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先日、足立子育て支援センターと喧嘩したと書きましたが(爆)
喧嘩と言うと大げさだったかもしれませんが、センター主催の
とあるイベントの「案内の内容」について、メールでやり取り
しただけなんですよ。
これについては時々主夫友がブログなどで書いていたりしますが
基本子育ては「ママがしているもの」と言う「思い込み」が
支援センター側にあるように思えてならないんですよ。
広報に記載している募集要項には「5~8か月の第1子をお持ち
の親子」とあったので、とりあえず申込みをしてみたんです。
この月齢に限定している他のお子さんやママさんに話ができる
チャンスはそうそうないですからね。
すると案の定返答が『母親が対象です』とのこと。
しかも広報では「親子」と記載しているのに、親とは母親と
決めつけてのメール内容だったので、ならなぜ「母子」と記載
できなかったのか?
まぁ、日ごろから「ママ」もしくは「母親」向けの講座ばかりで
子育てしている「パパ・父親」向けなんてほとんどありえないこと
は重々承知だし、そこに「文句」を言っても仕方ないんだけど
対象が「親子」とか「保護者」と記載してても、結局は「母親」が
対象なんでしょ?ってこっちは思ってしまう。なので、すごく
興味があるもの以外は問い合わせすらする気もなくなるのです。
前置きが長くなりましたが(爆)そんなことがあったことをなぜか
先日の「ワークライフバランス・フェスタ」で足立区の男女参画
プラザの方に話しちゃって、代わりにお詫びをされてしまう事態
にもなったんですが、その時にも案内された「イキメン講座」に
参加してまいりました(笑)
(案内される以前にすでに申込みは済ませてましたが(笑))
……足立区って本当に不思議で(笑)一方で上記のようなことが
あるかと思うと、割と先駆的にいろんなことを区民講座として
行っていることが多いんですよねぇ。
(先日のワークライフバランスフェスの登壇者のほとんどが足立区
は招いて講演をしてもらっているそうです)
ファザーリングジャパンでも昨年あたりからこの「イキメン」は
言うようになって、なんと今週の水曜日の「FJスクール」も
テーマが「イキメン」なのに、自分の地域で先に講座があるとは!
内容的には、三鷹のパパさんサークル「おやじの部屋・みたか組」
のメンバーの方のお話や、足立区梅田で震災後わずか3人から
始まった「うめだ防犯パトロール隊」の方の話を聞かせてもらって
(うめだ防犯パトロール隊の方の話は本当に素晴らしかったです!)
その後の交流タイム(グループディスカッションではなかったのは
スゴクよかった!参画支援係の方の計らいでした)では、春に花見
でもしましょう!って話にもなって(みんな足立区民だもんね)
今後の交流ももしかしたら始まるかも…って感じで終了。
単なる「講習」でそのまま三々五々解散としないように気遣う
支援係の係長さん(この方がまた面白い方なんだけどね)との出会い
も、その後地域活動を積極的にしている方と名刺交換(僕のは単なる
専業主夫って名刺だけど)もできて、参加してよかったと思いました。
来年度にはもう少し「子育て男子」(って言葉はないけど)向けの
講座が増えると嬉しいかも。

↑相変わらず本文と関係ない写真。
最近、離乳食のせいか、口の周りが荒れて心配のここちゃん。
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