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子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

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イクメン?(笑)のしゅうちゃんです(あはは)

若い世代は新聞を読まない。で、それはなぜなんだろう?

と言うことから、東京新聞が企画したのが

『東京新聞にダメ出し会議』

毎度おなじみのパパ&主夫友の堀込泰三さんと一緒に

「イクメン代表」として合同インタビューを受けました。


新聞掲載は4月12日だったのですが、そのあとに

WEB版がアップされると思っていたので、ブログから

ならそちらの方が見やすいと思っていて、アップを待って

いたのですが、まさかの2週間も待つとは思ってなかった。

デザインが凝っているから仕方ないんだけど、もう少し

早めにして欲しかったなぁ(笑)


WEB版サイト
東京新聞WEB版

新聞掲載版



なんか、もっと色んなことを言うつもりだったのに

時間的なこともあってあまり言えなかったし、発言も

掲載もされなかったのもありました。

(例えば「新聞はすでにメディアとしては『遅いもの』

の認識が必要なのでは?」とかね)


それでもまあ、まさかの「子どもに新聞作らせれば?」

がここまで前面に出るとは思わなかった(汗)

(記者の方のコメントが救いだけど)

あと「イクメンって言葉がダメ」って見出しは、

堀込さん共々「これはよかったね」となりました。


と言うことでやっとブログでも公開。ぜひご覧下さい。




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嫁さんが実家の法事に出かけるこの日。

ここちゃんとふたりでお留守番。

代々木公園で開催中ののアースデーに行こうか

上野で新幹線(E5・E6・E7)を見に行こうか

なんて考えてたんだけど、なんとなく『原点』に

戻ってみたくなって、二人で近所の公園で遊ぶことに。

もしかしたら2人っきりで公園なんて、保育園入園

以来なかったかもしれない。




携帯もなるべくポケットにしまって(写真も最小限にして)

ずっと好き勝手に動き回る息子の姿を見ながら

のんびり過ごす。

途中から近所のおにーちゃん・おねーちゃんと一緒に

(なんと自ら『誘って』)木のチップが敷いてある遊具で

「どろ遊び」ならぬ「チップ遊び」

ここちゃんはせっせと水を運んでびちゃびちゃに(笑)

その後に、お昼でみんなが帰った後にシャボン玉飛ばして

マックでランチを購入して帰宅。

なんと!とーちゃんの分まで食べられちゃいました(とほほ)


お昼寝もちゃんとしてくれて、とーちゃんは横でちょっと

だけ寝るつもりが、一緒になって寝ちゃってぐだぐだに(笑)

週末は何かとイベントが入ってたりして、出かけるケース

が多かったので、こんな日も悪くないかなぁ……って。



それにしても、よく走り回るし、動き回るし、喋るし(笑)

こんなになるんだなぁ……って、思うのと同時に、改めて

『子育ては期間限定』であることを実感します。

親として、してあげられることはそんなに難しい事じゃなく

「子どもがよく食べ、よく遊び、よく寝る」の3つの環境を

ちゃんと与えてあげられればいいのだと思います。




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もう一ヶ月前の話ですが、新任・現任の2回にわたって

計6日間のベビーシッター研修を受けてきました。

「ベビーシッター」と言う単語からだと、どうしても

乳児のみの印象を与えますが、僕が受けたのはキッズや

ハウスも含めた「シッター」としてのものです。

今まで足立区の「あだち子育てサポーター」として

在宅保育の経験もありますが、なにぶん「地域限定」で

しゅうちゃんの活動範囲が足立区だけじゃないもので(笑)

それなら他の地域にも活動が出来るものとして

「シッター」の認定を取得しようと考えたのでした。



これで終わりではなく、実は7月に「認定試験」が

あります。それに合格して初めて「認定シッター」として

活動できると言う事です。うむむ。勉強しなくちゃ(笑)



