始めていたのは、嫁さんが年齢的に「リミット」が

近くなってしまうことへの危惧からでした。


周囲(親や親戚)からは

『子供がいない方が気が楽だから作んなくていいんじゃない?』

と「慰め」なのか「誤魔化し」なのか、ずっと言われてきました。

それは僕らが結婚して10年以上「子供がいなかった」からです。

ですが、すごく大まかにいえば僕らは「作れない」のではなく

「作らない」のでもなく「作るための意識」がなかったから。

細かいことは機会があったらお話しできますが(爆)それはすべて

僕のせいなのです。

番組に出てきた福岡のご夫婦の「いなくていい理由」の話は

状況が違うけどすごく共感しました。そして「決意」に至るまで

まるで自分たち夫婦を見ているように思えていました。


うちも「幸運にも」「自然妊娠」で子供を授かったから、きっと

立場的にはもう言えないのかもしれない。

『結局自然妊娠出来たんなら、あんたの怠慢だったってだけでしょ?
こっちは治療してるんだから、一緒にするな!』

とまぁ過激に言われたらぐうの音もでないし。

それでも「タイムリミット」は実際に存在する。それまでに

「トライ」できる環境がほしいと思うのは自然だと思う。

行政は「子どもなんか作るな!」って言ってるのか?と疑って

しまう今をなんとかしなくては。

(内容が支離滅裂だね。失礼しました)


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