【生後1ヶ月】母乳相談と「親」になるために。その2 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

そして、先日、西新井の鍼灸院にお邪魔して、助産師の先生

(墨田区押上で助産院をなさってます。なんと亀戸時代の友人

がここで2人目を出産してました!)

に実際に復帰した後の母乳の与え方などを教わりに行きました。

そしたら母乳のこともさることながら、僕ら夫婦には衝撃の

事実が発覚してしまいました(爆)

僕は以前から嫁さんの職場復帰に備えて、色々調べたり、本を

読んだりしてました。その中でも感動的に思えたのがこの本

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その中で「子どもの『自立』を促すために睡眠などの『習慣』を

身につけさせましょう」と言うことが書いてあって深く賛同して

いたはずが、正直ここちゃんの「可愛さ」に我を忘れてしまって(爆)

ちょっとの「ぐずり」で本当に30秒でとんで行ってあやしたり

なかなか寝付かないここちゃんを1時間半も(!)抱いて寝かしつけ

をしたりしてしまっていたのです。果てはすぐに対応できるように

寝室とリビングに「安心モニター」を設置することも検討していた

のです!(上記の本には「モニターは捨てなさい!」とあります)

そのせいか、ここちゃんはほとんど「泣かず」僕ら夫婦は勝手に

「親思いの赤ちゃん」と勘違いまでしてました。

助産師の先生から

『今のうちから自立することを身に付けなければ、将来しつける
ことはできないですよ!頑張って「親」になりましょう!』

と叱られました(汗)(口調はとても優しく。しかしはっきりと!)

まずそのために。「泣かせましょう」……これが本気でツライ!

赤ちゃんは「悲しくて」泣いているのではない。泣くのは成長

していくため。頭で理解していても、オロオロとしちゃう。

泣かせているのが「虐待しているのでは?」と思えてくる。

実際に泣き声を聞いていて「耐えなくてはならない」のは本当は

どうなんだろうと思っていたんですが、泣くのが当たり前の

環境になっていくことが大事なんですね。

もちろん、泣いて「訴えたこと」は「叶えてあげる」必要がある

のは、ちゃんと頭に入れておいてのことですけど。

そうして初日にはなんと1時間以上も泣き続け、その周囲で僕ら

夫婦はうろうろしながら

『とーちゃんもかかさまも頑張る。ここちゃん、頑張れ!』

と「自分に言い聞かせるように」しながら過ごしておりました。

やっと3日目あたりから「慣れてきて」ここちゃんも30分程度

泣くと大人しくなり、勝手に寝たりしてます。

ちなみにですが、30分程度泣いた時、僕らは一旦抱き上げます。

そうして泣きやむ時は、単なる「甘え泣き」と判断して、5分位

で再び横にします。また泣きだしますが、泣かせます。

最近は「うつぶせ」がお気に入りのようで(笑)少し泣いても

気分転換でうつぶせにするとそのまま寝ちゃったりしてます。





泣かせたくない気持ちもわかるけど、泣かせる勇気も必要だと

教えられました。


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