足立区男女参画プラザ主催『イクメン入門講座』初日 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

足立区はひと月に2度「あだち広報」を発行していて

それが必ずうちのポストに入ってくる。

多分、自治会の方が配ってるんだと思うんだけど、その

おかげで区の情報をいろいろ知ることができて重宝してる。

で、出産前に届いた広報に「イクメン入門講座」というのが

区の男女参画プラザ主催であることを知って、迷わず応募。

『内容的にはしゅうちゃんには物足りないんじゃないの?』

と嫁さんには言われたんですが、物足りるかどうかも参加

してみなきゃわかんないでしょ?ってなことで、全3回の

講義の第1日目「子どもと一緒に遊ぼう」に行ってきました。

講師はファザーリング・ジャパンの理事でもある奥平亨さん。

年齢的には同い年(学年は一つ下)主に絵本を使った父子の

コミュニケーションについての話でした。

こういった「イクメン入門」では大抵「お父さんは働きに行って

いて、日ごろ子どもと接する時間が少ない」が、まずもって

基本ベースになっているのは仕方ない。

僕のような「家事と育児をがっつりする」お父さん向けの

「イクメン講座」はないんだなぁ……。

で、内容的にも「所詮ママと子供の結びつきの強さには

敵わない。そこに対抗することがない上で、パパができる

子供とのコミュニケーション」だったので、ちょっと残念。

ママが強いのは当たり前。そこに疑問の余地はないけど

そう先に言われちゃうと、パパさんの育児参加意識が低下

しかねないような気が少ししましたね。

奥平さんの内容的には「もっとパパも育児について『共同作業』

として参加して、パパとママで違うものを求められるようにする」

と言うことを言いたかったようなのですが、まぁ、時間的にも

会場的にも(参加者の多くが「夫婦」さらに「子ども」も一緒に

来ていたので。一人で参加は僕のみ!)がっつりとパパに向けて

はできなかったのかもしれないけどね。

それでも奥平さんは「絵本ナビ」というものをしていて絵本の

紹介についてはとても面白かったですね。

絵本の選び方についても、パパにはパパの選び方がある、ママの

選んだものと「共通意識」がなくてもいい。と言うのには、

すごく共感しました!絵本が「遅行性のメディア」であることを

しっかりと教えてくれたのも嬉しかったです。

これは僕が育児をするからというだけでなく、子育てサポーター

としても役に立つ内容でした。


次はパパのみの集まりで第2回目。これがすっごく面白かった!

頑張ってアップします!

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