暗中模索した「離乳食から幼児食へのステップアップ」その2 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
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毎日続く「葛藤」に終止符が打たれることになったのは

この本との出会いでした。

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うん。今になってみれば、パパ友たちがくれた「助言」も

納得できるんですよ。うまく自分たち用のご飯を柔らかく

したり、味を薄めたりして出せばいい、と。

でも頭が煮え煮え状態の時には、それが「具現化」してない。

この頃にはよく「パン」を食べるようにもなったので

バター成分が少ないロールパンを買ってきていて、いざと

なったらそれを渡して食べさせてたりもしてたんだけど

やっぱり「親と一緒に食卓を囲む」のが一番なんだと。

食べてるものがどーのこーのじゃない。肝心なのは食べてる

その「空間」がどうなのか、なのかもしれない。

そんな訳で、まず僕ら親とここちゃんが「同じものを食べる」

からスタートしました。この本には分量が「大人2人子供1人」

の量のレシピが乗っていましたので、まずは本の通りに作って

そこからアレンジを加えて行けば、自分のレシピにできる。


ご飯についてはこれがベースですが、もう一つ僕の「葛藤」

のコントロールができるようになったのは、NHKのEテレ

「すくすく子育て」と言う番組を見ていた時に出演してた

女優の岩崎ひろみさんの言葉

『今食べなくても、そのうち帳尻が合うと思ったので』

同じような悩みを抱えた時、彼女がそう思って乗り越えた話

は、僕にはものすごい「衝撃」でした。

以降、椅子に座らずにテーブル周りをぐるぐる歩き回り

たまに気が向いた時だけ口を開けて「入れて」とするのも

いらいらせずに(椅子に座ることは絶えず促してますけどねべーっだ!)

『もしかしたらこれも今だけのことかもなぁ…。』

と思えるようにはなりました。先の本のレシピの中からも

ここちゃんが「お気に入り」のものも出てきて、とりあえず

とーちゃんは胸を撫で下ろすことができました。


さらに先週の金曜日に保育園の運動会があったのですが

その際にお弁当をここちゃんにはベビーフード、僕らは

コンビニのおにぎりで済ませちゃったんですが(汗)

なんと、慣れてるはずのBFには目もくれず、かかさまが

食べていた良くわからない混ぜご飯のおにぎりを貪るように

食べる姿を見て、さらに『味(塩気等)も適当でいいかもな』

と開き直れるようになりました。

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↑「スクランブルエッグ乗せソーセージごはん」
ここからスタートしました。10月2日のことです。

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↑「ナスと豚そぼろ、スクランブルエッグ乗せごはん」


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↑「鮭入り豆乳リゾット(左)/じゃがいもチーズもち(右)」
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↑「お麩の玉子丼(左)/大根とささみのあん(右)」

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↑「炊き込みピラフ(左)/里芋コロッケ(右)

……まだまだ作ったので、これからアップしていきます!

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