と言うのは、4月からの保育園・幼稚園への入園に伴って
「サポートを希望するママさん」の負担が減るからです。
今年に入って週2日程度「サポート依頼」のあったお宅が
3月に入ってから「ピタリ」と依頼がなくなりました。
少々「心配」もしたのですが、先日久々に依頼がありました。
第2子を産んで、僕が上のお子さんのサポートをしていたの
ですが、お母さんも二人目に比重をかけ過ぎていたし、4月
から幼稚園に入ったら「一緒にいる時間が減るかも」と思った
らしく、サポーター依頼なしで頑張っていたら
『……おじさんと遊びたいなぁ』
と「親の心、子知らず」発言でリクエストされたらしく(爆)
幼稚園に入る前の「最後の」サポートに行ってまいりました。
子供にはそんな「大人の事情・気持ち」は分かる訳はなく
久々に会う「おじさん」を玄関前で「待ちわびている姿」に
ここまで子供と「良い関係」を構築できたことは本当に嬉しく
なってしまいました。(正直泣きそうになりましたよ(爆))
ママさんからも
『本当に(人見知りが強くて)幼稚園の方にもなかなか懐かない
のに、○○さん(僕)には懐くので、主人も不思議がってましたよ』
とまで言って頂き、少しはお役にたてているんだなぁ……と
感じながらサポートしておりました。
別れ際、いつもなら割とあっさり「バイバイ」するのに
ちょっと何かを「察している」ようで、グズグズとする姿に
個人的には去りがたい気持ちにもなったのですが、メリハリは
つけなきゃならない。
なるべくこちらの気持ちを顔に出さないようにして
『じゃあね!』
と明るい声で玄関を閉めました。
きっとまた「縁」があったらサポートに入れるかもしれないけど
ご家庭の状況を考えるとほぼ「最後」。
少し感傷的になりながら、帰宅しました。
きっと彼は僕のことは「忘れちゃう」んだと思うけど、僕は忘れないよ。
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