嫁さんは、本当に運がよく、ここまでツライ「つわり」もなく
このまま「安定期」に入って行けそうです。
よくドラマなんかで洗面台に向かって「吐き気」をもよおす
シーンがありますが、それもなく、一般的に言われている
気持ち悪くてだるくて動けないということもなく、多少の
食欲低下は見られましたが、この頃は妊娠前と変わらない
状態まで来ました(味噌汁がダメなのは未だ続いてますが)
そういう意味では、なにごともなく「順調」で、僕の負担も
さほどではないのはありがたいですね。
まだ、お腹の方も目立つような兆候もないので、昨日は
『本当にお腹でちゃんと育ってるのかなぁ?』
と嫁さんが言うほどでしたが、順調であっても今はまだ
100gにも満たない大きさであることを言うと、少しホッと
したようです。
経産婦さんはどんなことでも「ストレス」(もしくは不安感)
を感じることがあるので、言動に注意が必要なのは
至極当たり前のことですが、最近は「自分の経験」を
踏まえて「あれこれ」と言って下さる方がいて、たまに
「困ったり」します(笑)
サポーターの講習でも学習したことなのですが、実は
2~3年前の「常識や情報」がすでに「正しくない」と
言うことが良くあります。それは母子手帳の「内容」にも
反映されていて、第2子で間が空いていたママさんが
『第1子のときにしていたことが今はやらないのね…』
と戸惑うこともあるようです。
先日ニュースで埼玉の自治体が祖父母向けの「学級」
を開いたというのも見聞きしました。そのくらいの「年代」
での「差」も学習しなくては「孫への対応」は出来ない。
まぁ、ある意味では「大変な時代」なのかもしれません。
先日、嫁さんが同窓生との飲み会に参加した時のこと。
参加したメンバーの大半がすでに「子持ち」だったそうで
妊娠した嫁さんを気遣ってくれたと喜んでいましたが
同時に「ちょっと残念」なことも聞いて来たようです。
嫁さんはすでに35歳を超えているので、「一般的」には
「高齢出産」の部類に入ります。が、これはすでに現在
ではこの「高齢出産」と言う言葉は「存在しません」
もちろん、35歳以降の出産には「注意が必要である」こと
は変わりはないのですが、この言葉が「差別的」である
のもそうですが、昨年のデータでも出産するママさんの
年齢が「上がっている(30代中盤が最も多い)」ので
昔(と言ってももしかしたら数年前のことかもしれないけど)
母子手帳にあったという「○高」の印は今は存在しません。
ついでに言うと、今は「妊婦健診」の「助成」のための「券」
というのが存在しますが、これも35歳以上になると「14枚」
貰えると聞いてきたようですが、これも「ガセ」です。
(地方自治体で枚数が違う場合があります。超音波健診とか)
年齢で差が付いていることは「今はない」ようです。
もしかしたら、これは僕自身も今年の夏に講習で習ったこと
で、平成23年度からの「施行」かもしれません。
なので、「心配して言って下さった方」の言葉が「間違ってる」
と指摘したいわけではありません。そのくらいわずかな期間で
いろいろ「変わってしまう」ものなのだというのが言いたいのです。
さらに余談ですが(爆)僕らの友人はハワイで出産する手伝いの
会社をしておりますが、アメリカでは出産後24時間以内には
「子どもと一緒に退院させられる」そうです。もちろん赤ちゃんに
先天性の「問題」がないことが条件ではありますけどね。
「妊娠は病気ではない」というのは日本もアメリカも一緒ですが
実際ここまで「差」があるのですね。
「安定期」と言われるのは16週を超えてからですから、あと少し
なのですが、比較的安定しているとはいえ、予断の許さない時期
には、妊婦さんの「体の安静」も大事ですけど「心の安静」も
必要かと思います。
ちなみに嫁さんは
『心の安静なら、原チャリ通勤をもう少ししたかった!』
とほざいてます(笑)
(バイク乗るのが好きなので、気分転換も兼ねていたでしょう。
『周囲の方の不安を煽っちゃダメ』と言って宥めましたが(笑))
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