【マタニティ】妊婦健診(4回目)へ | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

……なんか有名人の「マタニティブログ」や「子育てブログ」が


アメブロでやたら目につくのは気のせいでしょうか?(爆)


まぁ、有名人の方がいろいろ「啓蒙活動」して下さってるのは


勝手……いやいやありがたいことですが、どの方も微妙に


「セレブ感覚」なのは「鼻につきます」(爆)


実際の「セレブレーション(もしくはハイソサエティ)の方」を


見知っていると、なんとも言えない気持ちになっちゃいます。


(ひがみを言ってしまった(笑)ウチはもちろん中産階級以下(爆))




月曜日は妊婦検診へ。


この日はいつもの検診と一緒に「クワトロ検査」もしました。


嫁さんは35歳を超えているので、まぁ、いろんなところで


いろんなことを言われるのですが、そのうちの一つがこれ。



「クワトロ検査」とは、「出生前診断」と言って、染色体異常や


先天性代謝異常などの胎児の状態を調べる検査です。


検査自体は12週~18週くらいに行え、2段階あります。


まずは確立を推定するための「超音波検査」と「血清テスト」


その後に確立確定診断検査として「羊水検査」があります。


クアトロ検査を希望する人は大体はこの「染色体異常」が


あるかないかを気になさっているから調べるのですが、この


染色体異常があった場合、いわゆる「ダウン症」の子どもが


生まれるということです。


ちなみに年齢が高くなれば「リスクが高くなる」けど、若いから


生まれない訳ではないので、注意は必要ですが、35歳で確率


は295分の1、40歳で確率が66分の1になります。


全体では700人に一人の割合で生まれてきてます。


あと、これは知識としてだけにしてほしいのですが、染色体


は両親から一つずつ貰って、48本揃うのですが、これの


21番目が3つの場合がダウン症となります。


そして残念ながら、この染色体は男性(お父さん)側は受け渡し


がちゃんと出来るのですが、女性(お母さん)側の受け渡しが


出来ないことが原因だそうです。これは医学的な事実では


ありますが、これだけを「特化」して何か言ってはいけません。


それだけはダメですからね!



さて、調べると言っても、「血清検査」では「確率を推定する」


だけなので、この295分の1「以上」か「以下」かしか結果と


しては分かりません。その後、もし「羊水検査」をするとなると


ママさんのお腹に「針を刺して羊水を取りだす」という「リスク」


がある検査になります。これは一応「胎児と胎盤の位置」を


確認しながらはしてくれますが、これによって流産する可能性


があります。


とここまで医師に「説明」を聞いて、医師はこうも言ってくれました。


『調べる選択もあるけど、調べない選択もあるんだよ。それは

正に「知らぬが仏」で、そうだとしても18週以降の「堕胎」はハイ

リスクだしね。生まれてくる赤ちゃんはすべて宝物だから』


これを聞いて、夫婦で結構話し合いましたよ。


知らぬが仏は確かにその通りで、今は検査があるけど、昔は


そんなのはなかったんだよね、とか、たとえ295分の1以下と出た


としても生まれない保証がある訳ではないし、以上と出たらリスク


のある(肉体的にも金銭的にも)「羊水検査」までするか?


などなど、色々。(ちなみに血清検査だけでも2万5千円も!(泣))


で、ビビりの夫婦は、「検査して覚悟を決めよう!」ということに


なったのです。あとは「調べたという事実」だけが欲しかったのも


あります。色々「心配」して言ってくる方々がいるので。


結果は2週間後。とは言え、そんなことだから、2週間後に聞きに


行くことなく、次の検診で結果を聞こうと思ってます。次の検診は


5週間開くので、20週を超えてます。それでもいいと思ってます。





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