【マタニティ31週目】擬似妊婦体験はしたかった(爆) | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

……かなりお腹が大きくなって、動きが鈍い嫁さん。

普段はスタスタ歩くのですが、最近は少し足を引きずるように

しながら、スローペースで歩いてます。

この30週あたりが羊水の量のピークにあたることもあるし

胎児も1500gを超えたので、体の小さい嫁さんには酷のよう。


そんな中、先日やっと区がやっている「両親学級」に参加

してきました!

母親学級が週1、3回あって、4回目はご両親揃ってと言う

ことになっているのですが、この母親学級が「平日のみ」の

開催で、働くママさんたちは全く行ける状況にない。

まぁ、行政のやることはこんなもんですが、それでも少しは

なんとかならんもんか?とも思ったりするんですけどね。

で、両親学級だけは土曜日開催。つまり「旦那さんがお休み

の土曜日にどうぞ」的な状態。これもどうなんだ?とも思うが。

それでも助産師さんのお話とか、沐浴の「実践」とか、よく

話に聞く「擬似妊婦さんになってみよう!」ってのとか、僕に

とっては「魅力的な内容」だった……のですけどねぇ~。

当日参加の他のご夫婦さんは僕らを除いてたった3組。

内、臨月一人、僕らとほぼ同じ8ヶ月一人、もう一人は5ヶ月

でしたが、大抵はギリギリ(!)になってのしかも母親学級3回を

「すっとばして」の参加でした。

(まぁ、うちもそうなんですけどね)


結論からいえば、タイトルにもある通り「擬似妊婦体験」はなく

沐浴についてもベビーバスに擬似赤ちゃんを使って、しかも「水」

は入れない「エアー沐浴」でさっさと終わらせたし、助産師さんの

お話も終始「お産は怖くないですからね、結構大丈夫ですよ」的な

内容のお話。去年の夏に子育てサポーターの講習内容にあった沐浴

の実技の時の方が本格的だったし、ちゃんとしてたと思う。

そのあたりは凄く「残念」で、世の中が「イクメン」とか囃し立てて

パパさんに育児を「多少お願いする」方向なら、もっとちゃんと

「練習できる」必要はあるし、その機会を作っていくべきだと思う。

アカチャンホンポの「プレパパナイトツアー」の時もそうだけど

講師がやっているのを「見てるだけ」では役に立つと思えない。


ただ、最後に2組の「出産後のママさんと赤ちゃん」が来てくれて

実際に(生身の)赤ちゃんに触れる機会があったのは本当に良かった!

(赤ちゃんは5ヶ月と3ヶ月の二人。実際に抱かせてもらって、すごく

嬉しかったですね!)

首はほぼ座っていたのでひょいっと抱くことは出来たけど、初産の

ママ・パパには赤ちゃんがどのくらい「くにゃくにゃしてる」のか

分からないものだし、3ヶ月くらいだと「こんな感じ」と言うのを

「感じる」ことができるのはいいことだと思いました。

(人によってはわざわざ生まれた赤ちゃん宅に行くって人もいますよね)


その立場にならないと必要とすることが分からないもの。

そういうことを教えてもらっただけでも、参加して良かったし、きっと

これから経験が役に立つかなぁとも思っておりますよ。



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