【マタニティ40週目】男性にも「母性」はある。 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

昨日の「予行練習」のあとは、特になにもなく。

今日は夫婦で今もっとも「信頼」を寄せている西新井の

鍼灸の先生のところへ。

昨日連絡した時に、普通ならすぐにおいでと言って

下さるのに、今日の16時に来てほしいと言われた

理由が『満潮時間』と合わせて治療を行うということを

教えていただき、びっくりしました。

女性のそうした「生理現象」と「月の満ち引き」とは

関係があるのは「科学的根拠」で説明できずとも知って

いる話だけれども、出来たら「自然」に任せての出産を

促していこうと考えてくださることに、改めて夫婦共々

感激してしまいました。

その先生は多くの「お弟子さん」を抱える『安産灸(R)』

のパイオニアの先生なので、そんな方に直接治療して

もらえる「ありがたさ」を噛みしめながら、1時間半も

お灸をしてもらいました。

(余談ですが、お灸と言ってもよくある「山盛り」のもの
ではないですからね。先生のは米粒ほどのお灸です。)


そこでの先生のお話。

最近の産科での研究の一つに(先生は常に新しい「情報」

を勉強していて、それを教えてくれます)「男性の母性」

について報告があったそうです。

昔は、お産についてはすべて「女性任せ」で男性(ご主人)

は、基本「なにもしない」のが普通でした。

ところが、最近は妊娠中の期間に男性が「積極的に」世話

などをすることによって、男性が母性を持つようになる

というのです。

母性は「女性特有のもので」「母親になれば女性はすべて

母性が出てくる」と思われがちですが、母性と言うのは

正確には「育んでくるもの」なのだそうです。

つまり、プレパパさんとして積極的にマタニティライフを

楽しんでやっていれば、母性が育まれて、ひいては育児も

スムーズに行くというのです。(具体的には「虐待」などが

なく、精神的に豊かな子供が育つ)

このことは「専業主夫」である僕にとってすごく「励み」

になりました!がんばります!


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