本当は「保育士」が良かったんですが(笑)学歴がない

(大学中退で62単位の修得がないため)もしくは

児童福祉施設に2年以上の従事はちょっと厳しい。


さらに「チャイルドマインダー」と言う認定資格も

あるのですが、これは今までのファミサポとしての

実績は関係なく、かつスクール費用が専業主夫には

ちょっと手が出ない金額……(泣)しかも認定までに

計60時間以上の座学+実習4日と長期の時間拘束。


ただ、保育士(国家資格)とチャイルドマインダー(民間)

は「小規模保育(数人以上)」を目的としているため

ここまでやらなくてもいいかなぁ……とは思いました。

チャイルドマインダーは魅力だったんですけどね。

もしかしたら将来取得に向かうかもしれないけど(笑)


僕が受けている「シッター」も含め、上記のものは

すべて座学などの研修がしっかりしております。

実はこれとは別に一応テレビでも紹介されていたり

している「アズママ」へも登録はしてますが、正直

研修と言う面では不安になってしまうかもしれない

ですね。昔のようなご近所さんなんかにちょっとの

時間を面倒見てもらう感覚で、ママ友にお願いする

と言う感じの流れなのですが、実は足立区だと登録

自体は必要(しかも有料)ではありますが、アズママ

と料金は変わらずに頼めるし、間にコーディネーター

がいない分、気軽な反面、頼むほうも頼まれるほうも

少し「子どもの気持ち」を置き去りにしている感が

感じられなくも無いのです。つまりは「大人の都合」

が優先される感じ。アズママの「子育てシェア」は

とても素晴らしいのです。ただ、やはり不安感は

拭えてないのか、登録サポーターの数にくらべて

依頼数がさほど多くないことからもそう感じさせる

印象です。


ファミサポとしてシングル家庭にもサポートに入った

経験から、できたら「キラキラママ」より大変な

状況にあるママにうまく利用できる方向になると

嬉しいんですけどね。


この4月から『子ども子育て新制度』がスタート

しました。ここに「居宅訪問型保育」についても

国の助成が出る制度に加わりました。シッターは

『病後児保育』にも対応できます。病後児保育と

言えば「フローレンス」もシッター事業をはじめた

ので、認定取ったらフローレンスに登録しようかな。





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【注】記事を2月に書いてましたが、内容を
いろいろ編集しているうちに2ヶ月経ちました(笑)


2月某日、早稲田大学に短期留学している

スウェーデンの方の研究のためのインタビューを

受けてきました。

その中で、2つほど僕にとって衝撃的なことが

ありました。

気付きと言ってもいいですが、これ程膝を打つこと

があるとは思いもよらなかったので、せっかくなら

ブログにアップしますね。



その1は『僕はスウェーデン人なのか!』です(笑)

一部の人からは、まあ見た目(金髪)とかで

「しゅうちゃんは元々北欧の方かと…」と冗談で

仰る方もいましたが(笑)スウェーデンの方から

「スウェーデン人ですね~」と言われたのには、

喜んでいいのやらなんとやら(笑)


もちろん、その方が言ってるのは、外見のことじゃなく

『考え方(思想)』の部分ですが。

僕の考えを話す度に

「それ、スウェーデンでは普通(当たり前)」

と頻繁に言われたので、やっぱり僕は日本では

「異端(もしくは特殊)な人」なんだなぁ~と(爆)

