「もう『ワークライフバランス』は辞めよう!」 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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【注】記事を2月に書いてましたが、内容を
いろいろ編集しているうちに2ヶ月経ちました(笑)


2月某日、早稲田大学に短期留学している

スウェーデンの方の研究のためのインタビューを

受けてきました。

その中で、2つほど僕にとって衝撃的なことが

ありました。

気付きと言ってもいいですが、これ程膝を打つこと

があるとは思いもよらなかったので、せっかくなら

ブログにアップしますね。



その1は『僕はスウェーデン人なのか!』です(笑)

一部の人からは、まあ見た目(金髪)とかで

「しゅうちゃんは元々北欧の方かと…」と冗談で

仰る方もいましたが(笑)スウェーデンの方から

「スウェーデン人ですね~」と言われたのには、

喜んでいいのやらなんとやら(笑)


もちろん、その方が言ってるのは、外見のことじゃなく

『考え方(思想)』の部分ですが。

僕の考えを話す度に

「それ、スウェーデンでは普通(当たり前)」

と頻繁に言われたので、やっぱり僕は日本では

「異端(もしくは特殊)な人」なんだなぁ~と(爆)

でも、こうなると、日本社会の中でよく聞かれる

『普通』ってなんだろうな?と思わずにはいられなく

なってきました。

それは実はさらにある『言葉(立場?)』について

考えることに繋がるのですが、それについては

また改めて書きます。



もう一つはタイトルにもあります

『ワークライフバランス』(以下「WLB」)と言う

言葉について。


正直、日本のビジネスマンサラリーマンには

ある意味では「通用する正しい」表現なんだろうし

国会でも議員(総理大臣も)答弁で使っているから

それなりに「広まっている言葉」なんだろうけど

なんかモヤモヤが消えないでいました。

発言者も、多少誤解されることを承知で使ってる

ようにも見えるし、「ワーク」と「ライフ」の

意味自体を「対立軸」的解釈にしている人もいる。

「ワークを減らしてライフを増やす」と言う意味

と解釈されたら、言葉を使えば使うほど悪循環な

気もしてくる。

そんなモヤモヤ感を持ちつつ、まあ、所詮は一主夫

なので(笑)言っても毛ほども影響がある訳じゃない

ので、特に表立って言ってなかったのだけど

スウェーデンの方が


『スウェーデンでは「WLB」とは使いません。
どちらかと言うと「ライフパズル」ですね』



と言ったので、思わず「そう!それです!」と

なったのです。


調べたら『スウェーデン型ワークライフバランス』

のことを指すようで、知っている方はいるけれど

まだ日本では馴染みがない言葉ではありますが、

「ライフパズル」と言う言葉なら、ビジネスマン

のみならず、一般的な社会人や専業主婦(主夫)

学生にでも当てはまる。

日本語に訳しても「人生設計」と訳せば分かりやすい。

WLBのときに生じる「誤解」も(基本的には)無くなる。

考える事はパズルのピースをどうするか。

自分のキャパ(パズルの枠)を見つめ、はまるピースの

大きさや形を考える。

この方がシンプルな気がする。働く事を「悪」と

しないで(この場合は「長時間労働」と言った方が

いいかもしれないけど)年齢や家族の状況に柔軟に

対応してピースそのものの大きさを変えればいい。


凄く腑に落ちて、大喜びしてしまい、スウェーデン

の方に不思議がられましたが(爆)僕はWLBではなく

ライフパズルと言う言葉が日本で浸透していくことを

ちょっとだけ声を上げていこうと思いました。



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