すぐに教えていただいていた「鍼灸院」に連絡を取って
診察とお灸をしてもらってから10日間。
その間は「絶対体を冷やさないこと」と「ゆったりとした生活」
を心がけること。あまり「長い時間」は出来なかったけど、一応
「逆子体操」はして、そして、毎日欠かさなかったのは、お風呂
上がりでのお灸。
先生も診察の時にやってくださったのだけど、それは明らかに
「プロ」のお灸。それとは違って、比較的簡単にできるお灸(安産灸)
を頂いてきて、自分で行うもの。
つぼも「至陰」と「三陰交」の2か所を先生にちゃんと「位置を
正確に教えてもらって」僕がやってました(笑)
その後、睡眠時の「体勢」も重要で、逆子の赤ちゃんが正常
な位置に戻れるように、クッションなんかを使って調整した
体勢で寝るようにしました。 これも病院で習った「寝かた」とは
ちょっと違う感じで、実に理論的でおもしろかったです。
それから10日後の検診。
実はこの時にブログにも書きましたが、逆子状態のままなら
「帝王切開」の手術日の予約を入れることになってました。
夫婦共々、ドキドキしながらエコーを見てもらうと
『あら。逆子直ってるわね。じゃあ手術はなしってことで』
の言葉に二人とも飛び上らんばかりに喜びました!
(病院内なので、静かにですが(爆))
もしこの日逆子だったら、今月16日に帝王切開での出産に
なることに「されていた」ので、本当に嬉しかったですね!
その足で、鍼灸院に行って報告がてら、今度は体調を整える
「鍼」とお灸もしてもらって、無事に産休に入りました。
最近はマタニティでもおしゃれに気を使っている妊婦さんが
多いし、病院でも高いヒールを「カツカツ」鳴らして歩いてる
人も見かけたりする。こっちがハラハラしても仕方ない
とはいえ、少しは気を使ったほうがいいんじゃない?という
格好をしている人が多い。
鍼灸の先生もそこは「危惧」していて、それがすべてでは
ないとは思うけど、やはりある程度は気を使うべきだと
おっしゃっていた。丈夫な赤ちゃんを産める環境は母親
しか整えられないし、出産時に苦労するのはその環境を
「軽んじている結果」なのだ、と。
本当におかげさまで、ありがたいことに「いい先生」の所
に行くことができて、もし本当に「無痛分娩」をするとしても
先生が診てもらえるとのことだし、母乳についても先生は
『よかったらお手伝いさせてね』
と言ってくださって、嫁さんもある程度安心したようです。
安産や赤ちゃんのことを考えるなら、一度は「お灸」を
考えてもいいと思いますよ!もちろんしっかりとした「治療」
が出来る所へ行くことは大事です!
出産入院が1日延びるだけでも「負担大」なのですから
「転ばぬ先の杖」的にもお勧めです!
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