【マタニティ】15週に入りました。 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

嫁さんは、本当に運がよく、ここまでツライ「つわり」もなく


このまま「安定期」に入って行けそうです。


よくドラマなんかで洗面台に向かって「吐き気」をもよおす


シーンがありますが、それもなく、一般的に言われている


気持ち悪くてだるくて動けないということもなく、多少の


食欲低下は見られましたが、この頃は妊娠前と変わらない


状態まで来ました(味噌汁がダメなのは未だ続いてますが)


そういう意味では、なにごともなく「順調」で、僕の負担も


さほどではないのはありがたいですね。


まだ、お腹の方も目立つような兆候もないので、昨日は


『本当にお腹でちゃんと育ってるのかなぁ?』


と嫁さんが言うほどでしたが、順調であっても今はまだ


100gにも満たない大きさであることを言うと、少しホッと


したようです。


経産婦さんはどんなことでも「ストレス」(もしくは不安感)


を感じることがあるので、言動に注意が必要なのは


至極当たり前のことですが、最近は「自分の経験」を


踏まえて「あれこれ」と言って下さる方がいて、たまに


「困ったり」します(笑)


サポーターの講習でも学習したことなのですが、実は


2~3年前の「常識や情報」がすでに「正しくない」と


言うことが良くあります。それは母子手帳の「内容」にも


反映されていて、第2子で間が空いていたママさんが


『第1子のときにしていたことが今はやらないのね…』


と戸惑うこともあるようです。


先日ニュースで埼玉の自治体が祖父母向けの「学級」


を開いたというのも見聞きしました。そのくらいの「年代」


での「差」も学習しなくては「孫への対応」は出来ない。


まぁ、ある意味では「大変な時代」なのかもしれません。



先日、嫁さんが同窓生との飲み会に参加した時のこと。


参加したメンバーの大半がすでに「子持ち」だったそうで


妊娠した嫁さんを気遣ってくれたと喜んでいましたが


同時に「ちょっと残念」なことも聞いて来たようです。


嫁さんはすでに35歳を超えているので、「一般的」には


「高齢出産」の部類に入ります。が、これはすでに現在


ではこの「高齢出産」と言う言葉は「存在しません」


もちろん、35歳以降の出産には「注意が必要である」こと


は変わりはないのですが、この言葉が「差別的」である


のもそうですが、昨年のデータでも出産するママさんの


年齢が「上がっている(30代中盤が最も多い)」ので


昔(と言ってももしかしたら数年前のことかもしれないけど)


母子手帳にあったという「○高」の印は今は存在しません。


ついでに言うと、今は「妊婦健診」の「助成」のための「券」


というのが存在しますが、これも35歳以上になると「14枚」


貰えると聞いてきたようですが、これも「ガセ」です。


(地方自治体で枚数が違う場合があります。超音波健診とか)


年齢で差が付いていることは「今はない」ようです。


もしかしたら、これは僕自身も今年の夏に講習で習ったこと


で、平成23年度からの「施行」かもしれません。


なので、「心配して言って下さった方」の言葉が「間違ってる」


と指摘したいわけではありません。そのくらいわずかな期間で


いろいろ「変わってしまう」ものなのだというのが言いたいのです。


さらに余談ですが(爆)僕らの友人はハワイで出産する手伝いの


会社をしておりますが、アメリカでは出産後24時間以内には


「子どもと一緒に退院させられる」そうです。もちろん赤ちゃんに


先天性の「問題」がないことが条件ではありますけどね。


「妊娠は病気ではない」というのは日本もアメリカも一緒ですが


実際ここまで「差」があるのですね。



「安定期」と言われるのは16週を超えてからですから、あと少し


なのですが、比較的安定しているとはいえ、予断の許さない時期


には、妊婦さんの「体の安静」も大事ですけど「心の安静」も


必要かと思います。


ちなみに嫁さんは


『心の安静なら、原チャリ通勤をもう少ししたかった!』


とほざいてます(笑)


(バイク乗るのが好きなので、気分転換も兼ねていたでしょう。

『周囲の方の不安を煽っちゃダメ』と言って宥めましたが(笑))





↓参加しました!ぜひ押してください↓

にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ
にほんブログ村