でも、こうなると、日本社会の中でよく聞かれる

『普通』ってなんだろうな?と思わずにはいられなく

なってきました。

それは実はさらにある『言葉(立場?)』について

考えることに繋がるのですが、それについては

また改めて書きます。



もう一つはタイトルにもあります

『ワークライフバランス』(以下「WLB」)と言う

言葉について。


正直、日本のビジネスマンサラリーマンには

ある意味では「通用する正しい」表現なんだろうし

国会でも議員(総理大臣も)答弁で使っているから

それなりに「広まっている言葉」なんだろうけど

なんかモヤモヤが消えないでいました。

発言者も、多少誤解されることを承知で使ってる

ようにも見えるし、「ワーク」と「ライフ」の

意味自体を「対立軸」的解釈にしている人もいる。

「ワークを減らしてライフを増やす」と言う意味

と解釈されたら、言葉を使えば使うほど悪循環な

気もしてくる。

そんなモヤモヤ感を持ちつつ、まあ、所詮は一主夫

なので(笑)言っても毛ほども影響がある訳じゃない

ので、特に表立って言ってなかったのだけど

スウェーデンの方が


『スウェーデンでは「WLB」とは使いません。
どちらかと言うと「ライフパズル」ですね』



と言ったので、思わず「そう!それです!」と

なったのです。


調べたら『スウェーデン型ワークライフバランス』

のことを指すようで、知っている方はいるけれど

まだ日本では馴染みがない言葉ではありますが、

「ライフパズル」と言う言葉なら、ビジネスマン

のみならず、一般的な社会人や専業主婦(主夫)

学生にでも当てはまる。

日本語に訳しても「人生設計」と訳せば分かりやすい。

WLBのときに生じる「誤解」も(基本的には)無くなる。

考える事はパズルのピースをどうするか。

自分のキャパ(パズルの枠)を見つめ、はまるピースの

大きさや形を考える。

この方がシンプルな気がする。働く事を「悪」と

しないで(この場合は「長時間労働」と言った方が

いいかもしれないけど)年齢や家族の状況に柔軟に

対応してピースそのものの大きさを変えればいい。


凄く腑に落ちて、大喜びしてしまい、スウェーデン

の方に不思議がられましたが(爆)僕はWLBではなく

ライフパズルと言う言葉が日本で浸透していくことを

ちょっとだけ声を上げていこうと思いました。



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週末はバタバタと忙しかったです。


土曜日は僕が認定を頂いている

『ママズケアメソッド』のベビーマッサージの

認定講師向け研修会へ参加。

早く教室を開きたいと言う焦りも、でも日々の

ことや考えることが多くて、どうしても後回し

にしてしまう気持ちとがあって、研鑽が疎かに

なりつつあったのですが、南田代表(わざわざ

宝塚から上京。でも出身は「東京北区」(笑))

から直接薫陶を頂き、また新しいお仲間

(もちろんみなさん女性(爆))も出来て、

嬉し楽しい時間を過ごしながら、勉強する事が

できました。早く形を作らなくては。(ああ、英語……)


日曜日は葛飾区で「かつしかパパスクール」の講師

として、FJ大江戸の仲間でパパ友の宮崎さんと

一緒に「バルーン講座(絵本もあるよ)」へ。

宮崎さんにお願いして、がっつりと一人で絵本に

ついて20分程度お話をさせていただきました。



今までも話をしている部分を改訂して

より分かりやすく、楽しく、そして持ち帰りが

あるように一夜漬けで作成(爆)

正直、パパには響いたかなぁ……程度ですが

(なにせバルーンの盛り上がりが半端なかったから)

なぜか一緒にいらしていたママが前のめりで

聞いてくれてた姿に「ああ、まだまだ絵本(という

分野は)『ママのテリトリー』なんだなぁ…」

と思わずにはいられませんでした。

日ごろ(つまりは平日)子どもとの関わりが少ないと

感じているパパさんにとって、週末(休日)にもっとも

有効、かつ手軽に子どもとコミュニケーションが

図れるツールが絵本なんだと僕は思っています。

2~3冊、自分の時間を子どもに使うだけで

子どもの発達にどれだけ寄与できるか。

これまた、自分の使命の一つを見出せたような気がしました。



疲れたときは脳を休める(体もね)

と言うことで(笑)帰宅後は少し休んでから

ここちゃんとプラレールで遊びました。






やっと手に入れた

『E5系(はやぶさ)&E6系(スーパーこまち)』

(揃えて渡したかったので)にまさに「小躍り」って

やつを見ました(笑)やっぱり「鉄分」は必要ですね!

11月には『E7系(かがやき)』に乗れたらいいなぁ。




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