【子育てサポ】『じゃあね!』 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

4月に入ると、実はサポーターの仕事は多少減ります。

と言うのは、4月からの保育園・幼稚園への入園に伴って

「サポートを希望するママさん」の負担が減るからです。


今年に入って週2日程度「サポート依頼」のあったお宅が

3月に入ってから「ピタリ」と依頼がなくなりました。

少々「心配」もしたのですが、先日久々に依頼がありました。

第2子を産んで、僕が上のお子さんのサポートをしていたの

ですが、お母さんも二人目に比重をかけ過ぎていたし、4月

から幼稚園に入ったら「一緒にいる時間が減るかも」と思った

らしく、サポーター依頼なしで頑張っていたら

『……おじさんと遊びたいなぁ』

と「親の心、子知らず」発言でリクエストされたらしく(爆)

幼稚園に入る前の「最後の」サポートに行ってまいりました。

子供にはそんな「大人の事情・気持ち」は分かる訳はなく

久々に会う「おじさん」を玄関前で「待ちわびている姿」に

ここまで子供と「良い関係」を構築できたことは本当に嬉しく

なってしまいました。(正直泣きそうになりましたよ(爆))

ママさんからも

『本当に(人見知りが強くて)幼稚園の方にもなかなか懐かない
のに、○○さん(僕)には懐くので、主人も不思議がってましたよ』

とまで言って頂き、少しはお役にたてているんだなぁ……と

感じながらサポートしておりました。

別れ際、いつもなら割とあっさり「バイバイ」するのに

ちょっと何かを「察している」ようで、グズグズとする姿に

個人的には去りがたい気持ちにもなったのですが、メリハリは

つけなきゃならない。

なるべくこちらの気持ちを顔に出さないようにして

『じゃあね!』

と明るい声で玄関を閉めました。

きっとまた「縁」があったらサポートに入れるかもしれないけど

ご家庭の状況を考えるとほぼ「最後」。

少し感傷的になりながら、帰宅しました。

きっと彼は僕のことは「忘れちゃう」んだと思うけど、僕は忘れないよ。



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